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青梅撃沈

今日は晴天のなか青梅マラソン。
500円の荷物預かりと着替えの居酒屋を利用したけど快適でよかった。

11時50分スタート。
最初は心拍数を見ながら押さえていく。

あっという間に折り返し。
15キロは1時間6分と昨年より1分早い。

青梅は復路は下りで、昨年は往路より1分はやい。
この調子で攻めれば2時間10分を切れるはず。

20キロであと4分20秒ペースでいけば、10分を切れるはずのタイム。

しかし、前回の湘南マラソンと同じ異変が。
前兆を感じたのでバナナをとっていたのだが、26キロくらいから、ハンガーノック気味。

27キロで全くパワーがでなくなり失速。
昨年は4分10秒を切って走ったラスト1キロも今年は5分近い大失速。

せめても意地でベストタイムの更新を目指す。

2時間13分19秒でなんとかベストを20秒くらい更新。

しかしこのハンガーノックはなんだろうか???


レース終了後はいつもように居酒屋で打ち上げ。
ビールをたくさん飲み過ぎてふらふらだ。

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気合いは100点だが中身は0点 

 明日は青梅マラソン。前日の今日は軽くランニングして休養する予定だった。しかしながら、天気予報は、朝北東、昼南西の絶好球。この予報で南下しないのは、釣りの素人。しかし、レース前に疲労を残すのランナーとして素人。

 釣りにいく体力を養うためにランニングしているので、迷わず南下である。釣り道を極めるためには、何事も釣り優先。

 5時にシングルで出船。5時半には明るくなってくる。最近、日がでるのが早くなってきている。

 深場竿とリールをヤフオクで購入したので、最初はアコウをねらってみる。しかし、魚探は400メートルの底がとれるかどうか。海底地形図もなく(魚探の等深線は200メートルまで)、どこかでみた500メートルの等深線の位置の記憶だけで、適当にポイントを決める。

 こんなめちゃくちゃなやり方で釣れるわけがなく、全然だめ。
西のほうをみると、職漁船が集まっているが、キンメ場はいろいろと面倒なので、近づかない。

 キダイでも釣るかと浅場に移動すると鮫地獄。こんなに鮫がくるのは初めて。いつもはうるさいアカイサキはたったの1尾。あとは全て鮫。

 こんな調子で、全然だめ。気合いは100点だが、中身は0点。

 でも帰りはナイスクルージング。
 冬のすがすがしい空気のなかを28ノット近くで巡航。
 ボートにのっていてよかった。やはりボートはオープンに限る。

 明日の青梅は気合いが空回りしないようにしよう。 
 

またまたテイネハイランド 北壁

14日はまたまた札幌テイネスキー場にいってきた。
11時ごろに到着し、レンタルスキーを借りて、早速、北かべコースへ。

この日の北かべは、結構固く、こぶも掘れていて、難易度があがっていた。
北かべは1.5キロなので、八海山のちょうど半分くらい。
リフトがとまる16時まで、21本滑って終了。
八海山換算だとゴンドラ10本なので、ナイスエキササイズだった。

バンクーバーのモーグルは、上村は残念。
ただ、明らかにメダリストたちのほうが上だった。昨年は上村のほうが上だった
とはずだったが、研究されて上回ってしまったのだろう。まさに切磋琢磨だ。

最近は、テレビカメラの性能があがったのか、選手の滑りが非常にきれいに
映っている。あのように滑れるわけはないが、こぶでのスキーの先端の素早い
落とし込みにより、トップがたわんでいる様子など、非常に参考になる。
かかとをあげたドルフィンターンのイメージどおりである。

スタート前の選手の表情も注目だ。
特に、男子の附田選手はすごい眼だった。闘志がほとばしる燃えるまなざしは
かっこよかった。成績は残念だったが。

里谷もよかった。転倒してしまったが、気合が入りまくった滑りには感動した。

オリンピックは本当におもしろい。
この効果で、スキー場もモーグルコースが人気だとか。

次は、3月上旬に八方尾根に行く予定だ。

神奈川マラソン なんとか90分切り

地元のハーフマラソンの神奈川マラソンに出場した。

晴れだけどちょっと寒く風がけっこう吹いている。
目標は90分切りだけど、去年より体重が3キロ増え、最近あまり練習ができていない。昨年8月に転勤してからおもようにトレーニングができていない。飲み会も増えて困ったところ。

いつものとおり、スタート場所が狭くて大混雑。
今回は、30分前にスタート位置につきスムーズ。

11:30にスタート。最初は押さえて押さえていく。
4分前半くらい。心拍数をあげないように気をつかう。

それでも5キロで180に達する。最大心拍の95%だが、180ならなんとかもつので、ここからあげないように気をつかう。

10キロが41分43秒。順調である。
風が強く、逆風や向かい風、横風とめまぐるしくかわる。
逆風のときはめげるが、ずっと続かないのでいい。

15キロで1時間3分。45秒の貯金。なんとかいけそうか。
タンタンといこう。

あまりペースは落ちてこないが、逆風になるときつい。心拍数があがりそうになる。

18~19キロ後半までが逆風区間。ここでがんばる。心拍数はマックス近い187。

20キロで左足のふくらはぎが痙攣の予感。
最後はちょっとあげて、1時間29分41秒でゴール。
なんとか90分を切れてほっとする。

どうもハーフは苦手だ。
2年間で1分30秒しかタイムが短縮できていない。
ハセツネは2時間以上短縮しているのだが。

まあ、ウエイトオーバーのなかよく頑張ったよ。
次回は、青梅マラソン。


北海道スキー テイネ 北かべ

日曜日は出張の移動日だったので、始発の飛行機にのってテイネハイランドへ。
初めての北海道スキー。

電車とバスで札幌近郊のテイネハイランドへ。
スーツで降り立ちちょっと違和感。

レンタルスキーをかりてゲレンデへ。
ここにきた理由は、高名な北かべコースを滑ること。

以前、夏にトレイルランでこのスキー場を登ったことがある。
北かべコースは夏にみると崖のようだった。

なんだかんだで滑り出しは10時半。
時間もあまりないので、1本目から北かべへ。最上級者専用という立て看板がそそる。

レンタルのブーツがゆるく一本目はいまいちだったが、2本目、3本目と調子がでてくる。

うねりのある斜面にいろいろなコブがついている。
木がコース上にあることがポイントだろうか。

八海山と比べると、木があることと人が多いこと以外は、八海山のほうが長いのできつい印象。
でもすべりごたえはあるコース。

ここは、チャレンジングな人が多い。特に子供が豪快に挑戦して豪快に転ぶのは、見ていて気持ちがいい。その調子だ。

その昔、里谷多恵もこのコースを滑り込んだとか。
里谷はバンクーバーでがんばってほしい。やはり飲んで暴れるくらいでないとプレッシャーに勝てないのだろう。もちろん、上村愛子もがんばってほしい。

1人ですべっていると、本当に滑るだけ。黙々とすべる。
昔は食事もしなかったが、今は補給が大切なので、20分ほどで食事。
その後はとにかく滑る。

一本だけ、他の上級者コースという女子大回転にいったが、ただの平場。
一本損した。

あっという間に時間切れで16時のリフト終了。
クワッドで効率的に滑れるが、10時半スタートだとやや滑り足りないくらい。まあちょうどいいか。

このところ、板に乗れてきている。
特に最後の2本はよかった。
今回は、左足がよく動いていい感じだった。
毎回、調子がでてくるので楽しい。

北かべみたいなコースをかっ飛ばして滑ると、本当にスキーをしていてよかったと感じる。

次回は、2月14日にもう一度行く予定。



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