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アカムツ釣れず、ワラサも不調


はまちゃんとふたりで近場へ。
北東風がやや吹いており、帰りを考えると南下するのは見送り。

まずはワラサ釣り。
松輪瀬はそれほど遊漁船はおらず。
この前と同じで、すぐ近くの遊漁船では釣れているのにこちらではつれない。

なぜだ。

結局ワラサ1,マダイ1の貧果。

つぎはアカムツ狙い。
200~300メートルを流すが、ノドグロ、シロムツ、メダイのみ。
なかなかアカムツがつれない。

最後はアマダイ狙い。
魚っけが少なく、極小サイズとれんこだいが釣れただけ。

あまりぱっとせずに終了。
はやくアカムツを釣りたいものだ。

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2日続けて日帰り遠征



21日、22日でマリーナで合宿した。
21日ははまちゃんと、22日はドルフィンさんとタンタンさんと南下した。

21日は真鯛の食いがよく、塩焼き~3キロまでを2人で16枚と好調。
イサキも大型だった。カサゴは食いがとても悪かった。
夜は3人で宴会。明日の朝が早いので少しだけ。

22日は南風が結構ふいているが、GO!
昨日と同じ場所に期待して入る。

でもぜんぜん食わない。
反応もでない。
1日でこうもかわるものか。

結局食ったのは2枚だけ。型は3~4キロとよかったが。
マグロのあたりはなかったが、結構地元の引きつりの船がでていた。
おそらくよっているのだろう。

十分楽しめたかな。


ハセツネ 試走 スタート~CP2

連休初日はハセツネの試走。
今年はタイムをねらっているので、是非とも前半部分を確認しておきたかった。

レースでは、前半飛ばしすぎ→中盤足痙攣→終盤少し持ち直しというパターン。前半のペースをうまくメイクできれば、タイムアップに確実につながると考えている。

駅前の駐車場に車をいれて、スタート地点へ。
薄暗い5:30にスタート。
試走なので、てれてれとアップもかねていく。やはりレースじゃないので最初から走れないよ。

試走の最初は迷いやすいときいていたので、地図を確かめつついく。
それでも2カ所間違えてしまった。レースのときは大丈夫だが。

入山峠に54分。前年のレース時は51分だったので結構いいペースである。
1時間半から補給開始。高いジェルでなくおにぎりである。45分毎に半分づつ(約100カロリー)食べる。小さな大福をもったがこれがいい感じだった。

浅間峠CP1には3時間13分。前年レース時が3時間8分で、到着したとたん、登り坂で足が痙攣してかっこわるかった。
今日は余裕である。心拍数も30くらい低い。

やはりハセツネのコースは走りやすい。
アップダウンが適度だ。北丹の姫次のように長いものもないし、道志村のようにひたすら続くということもない。適度に走りやすいフラットなトレイルがうまく混じっている。変化に富んでいて飽きないし、体に優しい。

最高峰の三頭山には、5時間20分。昨年5時間30分なので、昨年のタイムを上回った。

足も痙攣の傾向もない。トレーニングの成果がでている。
試走なので、怪我をしないように下りは慎重に。

昼間の奥多摩道路は、バリバリ小僧ですごい騒音。リッターバイクがフルバンクで走っている。みていて面白いが、横を走るのはちょっと怖い。

ナイスなうるさいバイクのサウンドを聴きつつ、CP2に、6時間13分でゴール。昨年は、6時間30分。軽く走って昨年のレース時のタイムを更新できたのはよかった。

ここから、トレイルを引き返し、鞘口峠から都民の森へ下る。
都民の森、12:55分のバスで五日市に戻る。

なんだかんだで、50キロ近くのトレイルを7時間くらい走ったが、足は好調。あまり疲労もない。
うまい具合に仕上がっているようだ。

本番が楽しみだ。

明日も波が高いので、自転車トレーニングをしよう。

釣りは21日、22日でマリーナで合宿。両日ともいければ南下する予定。



三浦サイクリング

釣りにいった翌日は早く起きれない。
左足のふとももに痛みがあるので、ランはやめて自転車にする。
朝霧のレースの筋肉痛がとれないうちに、札幌に出張した朝にトレイルを走りすぎたのがよくなかったようだ。

でもランがだめなら自転車がある。交互にやると気分転換にもなるし、故障の回避もできる。ランばかりしていたほうがタイムは出そうな気もするが、長い目でみれば、両方できたほうがいい。

7時頃におきて、8時頃に出発。
早朝は雨がふっていたようで、ちょうどよかった。

134号を走って葉山国際村へ。
たらたらと走っていたら、国際村の登りで露骨にはってくる元気な自転車がいた。大歓迎、超うれしい。
心拍数を95%までいきなりあげたら酸欠か頭が痛くなった。

楽しんだあと、またたらたらと134号を南下。
昨日魚をもっていった佐島の魚屋を見学。朝から大繁盛である。

それにしても自転車が多い。けっこうな集団で走っている。

三崎から剣崎経由、三浦海岸までの道は一番いい。車が少なく、車幅もある。そこから先は、久里浜港の周辺と観音崎の周辺をのぞくと信号が多すぎてあまり練習にはならない。

横須賀を超えると16号の細い2車線。トンネルが怖い。

金沢八景から左折して戻る。
110キロくらいナイスサイクリングである。


マグロに遊ばれた日




タンタンさんとドルフィンさんと南下。

釣り始めから食べ頃マダイがぽつぽつと釣れ続き、いい感じ。
イサキの型も大きい。

そのうちタンタンさんがマグロっぽいあたりを出す。奴がよっているのか。
タンタンさんの竿が再度入りファイト開始。ハリスは8号だが、この走りなら取れそう。
あがったのは13キロくらいの真メジ。口のいいところにかかっていた。

その後もあたりは出るのだが、一瞬で切れたりハリをのばされたり。
結局3人で10回程度はヒットしたがあがったのは1本のみ。
完全に遊ばれてしまった。

沖のカサゴは2枚潮であまりよくなかった。
マダイは終日食ってきたので数はのびた。
北東風が吹き始めたのでそろそろ終わりだが、ここにきて調子があがってきたようだ。

連休中は期待大だ。

朝霧高原トレイルレース めろめろ

 今日は朝霧高原トレイルレースに出場した。

 トレイルレースをなめていた。
 たかが35キロで、500メートル登るだけ。ほぼフラットなコースということで甘くみていた。

 月曜日から風邪気味だったが、出張で飲み過ぎ。土曜日は釣りにもいって、のどは痛くコンディションは最悪。さらに、給水所3カ所に油断して、補給は給水所中心で、500mlのボトルのみの装備。

 最初の給水所の10キロに行くまでに水切れ。
 のどが痛く、水切れでさらにいたくなり、気持ち悪くなってしまった。
何とか進んでいくが、22キロ地点で立ちつくす。

 ただのフラットなトレイル。足がつっているわけでもないのに、進めない。もう棄権しようと思った。ふらふらで走れる気が全くしなくなった。

 なんとか気をとりなおして、水たまりの水を浴びてペースを極端におとして徐々に復活。

 もうタンタンと進んだ。ずーと下を向いてタンタンと。
 若い人が元気よくボランティアをやっているのだが、手をあげるだけで精一杯。

 底まで下がったが、なんとか立て直して、ゴールまでもっていけた。
 いつもは、時間が経過するにつれて気持ちが盛り上がっていき、ガツンとこないときでもそれなりに達成感を得て、ゴールするのだが、今日はゴールできてホッとしただけ。辛かった。しばらくイスに座って立ち上がれず。

 いろいろなレースを経験したが、今日が最高に苦しかった。この苦しさはいい教訓としなければならない。

 レースの方は、相馬選手が3時間ちょうどで優勝。さすがだ。
 
 レースは初回とは思えない段取りの良さ。3500円の超リーズナブルなエントリフィー。やる気満々の若いスタッフと120点。素晴らしかった。それに応えられなかった自分は猛省である。

 レースの詳細はHPに記載した。
http://www.geocities.jp/hazshun/framepage1.html


ワラサに遊ばれた日

絶好調のワラサを城ヶ島下でねらった。
9尾はあげるつもりだったが、船中4回あたって2本しかあがらず。

周りの船はまあまああげていたようだが、こちらは全然だめだった。
こんなのはじめて。

後半はやっと食ったワラサを鮫に横取りされてしまった。
大きな鮫が回っているようだ。

ワラサに遊ばれてしまった日だった。
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