スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

能登珠洲ウルトラマラソン

21日(日)は第1回 能登珠洲ウルトラマラソン100キロに出場した。
目標は9.5時間、届かなければサブ10を目指したが残念ながら全く届かなかった。
10時間22分 27位だった。

ガーミンの記録は次のとおり。
距離 経過 区間 速度 心拍
5キロ 0.22.57 22.57 4.35 160
10キロ 0.47.24 24.27 4.53 159
15キロ 1.11.29 24.05 4.49 158
20キロ 1.37.47 26.18 5.16 155
25キロ 2.04.18 26.31 5.18 159
30キロ 2.31.43 27.24 5.29 165
35キロ 2.56.27 24.43 4.57 159
40キロ 3.24.55 28.27 5.42 164
45キロ 3.55.16 30.21 6.04 165
50キロ 4.26.35 31.28 6.16 160
55キロ 4.58.27 31.51 6.22 162
60キロ 5.29.18 30.51 6.1 160
65キロ 6.01.51 32.32 6.31 156
70キロ 6.35.57 34.06 6.49 158
75キロ 7.11.38 35.4 7.06 152
80キロ 7.49.22 37.44 7.33 150
85キロ 8.20.52 31.29 6.18 147
90キロ 8.57.06 36.14 7.15 147
95キロ 9.33.45 36.38 7.2 143
100キロ 10.07.5034.06 6.49 145
103キロ 10.22.4014.5 6.43 147

 5時に暗いなかスタート。事前の情報では暗くて細い道で渋滞するとあったので、前方からスタート。そのまま流れていく。暗くて心拍計が見えないが、ハセツネのスタート時よりは全然余裕あり。トップには先導車がつく。

 たまにでてくる街灯で確認すると心拍数が160程度なので少し落としていく。最初はゆるかった先頭集団だがどんどん速度があがっていき、見えなくなる。淡々とはしっていくと、あっという間に軍艦島の折り返し。ライトアップされておりきれいだった。

 心拍160だとキロ4分30秒は出るはずなのに、速度がでていない。160で100キロは走れないのでなるべく150台に落とすようにする。抜かれ基調でぽつぽつと抜かれる。

 20キロくらいから峠道に入りアップダウンが続く。30キロはこのコースの最高地点のきつい登り。でもまだ足があるので楽勝。順位は15位くらいか。
たまに落ちてくるランナーを拾う。

 エイドはたくさんあるのだが、エネルギー源となりそうなものが少ない。チョコでは力がでない。ソイジョイは固くて食べにくいし。
 フルマラソンのラップは3.5時間をちょっと超えたくらいか。ボリュームの結構あった峠を2つ越えているのでけっこう飛ばしている印象。心拍は抑えているはずなので体力的にはいけると思った。

 40キロ過ぎの折り返しコースで、トップとすれ違う。おそらくトップはこのきついコースでフルサブスリーペース。化け物か。
 千枚田までの海岸線では雨がふり逆風。さらに結構な登り。淡々といくが、さすがに足が疲れてきた感じ。エイドではカレーがでていたので、やっとエネルギーが補給できた感じ。折り返して、再度、峠。結構きついか。ペースが落ちてきた。50キロでサブ10に35分程度の貯金。ここからキロ6分でいけば目標達成。ちょっとづつ借金してもサブ10には届くと思った。

 海岸にでてフラットなロードとなっても速度あがらず。5キロに35分近くかかっており、1時間毎に10分を失っては貯金がたりない。心拍160に近づけ速度をあげようとするがあがらず。これ以上心拍をあげると持たないので、速度表示は消して、心拍だけに集中。でも速度あがらず。

 このあたりは淡々と一人旅。トンネルはわざわざ車を片側通行にしてもらっての通行。海岸線はけっこうな風で寒さを感じた。グローブをもってきてよかった。結局最後までグローブ、アームウォーマーははずさず。

 73キロのエイドではおにぎりと味噌汁で一息つく。気合いの入った太鼓での応援だが、こちらは心がおれかけてペースあがらず。
 ラケット道路は試走していたのでそれほど精神的なショックはなかったが、一度痙攣で停止してしまった。速度は7分台に落ち込み。下りで取り戻そうとがんばる。

 禄光崎の手前のフラットな区間でやや戻ってくる。ここから挽回できればまだサブ10は可能性があるはず。85キロの関門とかかれたエイドに8時間25分で到着したので、貯金5分と思った。
 ここから灯台へのきつい登り下りを往復し、エイドを越えていったところで、85キロの看板が。85キロの関門は85キロではなかったのだ。ここで8時間40分。サブ10は無理と悟ると同時に力がでなくなった。

 ここの道も試走していたのでよく知っているがかなりきつい登り下り。ハンガーノック気味で、とまってエイドからもらってきたおにぎり、ソイジョイを食べる。登りで力はいらず。ふらつきながら90キロのエイドにたどり着く。ここれはランチパックのパンがあったので助かった。ばりばりと食べる。

 今度は完全な食べ過ぎ。ちょっとがんばると気持が悪くなりそうだ。まじめな人はここでリバースするまでがんばるのだろうが、当方にそのような気力なし。
おさえて淡々といく。時間が経過すれば必ず距離が消化される。

 最後もあまりあがらず。ゴール前の信号でひっかかってしまうはで、最後までぱっとせず。残念ながら、目標には遠く及ばず。10時間22分でゴール。
 終わったあとはすさまじく疲労してしまい、風呂に入ったらたてずに困った。筋肉痛もかってないほど痛かった。せっかくの打上も気持が悪くて全然だめ。
こんなことは初めて。木曜日から続いた飲み会が悪かったか。それともハセツネも含めた疲労か。でも原因は最初がオーバーペースだったのだろう。

 男子のトップは8時間9分。女子のトップには45キロ地点で抜かれたが、9時間11分。あの時点で9時間をちょっと切るくらいのペースだったので、女子トップはそれから10数分しか落としていない。こちらは、前半4時間25分、後半6時間とだめだめ。

 道は厳しく人々は優しいのキャッチは本当だった。大勢のボランティアの人々に支えられて完走することができた。特に学生ボランティアの礼儀正しさ元気の良さには感動した。ありがとうございました。

 終了した直後はもう絶対にロードのウルトラはやめようと思ったのだが、少々時間が経過したら、やはりリベンジしたくなっている。まだまだチャレンジするつもりだ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

駿洋

Author:駿洋
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。