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ハセツネ試走 3回目

前日はスパークリングを調子よく飲んだら飲みすぎ。
その後、夜行バスで帰省したのだが土曜日は体調が悪く最悪。
夕方ごろにやっと復活。9月30日は、台風でつりにいけないので、ハセツネ試走。

レース1週間前で疲労を残してもいけないので、第1関門まで。
入山峠 54分
醍醐丸 2時間7分
浅間峠 3時間5分
と設定。

5時15分に五日市中学校をスタート。

今年は三回目だけど初めての晴れ。やはり晴れていると気持ちが良い。
最初はヘッドライトももった。
ロードもレースのつもりでちゃんと走り、160くらいで安定するように心がける。

ドライだとやはり下りが少し速くいける。
押さえて入ったのだが、入山峠で51分と設定より速い。

試走している人もちらほらいる。
抜かすときに心拍があがりすぎないように気をつける。
醍醐丸は1時間59分。かなり速くいけている。

いい感じで最後まで走れて、浅間峠は2時間56分。
レースではもう少しおそくてもいいかな。
余裕もあり、当日慌てなければいいタイムがでそう。

とにかくレースで慌てず騒がず、後ろからこようが前にいようが、自分のペースを
守らなければならない。回りに惑わされると絶対だめ。
第1関門から先はバラけてくるのでマイペースでいけるはず。
第1関門までいかにゆっくりいくかがポイントか。

浅間峠からは上川乗におりてバス。
今日は五日市は夜にお祭りのようだが、台風で大丈夫か。

当方も夜行バスで戻るのだが、もうJRもとまりだしているよ。
夜行バスはほとんど運休しないといっているが本当か。

ハセツネ試走2回目

9月17日は、つりにいけないのでハセツネ試走。
御前山まで走って、宮が谷戸に降りる計画。
途中で水が補給できないので3Lにゼリーを8時間分もつ

2時に自宅を出発するときから大雨。
大丈夫か。

4時過ぎに武蔵五日市駅の駐車場に車をいれ、4時40分にスタート地点から開始。
雨が降ってまだ暗い。

すぐ明るくなると思って腰ライトだけにしたが、これが失敗。
霧っぽくなっておりよく見えない。
出だしからコースをロストしまくり。
今日はきっちりタイムを計ろうと思ったのに。

さらにあせってしまって心拍数を上げすぎ。
暗くてよく見えなかったが、あかるくなってきたら170を超えている危険信号。

今日は雨で蒸し暑い。最悪の条件。
それでもタンタンといくが、入山峠が1時間と遅い。
醍醐丸2時間10分をオーバー。
1関門は3時間15分くらい。

全然だめなうえ、ハンガーノックの兆候がではじめる。
とにかく力がはいらない。さらに眠くなってくる。
咽喉が渇いてしかたない。
昨年、一昨年とはまってしまったあり地獄のようなハンガーノック。
おちたら最後、這い上がれない。

ハンガーノックと痙攣はセットでくる。
この波がきたら最後である。

まずは思い切ってペースを落とす。心拍数は150以下。
さらに水を思う存分のんで、ゼリーを食べまくり。
もちろん、御前山まではもう無理。2CPを終点に切り替える。

これで、しばらくおとなしくしていたら徐々に回復してきた。
痙攣の波がくるまえに収まったようだ。

西原峠から復活の兆しか。
前をいくトレラングループ体を風のように抜き去る。
これがサブ10のペースか。
西原峠から三頭山までは40分。いい感じ。三頭山の上りはたいしたことがない
のだが、ハンガーノックの一昨年はこんなに長かったかと思った。

鞘口峠の下りはテンポよく降りられる。
登山者に道を譲りながら17分。
そこから2CPはすぐそこ。
ただ、最後の最後で内股が痙攣。2分くらいとまってしまって、鞘口→2cpは35分。

結局、予定した5時間54分には全然とどかず、6時間12分。
でも後半けっこう巻き返したので前半の失敗がなければけっこういけたはず。

女子トップの桜井選手の言葉、「早く走ったから速かったのでなく、うまく走ったから速い」トレイルは、うまく走らないと全然だめ。レース本番にむけていい練習だった。

時間があったので、都民の森にはいかずに、林道をとおって藤倉に降りた。
最後は能登ウルトラいい練習もできてよかった。

乗鞍 ヒルクライム

8月26日(日)は乗鞍ヒルクライム。年に1度の自転車のお祭りだ。
前日の土曜日より乗鞍入り。朝9時に宿泊先の旅館に集合して、大学漕艇部の同期3人でまずはサイクリング。

三本滝レストハウスまで登ってみる。
レースだとスタートから19分だが、軽く登って20分だったので本番では18分くらいでいけそう。

午後からは受付を済ませて、トレッキングコースを軽くトレイルラン。
乗鞍高原のコースは素晴らしいトレイルコース。ふかふかの下りが気持よし。
温泉に入って、ビールを飲んで体調は万全。あとは登るだけである。

本番では4時起床。すぐに朝食。
今年からタイムの計測がネット方式になったことで、スタートラインをちょっとでも早く越えるための場所取りは必要ない。チャンピオンクラスだと日本のトップレベルが出ているので、先頭でスタートするにはレベルが違いすぎる。
アップをすませて6時15分頃に待機地点にいき、だいたい真ん中当たりに場所をとる。
ライバルの後輩もすぐにやってきて後方に位置取り。
後輩は、ベストタイムが66分と速いが、子供ができて最近はトレーニングが足りていないよう。70分を切れないといっていたので、今回は勝てそう。

当方のベストタイムは72分だが、そのときの富士登山競走のタイムは3時間38分。今年はそこから10分短縮できているので、1時間のレースなら4分は短縮できるのではないかと思った。練習時間の4月から月60時間以上をキープしている。

ただ、7月は180km、8月は400kmと全然自転車に乗っていないのが心配。特に7月は富士登山競走を意識しすぎて、ランは500キロ走ったのだが、自転車はその分乗れなかった。

まあこれまでの練習で体はできているので、スピードはでないが、後半にかけて落とさないようにする作戦。目標は、68分。最低でも70分切り。

7時にスタート。
クリートもすぐにキャッチ。落ち着いてのぼっていく。
心拍数を見ながらあげすぎないように気をつける。いい感じ。
集団のなかに入り極力消耗しないように気をつける。けっこう速度にのっている感じ。第1CPは予定どおり19分。予定どおりだが、以外とタイムが出ていない感じ。ただ、前回までと比較して疲労感は格段に少ない。

乗鞍はここから、傾斜がきつくなる。
なにか足が重く力がはいってこない。やはり自転車向きの筋肉が不足しているのか。淡々といくが速度があがってこない。心拍も170前半と予定より低いが、これ以上あげると垂れてしまいそうで上がらない。

第2CPは50分。予定は49分なので1分遅れ。
最後の5キロが勝負だが、足がかってないほどに重い。体はいいのだが。

最後の5キロは結構斜度がきついところもでてくる。
足がいっぱいで速度がでてこない。平らなとこはできるだけ回していくのだが、重たいギヤは踏めない状態。

心拍は175から180に上げていくがどうも調子が出ない感じ。かってなく空気が薄く感じる。

ゴールタイムは71分30秒。70分切りなど夢又夢。68分などといっていた自分が恥ずかしい。

ゴールするとライバルの後輩がいた。いつの間にか抜かされていたようだ。後輩は69分で完敗。

ベストタイムは更新したが、しょぼいレースになってしまった。
やはりもっと自転車に乗っていなければだめ。自転車用の足に全くなっていなかったようだ。70分きりは来年のお楽しみか。

レースの後は、先輩の用意してくれた、高級スパークリングワインと肉でBBQ。乗鞍で一番美味しいワインを飲んでいたのは間違いなく我々だろう。
また、来年がんばるろう。

次は10月のハセツネ。
ランニングの足はけっこう良さそうなので、頭を切り換えてトレーニングしよう。

富士登山競走 ガツンと3時間半切

7月27日は富士登山競走。
いい天気で暑かった。

目標3時間半に対して、3時間28分53秒で目標達成。
やはり目標に届くととにかくうれしい。
ゴールでは久しぶりにガツンときた。けっこう大声をだしてしまった。
まあ、みんな声でしてるからいいか。

駐車場には余裕をもってついたのだが、シャトルバスの数がすくないのかやたら待った。歩いてもいいのだが、余計な体力を消耗しそうでバスをまつ。
会場到着は6時半。けっこうバタバタだった。なのでアップなし。

スタートはAグループなので、問題なし。
一番後ろだが、前は300人くらいか余裕。

7時スタート。後ろからのスタートなのでけっこうゆっくり。
前からでると弾き飛ばされそうになるがそれもなし。
これはよかった。今後はこのパターンでいこう。

苦手のロードの上り。
スピードは気にせず心拍数だけに着目。
170くらいで。

今日は予想通りとても暑い。
ボトルをもって走ってよかった。
ちびちび補給。

中の茶屋は36分。相変わらず遅いが気にしない。
馬返しは1時間。やはりロードはおそい。ここからここから。

だいたいトレイルに入ると抜かし基調になる。
ただ、心拍をあげないように注意していく。
5合目は1時間48分。ベストタイムは1時間46分だが、体の余裕度が違う。
足も快調。

五合目から得意の区間だ。どんどんいく。心拍数は175平均くらいか。
あまりあげすぎるとつぶれてしまうのが怖い。足は平気。
これもトレーニングの成果。
7合目の岩場も全く問題なし。心拍はあがっているが体、足とも余裕あり。

ほとんどが抜かし基調。速度はよくわからないが、回りより早いことは間違いなし。
8合目は3時間をきりたかったが、3時間3分。
過去2回27分であがっているので、少しのがんばりで30分を切れる。

さすがにちょっとてんぱってきた。
8.5合目で内股が痙攣。やばい。痙攣すると大幅にタイムを落とす。
ここは超気合をいれて乗り切る。なりふりかまわず蟹股でかにのように
進む。
しばらくすると治まった。

けっこうふらふらする。
スピードは出てるのかよくわからないが、抜き基調。
ナンバー100番台の人はそれなりに早いはずなので、速度は出ていると判断する。

さすがに顔がゆがんでいるのがよくわかる。鬼のような形相か。
顔をあげるといつの間にかゴールがすぐそこ。
時計をみるとまだ25分。いける。
最後はラストスパート。
でもふらふらであちこちにぶつかる。
奇声をあげつつゴールラインを超えた。

やはり狙ったタイムがでるとレースは楽しい。
ゴール後は、腹筋が攣ってしまってしばらくうずくまっていた。

ロードでのスピードはでないが、山の上りはかなりのペースを維持できるようになってきた。山向きの足ができている。
下りも以前は5合目まで1時間半くらいかかったのだが、今日はゆっくりいって1時間。レースのあとでも問題なし。

ハセツネも楽しみだ。

白山2本

3連休は2日仕事。まったくついていない。
最終日の今日は、天気もよく白山にGOだ。

富士山2週間をきっているが、1本しか上らないとせっかくの休日がもったいなので
2本上ることにする。あまり追い込まないように。

6時過ぎに一の瀬に車を入れる。ものすごく込んでいるのにびっくり。
3連休は前2日があまり天気がよくなかったので今日に集中しているのか。

別当出合まではロードのきつい上り。たらたら上っていると、ものすごい勢いで
抜いていくイケメントレイルランナーが。挨拶をして追いかけるがまったく追いつかず。結構な上りなのだが、フラットを走っているようだ。

別当までは40分ちょっと。ここからトレイル。
しかし、登山客が多すぎてペースがあがらない。登山の人は大変気遣いがよく、
追いつくとすぐに譲ってくれるのだが、狭い山道なかなかうまくいかない。

上っていくと先ほどのイケメンに渋滞で追いつく。
どうもみたことがあるような感じなので、話しかけると、日帰り登山のブログをしているM氏の弟さんとのこと。
先日のハーフマラソンの大会で優勝していたはず。ロードは鬼のように早いはずだ。

イケメン氏と話をしながら砂防コースをあがっていく。
人が多くてペースでないが仕方ない。
一の瀬から2時間ちょっとであっという間に頂上に到着。
頂上は霧で何も見えず。強風で寒くてすぐに退散。

今日は2本やるつもりなので、平瀬道を下る。
本当は北部の中宮道などを周遊したかたったのだが、雪渓がのこっているようなのでやめた。
平瀬道も一箇所怖い雪渓のトラバースあり。滑ったらいちころだな。

平瀬道の登山道入り口には水場あり。
ロッジあり。ロッジではハーゲンダッツを売っていたのでたまらずたべる。
ガツンと夏みかんでいいのだが。

上りはなかなかの斜度でいい。富士登山のいい練習。
途中でこれまたイケメンのトレイルランナーに抜かれる。
当方トレイルの上りで負けるわけにはいかないので追いかけるが、ぜんぜん勝負にならず。あっさり負け。
2本目で視界からいなくなってしまうとまったく力がでない。いいわけ脳がうずいてしまう。納豆もたべたないのに。

今回、2回目の山頂にたつが、午前中と変わらず。霧霧。
すぐに下り。観光新道経由で戻る。

観光新道の途中では霧がはれてすばらしい眺望が一瞬だけ見えた。
とてもよかった。

計画どおり、7時間半で別当出合に戻る。
コーラがあったので補給。今日はとても暑い。

特にハプニングなく、順調に8時間のトレイルラン終了。
今日もよくがんばったよ。
トレイルは40キロだった。時間がかかったが以外と距離はいっていない。
その分は上りがはげしかったのか。
まあ、心拍数の平均から、フラットロード換算で70キロくらいかな。

これで激しい練習は終了。あとは調整して疲労ぬき。
やれることはやったので、今年は富士山は大丈夫だろう
プロフィール

駿洋

Author:駿洋
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