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兄貴と麻雀

金曜日は九州の兄貴がきたので、マダガスカル時代の友人と麻雀。

兄貴は歩いていたら職務質問をうけて危険物を所持していないか検査されたそうだ。確かに見るからに怪しい。

まずはいつもの三平酒場でたらふくビールを飲んで、雀荘へ。
雀荘でもビールを飲み続け打つ。

やはり麻雀は楽しい。
気づけばいつの間にか夜が明け、7時。

最後は、酔っぱらってしまってまともに打てず、ちょっと残念。

やはり一年に一回は兄貴と麻雀だ。

土曜日は天気がよかった。
帰宅してちょっと寝て、昼から自転車で葉山へ。
いい天気で気持ちよかった。自転車もたくさんいた。

明日は喜多方のおじさんとうらりに行く予定。釣りは3日までお休みである。今日出た人は釣れたかな。


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湘南ペースラン

朝起きるとなんと8時でびっくり。
ハセツネの疲労が出たか。

雨は小降りのようなので、湘南マラソンに向けて先週に続いて30キロペースランに出発。
ロードをある程度の距離、ある程度のペースで走る練習は苦手で嫌い。

でもやらないと湘南マラソンで昨年のように撃沈してしまう。
ロードは同じペースで同じ筋肉を使って走るのだが、どうもこれが苦手だ。ベースはできていると思うのだが、慣れていないので苦手意識が抜けない。

自宅から境川経由で江ノ島までの5キロはアップ区間。江ノ島~柳島の片道9キロの海岸線のサイクリングロードを走る。
江ノ島からキロ4分30~40秒で走る。

雨がふっているのでさすがに人は少ない。
サーファーばかり。台風のうねりがはいっており、つる面のいい波だった。

ランナーも熱心な人が結構いる。
走りだしてしまえば全く雨は気にならない。気温も低くて走りやすい。

20キロ走るとやはり股関節の部分が疲れてくる。さらに左の膝に痛みがでる。左膝痛はちょっと気になる。

最後の7キロは、湘南モノレールの下の道を走るアップダウンのきついコース。かえって登り下りがあったほうが、足がリフレッシュして楽だ。
平地オンリーは本当に苦手だ。

結局32キロ走って終了。先週に続いて2回目なので、先週より楽に終われたのがよかった。






どうもリズムが悪い



釣りにいくと周りが釣れているのに釣れないことがある。
どうも最近はこれに入っているようだ。

剣崎でワラサをねらうが、反応はばっちり、食い気もばっちりだが、全然釣れない。
なにかちょっとしたことがずれているようだ。

ワラサの型はよかった。
同行のタンタンさんに2尾のみ。

気をとりなおして、アマダイをやるが、これも全然だめ。
前日トップは10尾釣ったはずだが。魚っけなし。

最後にやっとすごいあたりがくる。
これは2キロオーバーのひきと、慎重にあげるが、イラの2キロでゲームオーバー。イラとアマダイはよくみると似ているが。

そのうち好転するはず。

ハセツネ詳細


今日もいいお天気のなか、湘南マラソンに向け30キロペースラン。
どうもロードの30キロ練習は苦手だ。
湘南の海沿いのサイクリングロードをキロ4分半前後で走る。
途中いいペースの人と先頭を交代しながら走れ、結構楽しめた。

さて、先週のハセツネの詳細をHPにアップした。
http://www.geocities.jp/hazshun/framepage1.html

日が経つにつれてサブ10を達成した喜びがじわじわと押し寄せている。
よくやったよ。

まだまだ足が弱いけど、来年の課題として鍛えていきたいところだ。

しかし、来年のハセツネのエントリーはまた、ポイント制がややこしくなりそうだ。
ゼロ関門(エントリー)でアウトになってしまうかもしれない。

まあ、そうなれば、他のレースにいくしかない。
信越5岳かな。

シマアジに遊ばれてしまった

今日は最高の凪だった。今シーズン一番。鏡のような海だった。

はまちゃんと2人で夜明け前に出船。
朝からマダイが顔を出し、好調のすべりだし。

強いひきに期待するが、ワラサでがっかり。

後からきたヌサドゥアが好調にあげるなか、こちらはバラシが続く。

気分転換の沖のカサゴはあたりすら鮫すらない砂漠。

あまりいいところがなく終了してしまった。

今回は短い仕掛けの2本ばりでしゃくりを入れながらやったが、魚のパターンにあわなかったようだ。
やたらとメジナが釣れた。メジナ釣りにはいいようだった。

まだまだ期待できそうだ。

シマアジ 好模様


ハセツネ終了後、24時頃に奥多摩を出発、マリーナへ。
途中食事をしたり、ガソリンを入れたりして到着は3時前。

トレイルレースの後は、アドレナリンがでまくって全然眠くない。
そのままちょっと仮眠するが、4時半に準備、夜明けで出船。

今日は、はまちゃんとタンタンさん。
追い風にのって順調に進む。

ポイント到着後、すぐにはまちゃんにいいあたり。横に走るひきは、青物か。
4キロほどのカンパチ。

その後、私に1.5キロのマダイ、タンタンさんに同型のマダイと好調。
イサキもくいがいい。

しばらくすると私に強烈なあたり。重さはないが、強い下につっこむこれは、もしかすると、・・やはりシマアジ。先週ほど大きくないが1キロ級。やったね。

その後も、マダイはぽつぽつ食ってくる。
型は2キロまで。

正午前に、タンタンさんに強烈なあたりがくる。マグロとはちがい真下に力強くつっこむ。しばらくがんばっていたが、6号ハリスがぷっつりである。

納竿まえに、同様のあたりがはまちゃんにもくる。同じく6号ハリスがぷっつり。
マダイだとなかなか6号は切れない。
下に強烈にひきこむこいつは、もしかすると狼かもしれない。

次週以降たのしみである。

さすがにつかれた。
HPの更新はまた今度。

ハセツネ サブ10達成


9時間55分(9時間50分) 62位

1CP 3時間02分(3時間 0分)97位
2CP 5時間58分(5時間55分)66位
3CP 8時間28分(8時間25分)59位

( )は計画


11日に開催されたハセツネに出場した。
目標のサブ10を達成。

ほぼ作戦どおりにいった。CP1までは極力おさえて、CP2でタイムをかせぎ、CP3までがんばる。

足は相変わらず3時間から攣りはじめたが、これまでのように止まってしまい走れなくなるということはなかった。
ややペースを落として走りつつ、回復をまつというやり方ができた。
これもトレーニングの成果か。

ガツンとくるレースだったが、これまでは足が終わってしまい体は余裕があったのだが、今回は足もそこそこ残り、逆に体がけっこうつかれた。

まずまずのレースだった。
足の攣りとか課題はまたトレーニングで解決したい。

来年は、サブ9.5くらいかな。

レース終了後は、そのまま釣りにいった。
2日間大変楽しめた。

ハセツネ 作戦

入山峠 0時間52分
醍醐丸 2時間
CP1  3時間(昨年比△8分) 

西原峠 4時間25分
三頭山 5時間05分
鞘口峠 5時間25分
CP2  5時間55分(昨年比△28分)

御前山 6時間45分
大だわ 7時間15分
大岳山 7時間50分
CP3  8時間25分(昨年比△55分)

日出山 8時間45分
ゴール 9時間50分(昨年比△58分)

今週末はいよいよ日本山岳耐久レース、ハセツネである。
奥多摩の山々71.5キロのトレイルレースである。

今年は3回目の出場。初回は12時間16分、前回は10時間48分と
順調にタイムを短縮してきた。
この一年間で、464時間 4570キロのトレーニングを実施できた。

昨年はハセツネだけしかトレイルレースにでなかったが、今年は、
ハセツネ30、道志村、U字連山、北丹沢、朝霧高原と5レースに出場、
実戦練習も十分に行えた。

試走も1回だけだったが行い、余裕をもって走ることができた。
体調もベストであり、十分に疲労も抜けている。
天候も絶好の好天の予報である。

後は走るだけである。目標は、サブ10。昨年より1時間短縮したい。
ポイントはCP2からCP3。このふたつののぼりでタイムの短縮をしたい。
CP2までは、余裕をもって走りたい。試走時のタイムから6時間弱なら
余裕をもっていけそうだ。
CP3からできるだけがんばり、少しでもタイムを底上げしたい。

ジェルを1時間半から45分毎に摂取。
効果が高いが値段も高いベスパも3時間経過後から、1時間半毎に摂取。
空腹を感じたら小大福。

ドリンクはスタート時は、2.2リットル、第2CPで1.5リットル、必要あれば、
第3CP手前で0.7リットル。

金毘羅尾根の終わりの橋で気合を入れる。
ゴール直線の輝くウイニングロードを走ることを想像するとアドレナリンがコポコ
ポする。

楽しみである。

唯一心配は、新政権に関連して日曜出勤の可能性が否定できないこと。
そうなったら困るなあ。

イカ釣り漁船にのる



火水で北に出張し、夜はイカ釣り漁船にのった。
5トンの沿岸小型いか釣り漁船である。
水深100メートルくらいのところで明かりをたいて自動イカ釣り機でスルメイカをねらう。

高出力の魚探とソナーで魚群をさがす。
両弦で24機ある自動イカ釣り機はブリッジですべて操作する。
落とす水深やしゃくりの速度、巻き上げのタイミングをコンピューターで制御する。

通常は1人で操船からイカ釣り機の操作、仕わけまでやる。

最初は、なかなかかからなかったが、暗くなるにつれて魚群が活発になり、ぼちぼちのってくる。

ある程度確保したところで、船長は明かりを消し、仕掛けに水中ライトをつける。
こうすることで、イカが浮上してくる。

イカが浮上したところで、竿というより棒に仕掛け全長1メートルにイカ角をつけた道具をとりだす。角にはスルメイカの皮がつけてある。これが夜行塗料のようによく光る。

これを2本操ると水面でイカが入れ乗りである。
入れた途端にのってくる。
2本竿を巧みにあやつり、あっという間に甲板はイカで埋まる。

当方は1本でやってみたが、落ちているものを拾うようである。
明かりをつかわないので燃料もかからず、漁具もかからず、超ローコストである。

この方法は「かんどり」と呼ばれるもので、この地方独特の釣りかたらしい。すごい技であった。

その後は、いやというほどイカさしをたべた。
もう当分たべたくない。

シマアジ釣れた


今日はいい凪だった。
鮫好きの後輩2人で南下。

イサキはぽつぽつ。
そのうちいいあたりがきて、がーっと糸が出され根にまかれてしまう。
あれれ。

2時間後くらいに、また同じ様なあたり。
今度は根にまかれないように強烈なひきにラインを出さずに耐える。
これはマダイの5キロオーバーか。

上にだすと、なんと良型のシマアジ。
やったね。

朝イチのあたりもおそらく同型のシマアジ。
ラインを出さなければよかったのだが、なかなか難しいものだ。

その次は、竿をあおった途端に食った。
ドラグはロック。
ぱっと走ってぷつん。
この走りはおそらく黒いやつ。残念。

沖のカサゴ狙いはカンコのみだった。

シマアジはよかったが、マダイは塩焼きが一枚しか釣れず。
またチャンスがあればいきたいところだ。
プロフィール

駿洋

Author:駿洋
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