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富士登山競走 消化不良

天候には勝てません。
今年は5合目打ち切りでした。

またまた目標時間ぴたりの1時間46分でした。
このところ、目標をたてるとほとんど狂わない。
この調子でハセツネはサブ10を達成したいところ。

五合目ゴールなので力を使い切るつもりで走りたかったが、そのような短時間で集中してパワーを出すことができなかった。どうも短い時間のレースは苦手だ。

5合目でやっと調子がでてきたと思ったら終了。これから面白くなるのに。山走って2時間未満しか走れないとは完全な消化不良だ。もっとも、本当に速い人はその時間内で爆発するのだろうが。

5合目で余力もあったので、あがれれば3時間40分は切れただろうな。
まあ、来年は、サブ3.5を達成しよう。

詳細は、HPに記載した。
http://www.geocities.jp/hazshun/framepage1.html

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富士登山競走 作戦

 24日(金)はいよいよ富士登山競走。天気はイマイチだ。過去に悪天候で5合目止まりとなったこともあるようなのでやや心配。それほど崩れないと思うが。

 昨年は、足が攣ってしまって4時間13分。今年は大幅にタイムアップをねらうつもり。3時間半といいたいところだが、あまり目標を高くしすぎると前半オーバーペースになってしまいそう。

 なので、3時間40分とする。
 
 馬返し0時間58分
 5合目1時間46分
 8合目3時間10分
 ゴール3時間40分

 前半はやはり押さえ気味にして、昨年足が攣ってどうしようもなかった5合目以降をがんばる。
 雨が降りそうなので、ランシャツランパンはやめて、サイクルウエア半袖と下山用にモンベルのULジャケットを持っていく。

 5合目でベスパを、途中で2回パワージェルを補給する。飲料水は以外とあるが、前半のロードで中の茶屋までの7キロ区間にエイドがないので、ここの間に飲む水のみをもつ。

 体調は相変わらず絶好調。海の日の連休で1泊遠征できなかったかわりに、自転車で心拍数をかなり上げられたのがよかった。
 
 ベストをつくして、頂上でうまいビールを600円で飲むつもりだ。
 

ヤビツ峠 3本勝負

今日は南西風が強い。本当に変な7月だ。
海がだめなら山がある。

昨年鳥海山ヒルクライム年代別3位の後輩のH間くんとヤビツ峠で練習。
今年は鳥海山は26日、私は24日に富士登山競走があるので最後の追い込みである。

いつものようにコンビニからスタート。昨年は全く歯が立たなかったがトレーニングの成果はどうか。

1本目。アップのつもりで登るが、やはり意識してしまいペースがあがる。私としてはオーバーペースの8分20秒で蓑毛のバス停。

足は快調に回る。H間くんが若干落としたところで、「先にいくぞ」と前に出る。ヤビツでH間くんの前を走る日がくるとは思わなかったが感激である。

しかし、当たり前だがここまで。若干スパートしたが離せず。逆にオーバーペースがたたって、ガクッと落ちてしまう。
H間くんにも交わされ、菜の花台まではタイムを更新したが、その後が辛い。

結局、32分台に入れることもタイム更新することもできず。全然だめ。

下って、2本目開始である。
H間くんにひいてもらって淡々とあがっていく。
彼はさすがにいいライン取りをする。勉強になるなあ。

いい感じで菜の花台まであがったところでH間くんがペースアップ。
しかし、ここでリヤのギヤがおこってしまって車輪がロック。
ついてない。本番でおこらなければいいが。

2本目もメカトラブルでだめ。いつもは2本目にベストタイムがでるのだが。

3本目。さすがに足がちょっと重い。蓑毛の途中で、今度はH間くんがスパート。全く反応できない。菜の花台まではがんばって視界に捕らえていたが、最後にまた落ちてしまった。

うーん残念。去年よりは確実に速くなっているが、まだまだH間くんにはかなわない。背中がちょっと見えたところくらいか。

今日も蒸し暑い中、多数のクライマーがのぼっていて飽きなかった。
さすが聖地ヤビツ峠。

ということで、本日は10キロ×3本のヒルクラトレーニング。
毎日、自転車にのっているとヨヨマンさんの日記のようだ。

箱根七曲がり

 今朝はサイクリングである。三浦には強風波浪注意報が発令。しかし、風はそよそよ、波は静かである。

 サイクリングなのでゆっくりと134号を西進。バビューンとぬいていく3人組が。サイクリングだけどやはり追いかけてしまう。おかげでいいペースで二宮までこれた。二宮でマックで朝食。

 今日は、箱根の旧道をあがって芦ノ湖を回って帰ってくる計画だ。実は箱根の旧道、いわゆる七曲がりを自転車で登るのははじめてだ。

 湯本で1号線を左折して、旧道へ。オートバイではよく来たので慣れたものだ。最初は下りも交えて平地もあるが、いわゆる七曲がりの箇所は、Uターンのカーブが15カ所、1.2キロ 勾配10%が続く。

 サイクリングなのでゆっくりとあがっていく。あがっていくと雨が落ちてくる。さらに標高があがると寒い。

 甘酒茶屋を越えて1号線とぶつかるところまでいくと本格的に降ってきた。たまらずに引き返す。雨のなかロードレーサーで走るのは怖い。

 山を下りると雨も気にならなくなった。

 しかし、この旧道、いまだに土日は550cc以下のオートバイは通行止めである。私が高校生のころ30年弱前にできた規制だが、未だに生きているのは驚き。おかげ、オートバイで走っている者が少なくて平穏でいい。ヤビツも数は少ないがオートバイで攻めている人がいて怖い。

 1号線は、自転車のラッシュ。10台くらいのトレインがたくさん走っていた。帰りもそこそこ速い人と一緒になり、いいペースで帰ってくる。

 4時間半のナイスサイクリング。

 明日は、鳥海山HC入賞の後輩らとヤビツでタイムトライアルである。

 明後日は、いまのところ釣りにいけそうである。

しまなみ街道ラン




15,16日と伯方島に出張した。
伯方島は愛媛県にある島で、本州、四国とはいわゆるしまなみ街道でつながっている。
しまなみ100キロマラソンのコースともなっている。

事前に地図を何枚か用意し、夜明けとともに30キロは走ろうと予定していたが、前夜の懇親会でビールを飲み過ぎてしまって起きれず。

それでも根性で6時に起きてスタート。
涼しくて気持ちいいが、体調はよくなく、坂では歩いてしまう。
トレーニングというよりは、ただのアルコールぬき。

海はきれいだが、ものすごく潮が速い。ほとんど川のように流れている。
1本だけ、しまなみ街道の橋を渡った。高速道路だが、自転車、歩道も併設されているのだ。

こうやって橋を渡りながら、島々を巡るしまなみ100キロマラソンは楽しそうだな。

結局1時間半で10キロ走ったり歩いたりして終了した。


ヤビツでベストタイム更新

昨日釣りにいったので朝なかなか起きれず。
5時半にはなんとかおきて6時に出発。
自走でヤビツへ。藤沢から134号を海沿いに進む。

二宮から秦野をめざすが、徐々に山が近づいてくる景色が気に入っている。

今日は時間がないので、コンビニから1本だけ。
結構アップができた感じなので、最初からとばしていく。

蓑毛のバス停まで8分29秒。いい感じのベストタイムであるが、ちょっと追い込みすぎたか。心拍数が180超え(90%)

蓑毛から先は体に乳酸がたまってきたようで体が重くなる。
ちょっとたれてしまう。
菜の花台22分10秒。ベストタイムは十分にねらえそう。

中盤ちょっと手を抜いた分からだが回復してきたのと、前に自転車が見えたので自然とペースアップ。
最後は結構回して、33分25秒でゴール。

ベストタイムを1分更新。昨年より2分速くなった。
昨日の釣りが今ひとつだったので、今日はベスト更新でちょっとスカッとした。

戻りは適当に流して約100キロのトレーニング。これから、長女の剣道の応援である。

北丹沢反省

 ランネットで結果がでていた。男子40歳代11位439人 男子総合49位1300人だった。年代別、10位まで30秒差 8位まで17分差だった。

 序盤は39位だったので、10人にぬかされた。特に足が痙攣しはじめた第2関門から姫次の登りで5人くらい、下りで5人くらいに抜かれた。特に下りはぬかされるばかりで1人も抜けなかった。もう少し最初のペースを落としたほうがいいのかもしれない。

 女子の1位は間瀬選手で5時間20分、2位は松浦選手で5時間22分。このふたりは風の巻から姫次への登りの区間でデットヒートしていた。丁度、男子を挟んでパックで登ってきて、間瀬選手が引き離すところだった。しばらく追いかけたが、2位の選手にはしばらくつけたが間瀬選手には追いつけず。そのうち2位の選手にも離されてしまった。痙攣した足では何ともしがたかった。
 来年は、女子のトップに負けないようにしたい。

 足の痙攣は3時間半から始まった。約2時間は半足痙攣の状態であった。がくんとスピードが落ちることはなかったが、やはり速度が低下した。心拍数も前半の170台から160台と10下がった。ここで、もう少し足を持たせるのが課題だろう。

 足が残っていれば登りは余裕があった。登りは休む感じ。下りはまだまだ。緊張のためもあり、心拍数が上がりすぎてしまうことがあった。下りをもう少しぬいて、ラクに早くいくことが課題。これは結構技術によるところが大きいと思う。

 車が通行するような斜度の林道やロードがどうもだめ。今回もラストに舗装道路に出たとたんに激しく足が攣った。すぐにトレイルにはいってくれて助かった。斜度がないとショックが太股にダイレクトにくるためか。
終盤の林道やロードは鬼門だ。

 補給食は、カーボショッツ試したが、まずい。ただ、パワージェルよりは流動性が高く飲み込みはよかった。いろいろなテイストがあるのでちょっと試してみたい。
 赤飯のおにぎりをもったが、やはり涼しいといえ気温が25度くらいあると固形物をとる気がなくなる。きなこ餅ももったが1個しか食べなかった。ハセツネ本戦では気温が低くていいかもしれないが。

 途中でリザーバータンクに給水したが、アミノバイタルの粉末を入れたが、作業が面倒。溶かすのは錠剤のようなもののほうがいい。あるいは割り切って水だけにするか。

 細かいところでは、アスリートソルトを箱ごともっていたったが、走っていると錠剤の当たるおとでうるさい。前をいく選手にプレッシャーをかけることはできたかもしれないが、ずーとだと自分がめげる。

 いろいろあるが、全体としてはハセツネにむけていいレースができたと感じている。

北丹沢 山岳耐久レース ガツンと終了

久しぶりにガツンときて終了できた。
自分の今の実力を出せた。妥協のないレースができてとてもうれしい。

当日受付だが、いきなり朝寝坊してしまう。
いつも前日は寝付きが悪いので睡眠誘発剤を飲むのだが、効きすぎた。
1時間遅れで出発。間に合ってよかった。

今回は、試走していないが、途中経過は、標高差と距離、林道かトレイルかで計画したタイムと1分以内に納めた。ほぼ計画どおりにレースを行えた。

足はいつものとおり、3時間半から痙攣したが、半痙攣のような状態で、ある程度走れた。これは大きな成果だ。でも痙攣を抱えながら走るのはやはり不安だし、スピードが出ない。今後の課題だ。

痙攣してきても最後に足を動かすのは精神力だと今回のレースで思った。
最後まであきらめず、もてる力を出し切ってガツンとくるレースができた。ガツンとくるとやはりうれしい。戻りの車の中でなんどもガッツポーズをしてしまった。

タイムは5時間28分。年代別の入賞には17分足りなかったが、来年は何とかなりそうだ。

今は、ビールとスパークリングワインを1本あげてご機嫌である。

また、がんばりましょう。

詳細は、HPに記載した。
http://www.geocities.jp/hazshun/framepage1.html

北丹沢山岳耐久 前夜

 今日は最高の凪だったが、明日のレースのため出漁はやめた。
 朝早くからマリーナにいって船の掃除。ストレージやバッテリーボックスなどにたくさんビルジがたまっていた。どこからはいってくるのか。

 ネジがとれたところを入れたり、いらない物をはずしたり、ちょこちょこ改造したり、デッキを水洗いしたりしたらあっという間にひるになった。ついでに補機をもってかえってオイル交換。これで海の日遠征もばっちりだ。

 明日は、雨は降らないようだが気温が高そうだ。
 補給食やドリンク、ウエアなどを用意していく。

 この時間は、なかなかいい。明日のレースをイメージしていると、
 ふつふつとアドレナリンが全身にわき上がってくるようだ。
 これで眠れなくなってしまうのだが。

 レースは釣りとは違った興奮である。
 レース中にアドレナリンが出るのを感じるのは最高である。
 指先がびりびりしびれるような感覚がする。

 明日は午前2時に起きて余裕をもって行動するつもり。
 飯もくったし、ガツンと終わらせたい。

 

北丹沢山岳耐久レース 計画

いよいよ今週日曜日は北丹沢山岳耐久レースだ。
12時間制限で44キロのトレイルだ。

予報は、雨から晴れに代わってきた。
晴れると気温が高くなるので、むしろ雨を歓迎したいところだ。
初めての出場であり、当然昨年は出ていないが、灼熱のレースとなり完走率が50%を切っている。
天候に応じて装備(特に水)を考えるつもりだ。

6:30スタート。最初は渋滞をさけるために飛ばしていくつもり。
試走していないので目標を立てにくいが、距離や標高差から推定して、第1関門は2時間15分、第2関門は3時間25分として、ゴールタイムを5時間40分とした。
北丹沢は毎年コースが変更になっていたり、天候や、スタート方式などからも、過去のレースの記録がよくわからない。
とにかく、6時間は切りたいところだ。

今回は、カーボショッツを補給食にしてみた。レースでぶっつけ本番で試すのもなんだが、ハセツネのための練習である。

今年の梅雨は気温が低くて、暑い気温に体が慣れていないのが気がかり。昨年の磐梯ウルトラもそうだったが、本番でいきなり暑いとけっこうめげる。
自分としては暑さには強いほうだと思うのだが、順応していなければ、ダメージを受ける。釣りにいっても寒い日が多く、未だにあまり日焼けしていない。

いつもながら、練習も調整も順調にいっており、体の調子は絶好調である。
あとは、レースでガツンと力を出し切るだけだ。

とりあえず明日は久しぶりに船の掃除をしよう。
プロフィール

駿洋

Author:駿洋
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