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またまたヤビツ峠

土曜日はアバターをみながらローラー台を漕いだ。
アバターは劇場で3Dでみるとへーと思うのかもしれないが、家でみるとストーリーのつまらないし無理があるしで面白くなかった。

そのくせ2時間40分もあり長い。
つまらない映画を見ながらのローラー台はつらかった。
膝が痛くなってしまった。

本日も雨の予報が晴れ。
雨ならトレイルにいくが、晴れていれば迷わず自転車である。
乗鞍まで時間もなく早く自転車仕様の足をつくりたいところ。

いつものとおり134号線でヤビツへ。
今日は江ノ島からいい列車がきて、いいペースで一緒に西へ。
チームジャージをきて数人で走っているとやはり早そうだしかっこいい。

平塚から別な道に分かれてしまい、後は1人で二宮経由でヤビツへ。
名古木で、またこのチームと偶然、合流してヤビツに登っていく。

あまりあげずにタンタンと登っていく。
名古木から40分程度だったのでミドルくらいの練習か。
このチームは登ったらすぐに峠を降りていった。1本目はアップで数本やるのかな。

当方は、そのまま宮が瀬を目指す。途中で唐沢林道に向かうが、伐採でトンネルが通行止めとのこと。
仕方なく、宮が瀬湖経由で帰ることにする。

あとは平地なのでタンタンとはしって5時間程度のトレーニング終了。
足の筋肉を結構使って走れたのでいいトレーニングになった。

トレーニングの後は、やはりビール。
ウルワツさんの祝宴でたらふく飲もう。

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フルノの海外ものレーダー

風や波はある程度予測がつくが、霧は怖い。
これからの季節、霧がでる予報が多くなるが、出るときはクリアでも、突然濃い霧にまかれることがある。
そんなに多くはないのだが、年1回は有る感じ。

これがいまのところ一番怖い。

なのでレーダーを搭載しようかと考えている。
新品は25万円以上。

ヤフオクをみてみるとフルノの中古の海外ものが10万円以下くらいで出ている。これをつけようと思ったのだが、2kwなので免許が必要ないとのことだが、開局の申請が必要らしい。

これがくせ者で、海外製品は技術適合製品となっておらず、別に検査等を受ける必要があるらしい。フルノではメーカーに送って日本仕様(?)にしてもらえるらしいが、なんでも10万円程度かかるらしい。

なんともばかばかしい規制があったものだが、実際のところどうなのだろうか。

無線は全く興味がなく、国際無線機の話題など気にしていなかったが、このていどの小出力のレーダーに申請が必要で、それも一筋縄にいかないとは知らなかった。

それにしても日本のレーダーは高すぎ。なぜアメリカで買う物の2倍以上するのだろうか?

久しぶりにヤビツ峠

このところ釣りにいかない土日は雨の予報が多く、自転車に乗れなかった。
今日は久しぶりに晴れとなったので、ヤビツ峠へ。

自転車にのるのはGW以来と間隔があいてしまった。

134号線で海沿いからアプローチ。
さわやかな陽気だ。

自走で1本だけのTT。
どうも自転車用の筋肉がついていない感じ。
坂をあがっていくと妙に足が重く、力がはいらない。

最初は心拍数をあげないように、コンビニから蓑毛までは8分40秒。
ここから中だるみ。心拍数もさがって休憩か。

その後やや回復するも、やはり調子がでない。
もどかしくなるようは走りだが、なんとか35分を切って、34分台(コンビニから)で終了。

自転車向きの足はできていないが、ベースがトレイルランのトレーニングでできてきているようだ。
これから乗鞍に向けて自転車に乗り込んでいけば、70分くらいは切れるかな。

それにしても自転車が多いこと。乗鞍になかなか当たらないわけだよ。

帰りも134号経由で。暑くなり夏の日差しだ。
ちょうど100キロくらいのナイストレーニングだった。

海が悪かった

3時出航のため1時におきると既に11㍍。
朝多少落ちると思うがギリギリの可能な範囲。

明日にスライドしようかと思うが、日曜日も同じような感じ。
だめなら東側でイサキ釣りにしようと思い、家を出発。

本日はきままなシングル。
やや南西が落ちた3時半に出航。

波は基本は凪だが、やはり向い風なので速度が出ない。
沖の山を越えるとますますスピードダウン。

やたらと時間がかかるが、こういうときはヨットを考える。
ヨットはこの走っている時間が楽しいんだよ。

1人の時はとにかく歌う。
今度、カラオケセットを積もうかと考えている。
海の上で大声で歌うのはとても気持ちがいい。

なんだかんだで、今年最長の2時間半で到着。今までの最長記録は4時間半なので、それよりはましか。

風は7から8㍍、西からのうねりで波が高い。
これは撤退まで時間がなさそう。

先週に比べて反応が少ない。
イサキも食ってこない。全体に低調。
潮は岸にむかって流れており釣りにくい。

25㍍より浅くなると小型のイサキの山。

反応は低いが、なんとかシマアジを当てる。底から2㍍で食ってきた。
2キロくらいだが、なんと途中でバラシ。
続いてメジがくるが、これも針がはずれる。

バラシスタートである。

それにしても海が悪い。掘れた波がくるので油断できない。

根際の32㍍でいいあたりがでて、メジ。8キロまではいかないが、7キロちょっとくらい。
続いて同型をゲット。
さらにもう一本と思ったらハリス切れ。ハリスが傷ついていたのだが交換しないかったのが悪かった。
海が悪くシングルだと、いろいろとやることがあって、どうしてもハリス交換が面倒になってしまう。

ヌサドゥア到着。
ひとのことはいえないが、この海でよくくるよな。

反応は少ないが拾い釣り。
下につっこむあたりで2キロ弱のシマアジを捕る。
今日はシマアジを家にもって帰る約束をしていたのでよかった。

今日はメジを10本以上釣ろうと思っていたのだが、数が伸びない。
海が悪くて、なかなか思ったように動けない。

やまさん到着。
初南下がこの日とは。今日は今年一番悪いコンディションでした。

メジは反応が出たときに、積極的に誘ってやるのがよかった。
一反応一殺でいく。

10時半ごろからさらに風があがってくる。
10㍍を超えると、今までの経験から釣りは無理となる。

あと1尾つったらやめようと思うが、そんなときに限って、ハリスが傷ついてのハリス切れ。結び直したら針がすっぽ抜けでバラシと、素人のミスが続出。

11から12㍍になった11時過ぎに残念ながら撤退。
リアンさんと遭遇。

風裏の東側にまわって見るが、反応もろくにでず、さらに風も上がってきたので潔くやめる。

帰りは追い風追い波。向い風に比べると楽ちん。熱唱しながら帰港した。

思ったように釣れなかったが、メジは3~7キロ7本、シマアジ1本。イサキは反応をさけたのでほとんど釣れなかった。
また次に頑張ろう。







第1回忍野村トレイルレース

今日は忍野村でトレイルレース。
4時に起きて、東名にのる。

第1回目でだが、会場も広く、駐車場も多数あり運営はばっちり。
前回の道志は風邪でふらふらだったが、体調もよくレースが楽しみ。

8時にロング(31.7キロ)スタート。
林道をあがっていくが、心拍数をあげずに注意。

このコース最初がきつい登りだそうだ。
登りはきつかったが、トレイルレースでは普通の登り。ただ、雨が降ったらつるつるでとても苦労しそう。
下りの岩場もそれほど距離も長くなく、タンタンと下っていく。

この登り下りが続くと結構いいのだが、急な登り下りは最初だけ。
あとは、走れるコースとなる。

気持ちのいいグリップのいいシングルトラックをいく。

途中で、ミドルコーススタートの選手と合流。
人が溢れる。

皆さん、後ろに近づくと「ロングきます」と道を譲ってくれる。
大変恐縮である。ミドルはトレラン女子が多く、どうしてもいいところを見せなければと、スピードをあげて走ってしまう。

これがあまりよくなかった。高い心拍数が続く。

コースからは雄大な景色が広がる。富士山が雲に隠れていたのが残念。
給水所もたくさんあり、コースの随所に役員の方々が待機しており、声援してくれる。

途中で林道から舗装道路に出る。
苦手な平坦地。すると、やはり両足が痙攣。
18キロしか走っていないのに、なぜか平地になると痙攣する。とっても不思議だ。

そこから、林道が続きスピードダウン。やはりトレイルにはいってくれないとどうも苦手。

先ほど走ったシングルトラックをちょっと走ってまた、林道。これがゴールまで6キロ続く。

林道、舗装道路は全然だめ。またまた両足が痙攣し、スピードダウン。
ハセツネ72キロでも持つ足がロードになると全然だめなのはとっても不思議だ。

そんなわけで、最後、全然締まらず、4時間01分でゴール。
順位は60位だった。

トップは3時間を切るすごいタイム。走れる場所が多数ある高速コースなので、走れる人はいいタイムがでるようだ。

どうも林道・舗装道路が苦手だが、いつかは出たいTJARだって450キロのうち半分がロード。なんとかしないといけないなあ。


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