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ヤビツ峠 3本

天気図をみても凪のようだが、なぜか大島だけ南西風が吹く予報。
この時期けっこうこのようなことが起こる。
東側ならはいれそうだったが、南西風がさけられる東側の場所は
いい思いをしたことがない。
無理にいってもろくな釣りになりそうにないのですっぱりやめる。

天気もいいので、早朝トレーニングへ。
ヤビツ峠を3本あがることにする。
1週間後に北丹沢のレースがあるので疲労をあまりためたくないので、車ででかける。

信号のない、コンビニからのスタートである。
1本目はアップのつもりで登る。36分台。早朝は気温もひくく気持ちいい。

2本目はベストタイムを出すべくがんばる。しかし、蓑毛のバス停で9分を超えてしまい、アレっと思う。また、だらだらといきそうになったが、1人パスしたら後ろにつかれたので離すべくがんばる。
しばらくしたら見えなくなった。でもベストタイムはでず。34分台。

コーラを飲んで、3本目。さすがに足がきついのでゆっくり景色を見ながらあがる。39分台。

本当に自転車が多い。今日はママチャリで登っている人を2台見かけた。
ママチャリチャレンジもブームなのか。ぬかされなくてよかった。

明日も南西風。島はちょっと無理かな。

中古だが竿を購入。ダイワのショットバイパー230SS。マルイカ、イサキにも使える柔らかさだが、ゴツイ。こんなゴツイ竿は初めてである。
ハリスは16号対応とのこと。
こいつは期待できそうだ。はやくこいつのパワーを感じたいところだ。
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南伊豆出張&トレーニング




火曜日から今日まで、南伊豆に出張した。
トラフグ種苗放流のためのマーキング(標識うち)作業の手伝いである。
いつも机上の空論ばかりやっていないで、現場にでて実働して栽培漁業に尽力である。

火曜日、作業は昼からなので、夜明け前に出発。
天城高原ゴルフ場に車をとめて、天城山縦走コースをトレイルラン。
雨の予報だったが、なんとかふらず。しかし、直前までは大雨、大風だったので、トレイルは川の状態。
2時間半ほど楽しんで、石廊崎へ。

昼からマーキング作業。初めてやるが、鰭の付け根の薄い皮のところに、マーカー(蛍光塗料)を注射していく。稚魚なので、結構むずかしい。
プロは1時間に500尾!当方は100尾がやっと。

作業終了後は、雨上がりの気持ちのいい海沿いのロードをジョグ。石廊崎周辺をうろうろ。石廊崎ジャングルパークは閉鎖されてしまったが、あいかわらず石廊崎は迫力があった。

水曜日、朝から大雨で朝練は中止。1日、作業をして、夕方は弓ヶ浜~タライ岬~多々度浜ラン。タライ岬は海沿いのトレイル。距離は短いが、なかなか楽しい。

夜は打ち上げ。水産のプロの宴会らしく、キンメの刺身、アワビ、サザエ、伊勢エビと豪華。特に伊勢エビはうまかった。

木曜日、作業は午前中で終了。午後からは、南伊豆をサイクリング(車にロードレーサーを積んでいた)。石廊崎から松崎までの45キロは、きついアップダウンの連続。ハンガーノック気味になったこともあり、久しぶりに応えた。

松崎では、名物の桜餅を食べてエネルギー補給。3時間半ほどで下田に戻り。

宴会もトレーニングも充実した3日間だった。

帰りは釣具屋によって、週末用の大物仕掛けを購入。
土曜日は数本はあげたいところだ。

ヤビツ峠1本 

早朝トレーニングはヤビツを自転車で1本登った。

今日は、子どもたちの中学校の体育祭だ。
体育祭の前にトレーニングに励む。

日の出前に出発。まるで釣りのようだ。
134号を使って大磯、二宮へ。さすがにこの時間は自転車は走っていない。

ヤビツの入り口の名古木には、5時半頃到着。
早速ヒルクライム開始。

前回の記録を更新したいところだが、全然追い込めない。
ここまで1時間半漕いだのでそこそこアップできたと思ったのだが。

心拍数が80%の160程度でそれ以上あげられない。
どうしたことか。

蓑毛のバス停を前回より50秒も落として通過。
こりゃだめだ。

気持ちが切れそうというかほとんど切れてしまった。
ミドル走に切り替えか。

ダンシングを多用してなんとかしようとするがどうにもならない。
ずるずると菜の花台まで来てしまった。

菜の花台をすぎるとやっと体が温まったか、調子がでてきた。
ダンシングでぐいぐいとスピードがあがり、心拍数も170を超え始める。

しかし、すぐにゴールである。
35分30秒で前回のタイムを1分以上落としてしまう。
もう1本やれば、おそらくタイムが出ると思うのだが。

やはりきちんとしたアップは大切だ。
あと、前回は少し時間が遅かったので登っている自転車が多くてそれを目標にできたのだが、今回は誰もいなかったので、気持ちのハリがなかったのも原因か。

体育祭に間に合わなくなるといけないので、1本で終了し、帰る。
戻りは、ヤビツの上から自宅まで1時間半ほど。

天気も持ちそうで体育祭ができそうなのでよかった。

朝霧高原トレイルレース エントリー

朝霧高原トレイルレースにエントリーした。

9月6日に行われるこのレースは、32キロでエントリーフィー3000円と格安。

コンセプトは、次のとおりだ。
・静岡初の本格的トレイルランニングレースを、富士山麓朝霧の雄大な環境の中で開催します。高度化、高額化するトレイルランニングレースの中で、抜群のロケーションの中で初級者でもチャレンジ可能なレースを手頃な参加料で提供するとともに、初級者・ファミリーでも楽しめる各種の仕掛けを用意し、底辺の拡大を目指しています。
・東海自然歩道を利用したトレラン初級者にも走りやすいコース。
・事前(2ヶ月前)講習会で、トレラン初心者をバックアップ
・日本一の富士山と、朝霧独特の荒野を眺めながら走る抜群のロケーション

さらに、静岡県民は500円ひきだそうだ。

招待選手は、田中正人、奥宮俊祐、鈴木博子各選手で、相馬選手もエントリーしているとか。

ロング32キロのほか、ミドル20キロ、ショート10キロもある。
事前や直前の講習会なども開催され、上記のとおり、明確なコンセプトが打ち出されている。

コース図をみると、高低差はやや乏しい(登り下りのは1山1カ所のみ)ものの、ロケーションはいうまでもなく最高。明確なコンセプトのもと、すばらしいレースになりそうだ。

今年、はじめての開催であるが、いままで見落としていた。
速攻でエントリーした。

4月下旬から応募しているようだが、まだ、500人の枠が一杯になっていないようだ。ハセツネばかりがトレイルレースでない。信越五岳やこのようなレースが開催され、いろいろな選択枝が増えるのはとてもいいことだ。

今年新設された大会は、5月の道志村、名栗U字連山と2つでたが、2つともすばらしい大会だった。新しい大会はそれだけで期待が膨らむ。

乗鞍マウンテンサイクリングの翌週であるが、乗鞍は1時間ちょっとがレース時間である。早い人は極限まで追い込むようだが、私は短時間で追い込むことはあまりできないので、レース終了後ダメージはない。むしろ、その後のエンドレスバーベキュウでダメージを受けるが、今年はほどほどにしておこう。

通勤トレイルラン

ランナーズ誌の記事だったと思うが、ハセツネ優勝経験もあるO内選手は、通勤トレイルランをしているとのことだった。O内選手は長野県、それは走る所はたくさんあるだろう。

しかし、よく考えれば鎌倉~港南台はトレイルでいける。
自宅~大仏~北鎌倉~天園~円海山~港南台~みなとみらいのルートで、半分とまではいかないが、4割くらいはトレイルで行けそうである。
ということで、通勤トレイルランをやってみることにした。

30キロほどなので3時間半はかからないと思うが、余裕をもって5時に自宅を出発。
これだと、普段より30分程度早く起きるだけである。

走りはじめはいつもより体が重い。
うまく走れないどころか、下腹が痛くなってくる。走りはじめから不調である。
しかし、このトレイルは走り慣れておりトイレの位置も把握していることから、大丈夫である。

北鎌倉を抜け、明月院を通る。院の外もあじさいが満開である。土日はさぞかし込むだろう。6月の土日は院の周辺の道路は車両通行止めになっていた。

天園へのトレイルもいつものみち。結構蒸し暑く、汗だくである。
ロードシューズなので、多少滑りやすかったので、結構慎重に走った。

天園から円海山までは、ほとんどロード並である。気持ちよくとばせるところだが本日はどうも調子がでない。

ほぼ予想通り、自宅を出発して2時間かからずトレイルは終了。港南台から鎌倉街道をとおってロードを走る。

たかが30キロと思ったのだが、2時間を超えると足がつらくなってきた。
コンビによってパンを一つ食べてエネルギーを補給するが足が疲労してきた。

最後はけっこうひよって3時間15分で到着。
ハセツネはこの3倍であるが、よく走れるものだ。我ながら感心してしまう。

通勤トレイルランは、かなりハードだった。おそるべしO内選手。この練習をこなしていれば早くなりそうだ。

逗子 葉山トレイルラン

左膝がやや痛いのでヤビツで自転車練習をしたかったのだが、朝起きると雨。雨がふって自転車は下りがいやなので、近場のトレイルにいくことにする。

そういえばスポーツエイドジャパンのHPに先週の名栗トレイルレースのリザルトが出ていた。優勝者にはとてもかなわないが、年代別の入賞くらいは僅差でねらえそうだった。さらに大宮32連隊にも結構勝っていてちょっと自信がついた。

本日のルートは、逗子から二子山から葉山を抜け、大楠山を登り海に至るトレイルだ。
雨がざーざー降っているなか出発。

どんなコンディションでも楽しむのがトレイルランだと強がるが、葉山のトレイルは細く、滑りやすく、藪漕ぎも多くなかなか心拍数があがらない。体が冷えてくる。

おまけに藪こぎで大きな毛虫がついてしまいさらに意気消沈してしまう。しかしトレイルランナーたるもの毛虫ごときに驚いてはいかんと思うのだが、どうも苦手だ。あと藪漕ぎでは、蛇がいるのではないかと思って怖い。

葉山のトレイルは雰囲気はあるのだが、藪漕ぎがあってどうも苦手。さらに細かい道がたくさんあって、結構間違えてしまうのだ。

こんなコンディションでもひとりのトレイルランナーが走っていた。気合いが入っているな。

大楠山はさすがにメジャーなだけあって、幅広いトレイル。下りで滑りやすかったが快適。

相模湾側にでて、葉山のトレイル経由で戻る計画だったが、めげてしまって、国際村の坂のロードをあがる。
左膝がやや痛いので無理せずいこう。

3時間30分くらいで終了。途中で道を何度も間違えて30分くらい余分にかかってしまった。

明日はいい天気になりそうだ。行きは北風、帰りは追い風。そろそろ爆発的に釣れるのではないかと期待している。

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駿洋

Author:駿洋
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