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乗鞍合宿 徳本峠~霞沢岳

週末は乗鞍高原でボート部、スキー部関係者でそば打ち合宿
当方は、そば打ちには出ず、トレイル→温泉→酒にすることにした。

この時期、通常であれば北アルプスの著名な山は冠雪し雪山に。
今年は少し遅れているようだ。
島々から徳本峠、霞沢岳を往復すればボリュームもあり、温泉のあとうまい酒が飲めそうだ。

12日、3時半に金沢発。高山を過ぎたあたりから雨。回復する予報だが、雲が厚い。これは上では雪かと不安になる。
しかし、島々を出発する7時にはからりと晴れ上がる。

徳本峠までは沢沿いにあがっていく。
釜トンネルがなかったころはこの道が唯一上高地につながる道だったらしい。
由緒正しきクラッシックルートだ。

林道を数キロ走って、登山道へ。
沢沿いの道だけあって、崩落箇所が多い。また木製橋で沢を渡るのだが、腐っている橋が多く、大丈夫かといった感じ。

雨上がりなので滑りやすく、滑って沢におちても困るので、慎重にいく。
スピードがでない。
徳本峠には3時間ちょっとで到着。左折して霞沢岳へ。
穂高がとてもきれい。

霞沢岳へのルートは距離も短くたいしたことないと思っていたが、ピークを3本ほど超え、その上り返しが結構きつい。
やせた尾根は切り立った箇所もあり、落ちたらいちころだ。

心配していた雪はないが、日陰は凍結している箇所あり。
風があったらこのようなやせ尾根は怖いが、風もなくいい天気。

予想よりだいぶ時間がかかって5時間ほどで霞沢岳のピークにたつ。
すぐに折り返し。

結局下山したのは16時過ぎ。40キロ程度に9時間半もかかってしまった。
標準コースタイムは21時間なのでまあまあか。すべる箇所が多く速度がでなかった。

夜は温泉→スパークリングと赤、しろの極上ワイン。熊なべもあり最高。
それにしても、極上ワインは身がとろけるようだった。

13日は、ワインが効きすぎて二日酔い。朝食が食えない。
しかし、せっかく乗鞍高原にいるのだからと、鞭をうってトレイルに出る。

乗鞍高原のトレイルは極上といわれているが、そのとおり。
天気もよく、最高である。一之瀬園地から三本滝まであがり、滝と静かな池めぐり。スキー場を下ったりと、バリエーションも豊かで楽しめた。

極上のトレイル、温泉、ワインと2日間を満喫できた。
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非公開コメント

No title

相変わらず凄い山行をサラリとやってのけるところが本当に信じられません。

以前上高地から日帰りした時も徳本峠からは結構時間が掛かりましたが、島々から出発とは全くもって凄すぎます。

とは言え歴史ある登山道なので僕もいつかは山小屋泊まりで行ってみたいと思います(最近はテントを担ぐ気力もなくなってしまいました)が、いつになる事やら。

景色だけ考えたら蝶ヶ岳も甲乙付け難いほど素晴らしいので是非どうぞ!たぶん半日コースだと思いますが・・・

No title

ありがとうございます。
おそらく今年最後の北アルプスです。

来年は、穂高、蝶が岳、常念岳などいってみたいとおもいます。

今週末は自転車にのりたいところですが、天気が悪そうです。
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Author:駿洋
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