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箱根スーパーヒルクライム

日曜日は箱根で自転車のヒルクライムレースにでた。
自動車専用道路のターンパイクを自転車に開放して行われる、標高差1000メートル、13キロのレースだ。

初回開催であったが、運営もスムーズ、コースも景色も天気もよく、楽しめた。
スタートは30人ごとの時間差。計測はチップで行うため、混雑もなく、非常に走りやすかった。上位の人には物足りないかもしれないが、2000台走るヒルクライムレースではこの方式はありかな。

スタート前は、ドルフィンさんの部下がギターをひいて応援してくれた。なぜかコブクロのラブソング。大変シュールな光景だった。

コースは勾配が一定してややきつかったが、激坂はなく、走りやすかった。最後3キロは平らで下りもでてくるので、実質的に10キロのヒルクライム。10キロまでもう少しがんばればよかったか。

乗鞍以来、ほとんど自転車にのっていなかった。久しぶりだったが、なんとか乗り切れた。
心拍数は180~184と95%くらいだったが、最初の20分の苦しい時間が過ぎると安定した。

勾配があったのでダンシングを多用。心拍は余裕があったが、やはり自転車のトレーニング不足で、足がついてこなかった。早い人はシッティングでくるくる回して上っていく。ぜんぜんついていけなかった。

結果は、52分57秒で、40才代44位/600人だった。
もう少しちゃんと調整すれば、もうちょっと短縮できたかな。

ひさしぶりのヒルクライムは楽しかった。
年に一度のお楽しみにしよう。

一緒に出場したドルフィンさんは、怪我にもめげず、鋼鉄の意志で完走。最後のラストののぼりは気合がはいっていて感動した。

レース終了後は、温泉→生ビール→カラオケとこれまた楽しめた。

次はいよいよ1年総括のハセツネだ。
がんばってうまいビールを飲みたいところだ。
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シマアジ 5.5キロ

19日から20日で合宿。はまちゃんとスギタニさんと出航。

べたなぎの中、まずはいつもの場所でなく、○室だしへ。
反応のいいなか、まずはスギタニさんの竿が入り5.5キロのマダイ。

なぎだが潮が早く、高低のある根は攻めにくい。
高めのタナをとる。

はまちゃんの竿が入る。
新しく購入した1000プレイズのテストとかいって電動でゴリゴリまいている。
結構いいひきだなと見ていると、魚が見えるとシマアジ。
とたんに慎重になり、とりこみ。
口一枚でかかっていたのは5.5キロのシマアジ。

続いて、スギタニさんにも3キロのシマアジ。
はまちゃんに4キロのマダイ。

ここからはまちゃんの独り舞台。
毎回、おもしろいように竿が入る。

一回はさきほどより小型といいつつつシマアジらしき魚をばらし。
その後、3キロのマダイ2連発。

最後に先ほどより大きそうなシマアジをかける。
50メートルからぜんぜんあがってこない。
しばらくして口切れでばらし。残念。

一時間ちょっとの間で、型のそろったシマアジ、マダイが連発。
すごいなあ、と思ったがその後沈黙。
特にこの入れ食いのとき、私の竿は沈黙。
はまちゃんとまったく同じタイミング、タナ、しかけでやったにもかかわらず、ぜんぜんだめだった。

潮のながれが変わったようで、食わないというか斜面を横に流せなくなり、あたりがとまる。
反応は大型魚も含めてあるのだが、流れが速く攻めきれない。
ここはやはりジグが有利か。

100メートル立ちにいってオナガを狙ってみる。
ここも潮が早く、100号ビシでは攻めきれない。
ハチビキなどがでたが、早々に退散。

300から450メートルで根魚をやってみるが、まったくだめ。
何もつれず。

夕方野増港にいれたが、思いのほか混んでおり、つけるのに苦労した。

いつもの宿といつものすし屋で夕食。
クサヤピザをたべつつ、ビールを飲んだ。

やはり泊まりはいいなあ。

20日は、夜明けとともにでて昨日の場所へ。
しかし、川のような流れで釣りにならず。
反応は高いのだが残念。

いつもの場所へ。
しかし、8月からいついているサメがまだいる。
サメがいないところに魚はおらず、魚がいる場所にはサメがいる。
なんどもやられる。

スギタニさんは合間をくぐってマダイを連釣。
一度はあやうく食われそうになるが、歯型つきのマダイをあげる。

どうにもならないので、100メートルでキダイつり。
ぽつぽつしかあがらない。

最後は、250メートルでカサゴ狙い。
4キロくらいのメダイが2枚あがり、終了。

2日間なぎ続きで楽しめたかな。



ハセツネ試走 スズメバチアタック!!

土曜日は奥さんの発表会だったので日曜日でようと思ったが、風の予報で断念。
8時まで14m吹いていたが9時過ぎには凪いだようだ。東側ならいけたが、こんな天気は予想できないので仕方ない。

ということで、年間の総決算のメインレースである10月のハセツネの試走をしてきた。

6時半の始発で藤倉までいき、そこから風張峠にあがった。
トレイルランナーがわんさかいるかと思ったが、藤倉でおりたのは2名だけでした。

7時半にスタート。登山道でいけるはずなのだが藪がひどくてよくわからない。何度が道をロストしてしまう。余計な時間がかかるので舗装の林道にでて、さくっとあがる。9時に風張峠。ハセツネのコースにインする。

CP2からはタイムを計測。
御前山までは昨年のレースタイムは50分だったが、ゆっくり走って45分。快調である。

ここからが問題だった。
おおだわに降りるには避難小屋の前は通らないのだが、地図をみるとあたかも前を通過しているように見えたため、分岐を左折してしまった。
(あとでみると、分岐の道標がおおだわの表示がとれてなくなっていた。)

避難小屋を通過して降りていくと、どうも違うような気がする。
奥多摩駅の表示がでてくる。15分ほどおりたが、再度避難小屋に引き返す。
避難小屋にも大きなコース図があるが、避難小屋の前を通っているようにかかれており、間違いないと確認する。

そのとき、突然大きな羽音がして、後頭部に激痛が、さらに右太ももにも痛みが走る。
スズメバチだ!
足のスズメバチは振り払ったようだが、頭のスズメバチがなかなか離れない。帽子ではたきつつ、とにかく離れる。

なんとか振り切ったが、とても痛い。
アシナガバチにはさされたことがあるが、スズメバチの比ではない。
オニカサゴよりも痛い。

オークレーのサングラスを落としていることに気付く。
頭をはたいたときに落ちてしまったようだ。
1万円もするので廃棄するわけにはいかないので、現場に戻る。
よくみるとスズメバチがうろうろしている。

気合をこめて、コースに進入。幸いすぐに見つかり、回収できた。

再度、下っていくがどうも様子が変。いつもは夜走っているので感覚が違うのかとおもって降りていくが、降りきったところで登山客にきくとやはり間違っているとのこと。

おおだわ方面には避難小屋の前は通らないとのこと。

さすがにモチベーションがおちて、もう奥多摩に抜けようかと思うが、
せっかく釣りにもいかずにきたのに、ろくに試走せずに帰るわけにいかない。

再再度上り返し。さらにまたスズメバチがいる場所を通らなければいけない。
1時間くらいで再度避難小屋に戻ってくる。
気合一発で、ダッシュでとおりぬける。

スズメバチは、急な動きがよくないよう。大声とかもよくないらしい。
外敵と認識され、集団で襲ってくると大変なことになるらしい。
あと、黒がだめ。さされた場所も髪の毛の部分と、黒のスパッツ。
これからはユニフォームは白のヤングマンパンツにしよう。

えらく余分な時間がかかったが、追加のトレーニングができたということでよしとしよう。

やはり明るいところで走るといろいろとイメージできていい。
大岳の直登もかなり短い。夜だと長く感じるが実はほんのちょっと。
おおだわにでるときに短いが2箇所ののぼりがあることも再度認識。

結局、当初の予定を大幅にオーバーして7時間近くもかかってしまった。
ナイスランである。

スズメバチは余計だったが、ペースとコースの確認ができてよかった。
できれば、あと1回、スタートからCP2まで走りたいところだ。






低空飛行続く

今日ははまちゃんとスギタニさんといつものとおり3時出船。
氷を積んで超べたなぎの海をすべるようにすすみ、夜明け前の5時に現地着。

この時間がつれるはず。
近くでものすごいボイルがでる。人が飛び込んだのかと思った。
100キロ近くあったのではないか。

しかし、いまいち。
いい反応がでているのだが食わない。
オキアミは嫌いなのかと、つれたさばをそのままつけていると、巨大サメ。ハリス24号なので、ガチンコ勝負である。

先輩はルアーででかいのをかけて、近くまで寄せ姿をみたが、結局ばらしたとのこと。
いることはいるようだが。

マグロ確定の反応が出たとき私にくるが瞬殺。反応そのものも少ない。

結局先週と変わらず。先週のほうがマダイが食ってきたが今日は低調。はまちゃんに1枚、スギタニさんに1枚とキロクラスのちんまいのが連れただけ。


イサキは型がいいが、やはりサメが邪魔する。
私にマダイのいいのがかかったのだが、やはりサメ。
ここまでサメがいるのは異常だ。これも暑さの影響か。

沖の深場で、黒むつでもとおもったけど、こちらも輪をかけて低調。
ほとんどあたりなし。

もう一度岸よりで勝負。

反応はサメばかりかと思ったが、はまちゃんがやっとかける。
ものすごい速度でラインが走る。
この日はまちゃんはライトタックルでイサキ狙い。
リールはvs500なので、ラインキャパが足りず、船で追いかけようとしたところで、200メートルのラインが出きってしまって道糸からラインブレイク。
非常に残念。

この日は、今年一番つれなかった。
しかし、ボイルもあり、確実にいるようなので、今後いつかは好転するだろう。まだまだこれからである。

ヤビツから塔の岳往復トレラン

暑い日が続く。
木、金は釧路に出張。気温20度。
もちろん朝はランニング。春採湖周辺を15キロほど。
やはりすずしいと気分がいい。

今日もやたらと暑い。
暑ければ涼しいところにいけばいい。

塔の岳は1500メートル近くある。
丹沢表尾根をトレイルラン。
ほぼ無風で、日があたっているところは暑い場所もあったが、尾根沿いは快適だった。

晴天で景色もよく気分がいい。
4時間のつもりでゆっくりいったが塔の岳に思ったより早くついたので、丹沢山の途中まで行って折り返した。

ヤビツに車をおいたので単純なピストンにしたが、塔の岳でミスコース。馬鹿尾根を降りてしまった。

30分近く降りて、こんな下ったけと思いやっと気づく素人ぶり。
まあ、余分にトレーニングができたと思えばいい。

三の塔の近くで、大学のボート部の元監督とばったり会う。
毎週きているとのこと。さすが体育会監督、体調管理に余念がない。

なんだかんだで5時間半で終了。1ヶ月ぶりのトレイルランだった。
やはり涼しいところはいいなあ。


明日は灼熱の南の海で決戦だ。

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駿洋

Author:駿洋
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