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湘南ペースラン

昨夜は夜行バスで金沢から藤沢に戻り。

朝、天気もよく気温も低めでナイスコンディション。
自宅から柳島往復のペースラン。最初はアップして、ペースはキロ4分半、心拍数は160設定。

湘南海岸は多くのランナーでにぎわっていた。

超苦手できらいなロードのペースランだが、最後まだ落とすことなく走れたのはよかった。
さすがに先週の和倉マラソンの試走、23日の峠走りの疲れが足に残っていたが。

明日は釣りで、明後日は夜行バスで移動のため、2日間トレーニングはお休みである。
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医王山 夕霧峠 峠走り+トレラン少々

本日は珍しく晴れ。
今度いつ晴れかわからないのでスタッドレスに交換

もうどこも山は雪模様なので、近場の医王山のトレイルにいく。ぐるっと周遊すれば5時間くらいは遊べそうだ。

見上峠から上っていくが、ぐちょぐちょのトレイルがちょっといったところから雪道に変わる。1000m以下でもすでに冠雪。

シャーベット状の雪でシューズはぬれて足が凍える。とても走れたものでない。
残念ながら撤退。ロードに降りる。

ロードで夕霧峠を目指す。峠からはふもとにロードのダウンヒル。いつも自転車で走っている道だ。15キロの峠のダウンヒルは足に結構きた。

その後はロードの上り返し。
自転車より当たり前だが長く感じる。

ロードは疲労するが時間的には短い。5時間の予定だがまだ3時間。低いギゴ山のトレイルへ。さすがに雪はなく、ふかふかのトレイルと結構な急登を楽しんだ。

自宅に帰って風呂、トイレ、部屋掃除などなど。

仕事のあとはサウナへ。
やはりサウナはいい。今日の高温サウナは90度で少々低い。
汗の出が悪いので、16分×3セット、水風呂は3分で。
さらにアロマだかなんだかのキャンペーンをやっていたので、せっかくなので12分追加。
水風呂は冷たいほうがいい。たまにぬるいところがあるが、これはだめ。
ぬるいといつまでも入っている素人がでてくるし、体が冷えない。
やはり高温サウナは92度くらい、水風呂は16度くらいが望ましい。

最近発売された一番絞りとれたてホップを飲んで終了。相変わらずフルーティでいいなあ。サッポロも同じようなのだしてるよ。

今日もよくがんばったよ。

能登和倉マラソン試走

今日は一日雨。
悪天候だとこの時期北陸でトレイルはきつい。
なので、万葉マラソンの試走にでかける。短時間で終了してそのあとは温泉に。

万葉マラソンは日本一きついという声もあるほど、アップダウンが多い。
確かに坂だらけ。これをスピードを出して走るのはつらい。
4分台を保つようにして心拍数があがらないように淡々と走る。

左手に海を見ながらいく。雨は気にならない。

交通標識でコースが示されているが、一番わかりにくい漁港内で示されておらず、ミスコース。内陸部にかなりはいってしまって、1キロ以上余分な坂をあがってしまう。

最後は平坦になるが、風が吹いているときつそう。
なんだかんだで、キロ4分台で42キロくらい走れたのでおそらく3時間半程度で走れたはず。

ゴールは温泉街でよくわからず。余分な距離を走ってしまった。

ゴール後は温泉とサウナで疲れを癒すが、やはりロードはきつい。トレイルならなんてことないのだが、ロードは常にがんばらないといけないので負担が大きい。

夕食は先輩からもらったスパークリングワインとチーズフォンデュ。酔っ払ってしまった。

明日は業務でかに祭り。

乗鞍合宿 徳本峠~霞沢岳

週末は乗鞍高原でボート部、スキー部関係者でそば打ち合宿
当方は、そば打ちには出ず、トレイル→温泉→酒にすることにした。

この時期、通常であれば北アルプスの著名な山は冠雪し雪山に。
今年は少し遅れているようだ。
島々から徳本峠、霞沢岳を往復すればボリュームもあり、温泉のあとうまい酒が飲めそうだ。

12日、3時半に金沢発。高山を過ぎたあたりから雨。回復する予報だが、雲が厚い。これは上では雪かと不安になる。
しかし、島々を出発する7時にはからりと晴れ上がる。

徳本峠までは沢沿いにあがっていく。
釜トンネルがなかったころはこの道が唯一上高地につながる道だったらしい。
由緒正しきクラッシックルートだ。

林道を数キロ走って、登山道へ。
沢沿いの道だけあって、崩落箇所が多い。また木製橋で沢を渡るのだが、腐っている橋が多く、大丈夫かといった感じ。

雨上がりなので滑りやすく、滑って沢におちても困るので、慎重にいく。
スピードがでない。
徳本峠には3時間ちょっとで到着。左折して霞沢岳へ。
穂高がとてもきれい。

霞沢岳へのルートは距離も短くたいしたことないと思っていたが、ピークを3本ほど超え、その上り返しが結構きつい。
やせた尾根は切り立った箇所もあり、落ちたらいちころだ。

心配していた雪はないが、日陰は凍結している箇所あり。
風があったらこのようなやせ尾根は怖いが、風もなくいい天気。

予想よりだいぶ時間がかかって5時間ほどで霞沢岳のピークにたつ。
すぐに折り返し。

結局下山したのは16時過ぎ。40キロ程度に9時間半もかかってしまった。
標準コースタイムは21時間なのでまあまあか。すべる箇所が多く速度がでなかった。

夜は温泉→スパークリングと赤、しろの極上ワイン。熊なべもあり最高。
それにしても、極上ワインは身がとろけるようだった。

13日は、ワインが効きすぎて二日酔い。朝食が食えない。
しかし、せっかく乗鞍高原にいるのだからと、鞭をうってトレイルに出る。

乗鞍高原のトレイルは極上といわれているが、そのとおり。
天気もよく、最高である。一之瀬園地から三本滝まであがり、滝と静かな池めぐり。スキー場を下ったりと、バリエーションも豊かで楽しめた。

極上のトレイル、温泉、ワインと2日間を満喫できた。
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