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ボート補修

台風は幸いなことに南側を通ってくれたおかげで、北風が吹いたものの波などはたいしたことがなかった。

今日は、ゆっくりと4時半におきてマリーナへ。
北が少々吹いているが、アオリならできそうだ。

まずは、ボートの補修。
FRPのひび割れや、スパンカーの金具、新たなクリートの装着などなど、普段やりたいと思っていた箇所を修復していく。

補修後、沖に出るつもりだったが、予想外に苦戦。
金具にねじが入らず、ドリルで削ったりなど現物あわせの作業をしていると
あっという間に昼近くになってしまった。

午後からは用事があるので、補修だけで今日はおしまいにした。

朝から波もそれほどなく、出れば荒れ後のアオリイカが入れ乗りだったかもしれないが、残念。

次回は、3日。
なぎなら、南下、風なら巨アマ釣りだ。

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通勤ラン

ひさしぶりに自宅から横浜まで通勤ラン。
時間があったので、横浜はみなとみらいから横浜公園をまわった。

今年一番の冷え込みで寒い。といってもまだ10度だが。
北風が強く余計寒かった。

以前は職場が横浜だったのよかったのだが、今は東京なので、着替えをもって走らなければならない。結構重いがこれもトレーニングだ。

さて、マイミクさんからの情報によると、来年5月の100マイルトレイルレースがあるようだ。
富士山で開催とのこと。

いよいよ日本もロングトレイルレース時代に突入か。
これには是非エントリーしなければ。

ウルトラトレイルアラウンド富士100マイルレース

2011年5月20日(金)~22日(日)
参加人数枠3000人
制限時間48時間
エントリー開始は12月予定

久里浜沖で巨アマ

連日、久里浜沖で巨アマがでている。
今日は、56センチ1.9キロだそうだ。
久里浜沖は、風がふいたときに仕方なく攻めていた印象だが、最近は絶好調のようだ。50センチオーバーが毎日のようにあがっている。

剣崎や岩井よりよさそうだ。

先日、底引き網漁業の漁獲状況をまとめた資料をみたが、1月から4月の間、
大島の南西でアマダイもとれいているようだ。といっても10キロだが。
アカムツを結構とっているようだ。

今週末は台風の予報。
でれなければ船の整備でもしよう。土曜日の前半だけでも雨が降らなければいいのだが。

マダイ好食い


本日は、masaさん、はまちゃんと南下。
4時出船、追い風にのって好調に進む。

現着し、すぐに1.5キロのマダイが2枚。
これはつれそうな予感。

北風が終始強かったがマダイは好調
特にmasaさんは絶好調で、終わってみれば一人で13枚。

1キロ前後が多かったが、4キロ、3キロも結構混じり、全部で27枚とよくつれた。
外道は、巨大イサキなど。

マダイは底狙い。1から2メートルでどこでも食ってきた。
反応の非常に高かった。

でも、シマアジ、メジはつれず。らしき反応はあったが。
えさ取りもおらず、釣りやすかったが、ソーダカツオが邪魔だった。

これだけつれれば満足なのだが、やはりシマアジなどが混じらないと華がないな。

この日は、海上保安庁の巡視艇が重点パトロールしていた。
何度も往復して至近を通られてじろじろと見られてた。
あまり気分がよろしくない。
北が結構吹いていたので、臨検はできなかったようだが、ちょっと落ちてきた正午すぎに、どうやら搭載艇をおろしはじめたようだった。

この日は夕方に用事があるので正午過ぎに納竿。
しかし、北が最後まで落ちず、結局2時間半もかかってしまった。

湘南ペース走

11月7日は下関海響マラソンに出るため、ロード仕様に足をしなければならない。
早速、本日はロードのペース走り。

湘南海岸の海沿いのサイクリングコースを往復。
家からだと32キロあるのでちょうどいい距離。

サイクリングロードはたまった砂も片付けられており走りやすい。
ランナーも多く、気分がいい。
片瀬川ではドラゴンボートレースをやっていた。

しかし、ハセツネの影響で70分走ったところで、左ひざに違和感。
どんどん痛くなってきたので、途中でやめる。
ストレッチをして、痛くならない程度にジョギング。

昨年も、ハセツネのあと、しばらく左ひざ痛がでた。同じような感じだ。

ペースがあげられないので、ゆっくりと、海岸を流す。
せっかくなので、七里ガ浜を越えて、遠回りしてかえる。

結局、35キロくらいのLSDか。

家でビールを飲んで昼寝。

やはりハセツネの影響か、今日は7時まで寝たのに、昼寝したらいくらでも寝られる。結構、疲労がのこっていた。

夜は、ハセツネのお祝いのスパークリングワインを飲んだ。ハセツネ当日後はお祝いにならないので飲まなかったのだ。

レースまでは日がないけど、徐々にならしていこう。

餌とり地獄

今日は、スギタニさんと南下。
ミラクルはまちゃんは仕事が終わらず参加できず。

潮は北側に程よく流れよさげであったが、朝のうちは反応が出ない。
いろいろと探すがどこもだめ。

ぽつぽつと1~2キロくらいのマダイが上がってくるが単発。
イサキも大型は渋い。小さいやつはまとまっているが。

そのうち、いい反応がではじめるが今度は、餌とり地獄。
ショウサイふぐ、ハコふぐ、ウスバハギ、チョウチョウウオなどなどが餌をすぐにとっていっているようだ。たまにかかってくる。

いい魚が食う前にこいつらがくってしまう。
特船オキアミもあっという間にかじられてしまって効果なし。

スギタニさんは、2キロ弱のカンパチと4キロ弱のフエフキダイ。
シマアジやマグロのような反応もあるのだが、だめ。
ミラクルはまちゃんなら釣れたかも。

納竿直前に、パタパタっとマダイの食いがたった。
1~2キロだが3連続で食ってきた。
その後も期待するが、すぐにフグがよってきてアウト。

昨年はいるところにはいたが、ここまで広く餌とりは、いなかったが。
猛暑の影響か??

魚はいるようだが、手がでなかった。残念。

ハセツネ リタイア寸前 でもチーム入賞

非常に厳しいレースだった。
序盤から、力がでず、ハンガーノックのような症状が続いた。
眠たくなって、その場に倒れこみそうだった。

たいしたのぼりでないところで、登れず、何度も立ち止まった。
時間は刻々と過ぎ、前に出ない脚に絶望した。

第2関門でやめようと思った。
食料も10時間分しか用意しておらず、途中で補給ができなくなったら本当に動けなくなりそうだった。

でもリタイヤはできなかった。
声援を送ってくれた人たちが力をくれた。
チームのためにも、せめてリザルトは残そうと思った。

第2関門が7時間、その後5時間と想定して、補給を1時間に1回にした。
とにかくのどが渇き、第2関門の1.5リットルの水も大岳ののぼりの前になくなった。

完全にハンガーノック状態でふらふらしながら上った。不甲斐ない走りに涙がでた。
ハンドライトも電池が切れた。

初回に出場したタイムとほぼ同じの12時間12分でゴールを踏んだ。

チーム戦は、サブ10のfunachiさん、50代年代別入賞のOさんのタイムが光り、チームふなち6位入賞。全く貢献できなかったが、これもなんとか完走した賜物だ。

それにしても不甲斐ないレースだった。
来年は、心身を鍛えなおして再出発したい。

雨のなか、足場の悪い中、力強い応援をいただいた方々に感謝したい。
みんみんさんありがとうございました。貴方のおかげで完走できました。

ハセツネ 目標サブ9.5

いよいよ、あと3日でハセツネ。
昨年から、1年間で約460時間のトレーニングを実施した。
目標は、9時間30分切り。
体調も申し分ない。

CP1には、3時間切って入りたいところ。ただし、心拍数は8割程度に抑えて。

CP2までは、昨年よりちょっとペースを上げる。特に三頭山の登りで休みすぎない。

CP3までは、昨年、御岳、大岳までのコースがイメージできず、レース中に弱気になりタイムを落とした箇所。今年は9月に試走をしてイメージはばっちり。昨年タイムを落とした箇所なので、今年はがんばりたい。

金毘羅尾根は、昨年は痙攣が怖くて、かなり守りのペースで走ったところ。
昨年からのトレーニング成果を見せるのはここだろう。


タイム予定
 入山峠  0時間50分 (0時間51分 ) △ 1分
 醍醐丸  1時間57分 (2時間02分 ) △ 4分
 第1関門 2時間55分 (3時間02分 ) △ 2分
 西原峠  4時間10分 (4時間19分 ) △ 2分
 三頭山  4時間52分 (5時間03分 ) △ 2分
 鞘口峠  5時間10分 (5時間21分 ) △ 0分
 第2関門 5時間43分 (5時間57分 ) △ 3分
 御前山  6時間30分 (6時間48分 ) △ 4分
 大だわ  7時間00分 (7時間19分 ) △ 1分
 大岳山  7時間35分 (7時間57分 ) △ 3分
 第3関門 8時間05分 (8時間28分 ) △ 1分
 日の出  8時間25分 (8時間48分 ) △ 0分
 ゴール  9時間25分 (9時間55分 ) △ 7分
( )は、昨年実績

補給は、1時間半経過後から、45分毎に。今回は、ソフトフェラスコに新発売のザパスリキッド梅を入れる。それ以外は、蒸しパン、ういろうなど腹もちがいいものも少々もっていく。
ベスパは、3時間から2時間ごとに投入。

天気は、雨から曇りに変わりつつある。雨のなかのトレーニングも十分やったので、雨でも不安はないが、スタートまちなどで、濡れて待っているのもいやなので、曇りのほうがいい。
雨が降ったほうが、スズメバチが飛ばなくていいかもしれないが。

いずれにしても、今年で、4回目の出場。12時間17分、10時間48分、9時間55分と順調にタイムを
縮めている。今回も力を出し切って、タイムを更新したいところだ。

もちろん、レース終了後は、昨年同様、マリーナに直行して出船。
月曜日はなぎの予報だ。
昨年は大変いい釣りができたので、今年も同様、シマアジ、メジを釣るつもりだ。

3連休は、山から海へと楽しめそうだ。

アマダイ狙いで出船

本日は、北東が落ちない予報だったので、アマダイ狙いで出船。
近場なので、6時過ぎに出船と遅い。明るくなってから出るのは久しぶり。
釣り場にも10分で到着。3月以来の近場なので、実に半年振りだ。

乗合船では好調が伝えれられているが、毘沙門沖は、上潮が早く、つりにくい。浅場はトラギスが活発、70mくらいはあたりもでないえさとりが多く、釣りにならん。

80mくらいで赤ぼらがぽつぽつくるが、本命のあたりは遠い。
まじめに5時間つっても本命0でとってもあせる。
アマダイ狙いで全くつれないということは過去になかったが。

はまちゃんにいい当たりがでて、3号ハリスが切れる。直後、スギタニさんに来て、イナダがあたる。べた底でもイナダがいるんだ。

私にいい当たりがでて確かな手ごたえ。これはと思うが、なんと巨大な水ふぐ。重いわけだ。

北東風は7メートルくらいか。やや波があり、松輪の先にいくのはかったるそう。

午後から、ちょっと風が落ちたのでオニカサゴ狙いで130mくらいへ。
スギタニさんがコアラを連発。1本はまあまあのサイズ。はまちゃんも1本あげ、船中5本。この大きいやつがどこかにいるといいのだが。

私は、かってないひきと重量で期待するも、深海大アナゴでぎゃふん。

まじめにつったが残念ながらむくわれず。

来週は、シマアジを狙いたいところだ。

アナフィラキシーショック!

またスズメバチに刺された。
どうにもならん。なぜこんな目にあうのだろうか。

ハセツネまで1週間。水曜日に32キロペース走をしたら、筋肉痛が残ったので、今日は、自転車で箱根に行った。
椿ラインをいい感じでのぼり1時間のベストタイムをだし、気分よく、
箱根の旧道を下った。

カーブがおわり下っているとき、時速は30キロくらいはでていたと思うのだが、首に何かがあたり、激痛が走る。
瞬間にハチだと思う。
自転車で走っていて、ハチがどこかについたのだろうか。

過去に1度、自転車で坂を下っているときに、アシナガバチがジャージに入り刺されたことがある。これで2回目。しかし、ロードレーサーにのっていてここまでハチにさされる人がいるだろうか?

3週間前にスズメバチにさされたばかり、果たして10分くらいたつと、呼吸がおかしくなってくる。喘息の発作とそっくりな症状で、自転車にのっていられない。
路肩にとめる。救急車を呼ぶべきか。(あとでネットをみると、呼吸困難がでた場合は直ちに処置しないと危険とのこと)

しばらく様子をみていたが、よくはならないが、これ以上ひどくなりそうにないので、とりあえず、下ることにする。こんな山のなかではどうにもならない。幸い、下りだ。

下っていくと徐々に呼吸は回復。今度は全身がかゆくなる。
今日は早川まで車できていたのでよかった。
車にもどると、全身に強烈な蕁麻疹。さされたところは腫れ、顔も腫れている。

全身かきながら、なんとか家まで戻る。
さされてから3時間で蕁麻疹はうそのように消えた。

完全なハチアレルギーだ。
それにしてもなぜこうも刺されるのか。

前回はハイキングコースでトレラン中なので、まださされる要素はあると思うが、今回は、ロードレーサーで国道を下っているときである。

天中殺としかいいようがないようだ。
プロフィール

駿洋

Author:駿洋
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