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金沢~五箇山~白川~荘川~飛騨清美 周遊

久しぶりに自転車に乗る。
ハセツネから1週間なのであまり過激に乗らずにゆっくり走ることにする。
本当は、白山周遊でぐるっとまわって280kくらいしたいのだが、どうも気分がのらないので、短めとする。

実際走ってみると金沢(近郊まで車)~白川が結構遠くて、230キロ走ってしまった。峠も4本あり、山岳地帯なので当然アップダウンも多く、ハードなランになってしまった。10時間かかってしまい、最後はナイトラン。

気温は昼は20度だが、朝夕や日のあたっていない谷は寒かった。そろそろ山での自転車シーズンは終了か。

白川や五箇山の合掌造りはいつ見ても見事。荘川の桜も写真はしっかりみた。

天生峠がきつかった。甘く見ていたら10キロ、ばっちりのぼらされた。

それにしてもこのさくら道、260キロのレース(ラン)で走るのは大変だ。
峠は多いし、細かいアップダウンもある。なんといってもトンネルが暗くて長くて怖い。さくら道ランナーがすばらしいことがよくわかった。

明日は、雨だがトレイルでも走ろう。
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ハセツネ 失速

週末は一年に一度のお祭り。

こうしたレースを走れるのも、スタッフの皆様のおかげです。ありがとうございます。また、雨の予報がでるなか、応援いただきました皆様、ありがとうございます。皆様本当にありがとうございました。

しかしながら、結果は2年連続でオーバーペースによる大失速となった。
これまで、初回12時間18分、2回目10時間48分、3回目9時間55分と順調にタイムアップ。

昨年はサブ9.5を狙ったが、気温が非常に高く、序盤でタイムが出ないことにあせってしまい、心拍数180近くで走ってしまったことにより、1CPで大失速。その後はパワーでず、足は攣りまくりでリタイヤを考えたが何とか12時間以上かかって完走。

今年は、この反省を踏まえ、ベストタイムを出した2009年のパターンを忠実に踏襲。09年は1CPまで心拍数170,3CPまで160,ゴールまで150という結果なので、これを守っていくこととする。
心拍数管理を確実に行うため、ハートレートモニターは左右の腕に2個つけて念を入れる。

水も2.2リットル、補給のタイミング、量も09年を踏襲。

雨かと思ったがスタート時は雨がやんでいた。やや気温が高そうな気がするが、問題なさそう。

13時にスタート。ハートレートモニターを見ながら、タイムは気にせず、170となるように走っていく。

今熊神社19分、入山峠51分、醍醐丸2時間3分と、09年と全く同じタイムと心拍数。かなり落として走っている感じで十分な余裕を感じる。
この時点では絶好調、09年より確実にトレーニングしてきているので、09年は落ちてしまったCP3~ゴールまでのタイムは絶対に短縮できると思った。

しかし、2時間半ではやくも右足が痙攣。好調時は痙攣しそうでもちょっとゆるめると収まるのだが、収まらず。いやな感じである。
CP1は3時間3分。1分ほど09年より落とすがほぼ同じタイム。ただ、だんだん腹が減る感覚がしてくる。CP1の登りで両足が激しく痙攣し、ストップ。

その後も回復せず、さらにパワーが出てこない。これは昨年と全く同じ症状であり、オーバーペースによる失速である。

09年よりトレーニングも積んで、体重も軽く、かつ、同程度の負荷(心拍数)で走ってきたのに、このようなことになるのか、全く理解できない。
著しいペースダウン。ハンガーノックは本当に厳しく、さらに痙攣の二重苦である。

これは昨年に経験済みで、昨年はもっとひどかったが、完走できて本当によかったと思った。なので、今年はリタイヤは絶対に考えない。落ち着いて完走することに切り替える。

しかし、体が動かず、全くスピードが出ず、次々抜かれるのは、本当に堪える。心が折れそうになるが、ここは冷静に。
CP1から西原峠まで、予定より20分もオーバー。タイムは気にしないといい聞かせつつもショックは大きい。

三頭山の登りは、体が好調なら全く気にならないのだが、本当にきつい。
ただ、オーバーペースの状態は徐々に改善してくるはずなので、ここを踏ん張ればと我慢する。

オーバーペースとなった場合、とにかくのどが渇く。さらにジェル系の給食がやたらと甘く感じてしまう。同じくスポーツ飲料もものすごく甘みを感じてしまう。
調子がいいと、水2:スポドリ1くらいの割合が一番うまいのだが、これがめちゃめちゃ甘く感じてしまって、飲むとかえって乾きを誘発する。

スローなリズムで動き続ける。心拍数は120くらいに落ちて、ハイキングペースだ。

CP2は6時間38分。ちょうど水がなくなった。水のみを給水してもらい、淡々と出発。雨が降らないことを祈る。

タイムが出せないとなるとハセツネの場合、ものすごくテンションが落ちる。
今回は、レースらしく走ったのは、たったの3時間。その後はとても長い。
09年のときに戻りたい。

御前山や大ダワなど、調子がよければ気合いを入れる箇所も淡々と通過。
はやくゴールについてビールを飲みたい。心拍数は110まで低下。こうなるとだんだん寒くなってくる。

大岳山からの岩場の下りは雨でとても滑りそう。加えて霧でライトが反射してよく見えない。けがをするととてもばかばかしいので超スローで降りる。

3CP手前の水場は今年はあまり勢いがなかった。
3CPは、9時間54分。サブ12くらいはいけそうである。

ハンガーノックの状態は回復してきたが、痙攣が回復せず。
何度かペースアップを試みるが、足がついてこず。
オーバーペースと痙攣はセットでくる。一度陥ってしまうと回復するにはかなりの時間がかかる。

最後の5キロにきて、やっと足が復調してきた。
最後くらいは飛ばそうと、ペースアップ。金比羅尾根の最後の橋では、来年の雪辱を誓う。

ゴールは11時間32分だった。

今回は、事前の計画通り進めたのだが、うまくいかなかった。2年前のデータは役に立たないということか。それより進化していると思ったのだが、もしかして老化の影響か。

とにかく、2年連続でレースにならずに、本当に悔しい。
この悔しさは、まら来年に挑戦してはらすしかない。

さらに、ボートのエンジンがまだ直らない。
いったいいつになったら修理が終わるのか、金額がいくらまでいくのか。
どうも気分がのらないことばかり。底から早く脱出したい。

白山 ハセツネ最終調整

22日はいよいよハセツネ。
7月富士登山、8月乗鞍ヒルクライムと体重が74キロくらいと重く、まったくだめだったことに反省し、9月は600キロ走り、食べ物もちょっと節制し、減量に励んできた。

おかげで67キロに減量、走りこんできた割には故障もせずによかった。
平日はヒルトレーニング×2、30キロラン×1を15キロのジョグでつなぎ、週末はトレイルラン(山登り)。かってないほど、体系的にトレーニングできた。

本日は、白山で最終調整。メジャーな別当出合から御前峰まで上る。
朝は大雨だが、徐々に晴れる予報。
9時ごろに別当を出発。

ハセツネは1週間後なので、ハセツネのレースペースでいくことにする。
だいたい心拍数160くらいで抑えて軽くあがっていく。

調子はいいようで、体も軽くて申し分なし。
最後も特に追い込まず、淡々と山頂にたつ。1時間27分。抑えて走ってこのくらいなら調子はいいようだ。

山頂はさすがに雨は降っていなかったが、ガスと強風で寒かった。
直ちに下山。

とんび岩コースを通ってみるが、道が沢のようで滑りそうで怖かった。
レース前に怪我してもしかたないので、超ゆっくり降りた。登りより時間がかかってしまう。

3時間ほどのナイスラン。最終調整としては申し分なし。

いい感じできているので、あとは疲労ぬきと、18日、19日に連夜に開催される業務がらみの飲み会をどうしのぐかが課題である。

燕岳 鹿島槍ヶ岳 トレイルラン

土日はうまいこと天気がもってくれたので、同級生の深ちゃんと北アルプスに上ってきた。

深ちゃんは現役ボートの国体選手。トレランや山登りはしていないが、日常的にトレーニングしているので大丈夫だろう。

土曜日は、燕岳へ。定番の中房温泉から。駐車場は9時だとあたりまえのように満杯。有明温泉から下にくだった林道の空き地に停める。

林道を走り、登山道を登る。深ちゃんも絶好調でどんどんいく。
それにしても人が多い。多すぎ。数人のパーティはパスさせてくれるのだが、
10数名の以上パーティがあがっていると、渋滞になってパスできない。
大名行列のようだった。

下は雲がかかっていたが、稜線は雲を抜けて絶好の晴天。
燕岳には2時間半で到着。北アルプスの絶景を堪能する。

下りは深ちゃんが苦手なようで非常にのんびりと下る。
登り以上に時間がかかり、結局往復5時間ちょっとかかった。

中房温泉に入り、高瀬川の適当なところでキャンプ。
夜は焼肉。スパークリングと赤ワインでもりあがった。

日曜日も快晴。
赤岩尾根から鹿島槍ヶ岳を目指す。
このコース、やたらときつい登りということで敬遠されるコースらしい。
おかげで駐車場も余裕があり、コース上も数組のパーティのみ。

6時からクライムオン。
しかし、この日は、深ちゃんが不調。なんでもゆうべ飲みすぎだとか。
ペースあがらず、当方の心拍は110程度と低調。
天気が崩れてくる予報なので、ちょっとあせる。

稜線に出るまでは2時間半。稜線は風が強く寒い。さらに雲がかかってくる。雨具を着る。おそらく氷点下。眉毛が凍ってくる。
深ちゃんは弱音をはいていたが、だんだんと二日酔いが回復してきたのか、
調子をあげてくる。4時間で鹿島槍の頂上にたつ。

何も見えないが、雷鳥がいた。

下りは深ちゃんが復調。昨日より早ペースでおりていく。
最後の林道はキロ5分のランニングでおりて、下りは3時間、計7時間で終了。ナイスクライミング。

白馬で温泉にはいって帰路につく。

美しい稜線、厳しい稜線と2日間にわたって満喫できた。
飲みすぎ、食べすぎで長時間歩いたわりには減量せず。逆に増量してしまった。また、明日からトレーニングにはげもう。
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駿洋

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