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道志村トレイルレース 風邪で撃沈

 本日は第2回の道志村トレイルレース。昨年は悪天候で完走率3割のハードレース。今年は、コースが2キロ短縮されたこともあり、昨年より1時間短縮して6時間半で計画する。

 しかし、前日の土曜日より体の調子が最悪。夕方、熱を計ると38度。食欲もなく、夕食が食べられない。この時点で、棄権なのだが、今年は
3月、4月と天候でレースが中止(荒川マラソン、奥多摩巨岩)になっているので、なんとかレースに出たい。

 朝起きると、熱は下がっているようだが、胃が痛くて食欲なし。とりあえず用意して出発。コンビニで焼きうどんをかってこれが食べられなければやめようと思う。なんとか食べることができたので、とりあえず会場へ。

 このような体調の悪いときのレースもひとつの経験と割り切ってスタートラインに並ぶ。ダメなら、途中でリタイヤすることを念頭に。
 
 スタート後は取りあえず、計画通りのペースで走る。
 菜畑山1時間(昨年比5分)、今倉山1時間33分(昨年比7分)と順調。計画どおり。御正体山2時間44分(昨年比8分)でやや計画より落としたが、結構順調に運ぶ。これはもしかしていけるかも。

 でも、御正体山から突然、体に変異がきて、まったく力が入らなくなる。ハンガーノック状態に近い。1時間経過後から30分毎にジェルをとっていたのでハンガーノックではないが、とにかく力が入らない。

 頭がくらくらしてくる。とりあえず第1関門3時間29分。ふらふら。
 なんとか、2キロ進むが、とても無理そう。呆然とたちつくしてしまう。

 もう無理なので、山伏峠に戻ってリタイヤしようと思うのだが、リタイヤの踏ん切りがどうしてもつかない。開き直って、歩いてでも完走を目指すことにする。

 ふらふら歩いていくと当たり前だが、抜かれる抜かれる。悔しいことこのうえない。
 
 そんな風に3~40分ふらふらしていたら、少し戻ってきた。走れるようになってくる。復活か。
 さすがにこのときは嬉しかった。諦めずによかった。

 狐釣山からは結構復活。下り基調に代わりますます復活。
 第2関門は5時間29分。予定より30分遅れ。

 最後は、鳥の胸山の登りを超えて、苦手な5キロの林道で痙攣しながらも7時間16分でゴール。

 タイムは全くだめだったけど、完走できて本当によかった。諦めずによかった。最後、ガツンときた。


 ただ、やはりレースは体調を整えてでなければいけない。こんな思いは二度とごめんだ。


 
 
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