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京都 東山36峰マウンテンマラソン

12月11日(日)は京都 東山36峰マウンテンマラソンに出場した。
当日は晴れで気温も10度くらいと絶好のトレイル日和。

10時にスタート。渋滞を避けるため前3列くらいからスタートしたが、押すな押すなで結構危なかった。宝ヶ池を周回する。最初からトップスピード、ガーミンをみるとキロ3分45秒で、心拍190のレッドゾーン。これは危ないので4分台に落としたが、この心拍数は明らかにエラー。冬で最初汗をかいていないときは数値が狂う。

今年のハセツネもチームふなちをくんだOさんが後ろからくる。ご挨拶して先にいってもらう。今日はバックを背負っているが相変わらず軽快だ。

今年は渋滞緩和のため、1.6キロの池を2周(昨年までは1周)した。ということは昨年より1.6キロ距離が伸びているということか。今年は初出場で昨年との比較はできないが、目標は3時間切りで2時間50分とした。

5~6キロでいよいよトレイルに入る。飛ばしたおかげでふくらはぎと脛が疲労しているが大丈夫だろう。結構前のほうなので、周りもいいペースであがっていく。

1本目の登りはあっけなく終了。下りを飛ばしていくが、左脇腹痛が発生。
けっこう痛いのでペースダウン。とたんに次々抜かれる。焦らず回復を待つ。

この日はゼリー2本とボトル0.4Lを持っているので、エイドはスルーする作戦。12キロのエイドは予定通りスルー。大文字山の登りに取りかかる。

レースから1時間が経過して体も回ってくる。登りは得意であるのでどんどん出る。途中でOさんに追いつく。いい感じ。

大文字山からは京都の街がとてもきれい。
昨年の2月は出張の前にこのトレイルを走って、会議に遅刻したことを思い出す。

下りは飛ばせるトレイル。ふかふかの落ち葉が気持ちよい。
下りは得意でないが、前のランナーについて飛ばす。下りも飛ばせば登りと同じかそれ以上の心拍数になってしまう。もう少し抜いてかつ走らなければいけないか。

最高のトレイルだが、ハイカーさんもたくさん登っている。ランナーがくるとすぐによけてくれ、さらに応援までいただける。大変ありがたい。声援をうけるとちょっとペースが上がってしまう。

ちょっとやり過ぎか。太ももの前の部分が疲労して痙攣の兆候がでてきたのと、ハンガーノックの予感がする。痙攣とハンガーノックには今年はさんざん悩まされた。どっちがでても大幅にタイムダウンしてしまうので、ペースを落とす。

18キロ 2エイド付近では44位くらい。その後に続く登りでも何人か抜いて、38位までアップする。このままいければと思ったがそうはなかなか行かない。

我慢してきた尿意が耐えきれず、コース上にすぐにあるトイレに駆け込む。
ほっとするのもつかの間、どうもハンガーノックの気配が抜けない。予想以上に下りで追い込んでしまったのがよくなかったか。

なんとかペースを維持したいところだが、徐々に落ちていく。1号線をトンネルで交わすと、将軍坂へのロードの登りだが、このくらいの登りが結構きつい。
そんなに長くないはずだが堪える。残念ながら抜かれ基調で淡々と行く。

25キロの第3エイドではバナナとパンをぱくつく。なんとか最後まで持ってほしいところだ。我慢の走りが続くがここは辛抱か。足がピクピクしているのも気になるところ。

残り2キロでつまずいて豪快にヘッドスライディング。しばらく立ち上がれず。
幸いふかふかの落ち葉の上だったので、怪我はまったくなし。足も痙攣しそうになったがなんとか止まった。こんなに派手にこけたのは初めてだったがダメージがなくてよかった。

最後は、けっこうあっけなくゴールが見えて、レッドカーペットを踏んでゴール。
2時間57分03秒。男子Bクラス(36~45歳)21位、総合だと44位だった。

Oさんは、55分でクラス優勝。いつ抜き返されたかわからなかったが、さすがである。

ガーミンのデータを見てみると、心拍数は170~175で最後まで安定していた。10キロ以降、ペースダウンしてしまったが、痙攣だのハンガーノックだので数分間停滞してしまうようなことがなかったのは本当によかった。

初めて参加したが、いろいろな人がいっているように変化があり、景色もきれいで飛ばせるトレイルが満載のエキサイティングなレースだった。
来年も是非出たいレースだった。
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