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ニューバイクがきた


仙台に出張した。
仙台といえば牛タン。
昨日の昼に目に付いた店にはいったが、うまかった。
いつも牛丼なので、たまにはいいか。
最近はオージービーフをつかっているようだ。

今日の朝は、松島をラン。45号線をあがっていったが、途中歩道がなくなり、大型トラックが多いため、直前で引き返した。
それでも、途中から半島のようなところで、海沿いの結構長いトレイルを発見。結構楽しめた。
それにしても今朝は寒かった。

そして夜は、ヨヨマンさんの師匠のH林さんの家にニューバイクを取りに行った。
フルカーボンで、変速機はアルテグラとデュラエースのミックスである。
KUOTAのカーボンフレームは独特の形状でかっこいい。

ポジション出しを行ってもらったが、今まではとても変なポジションであったことがよくわかった。
前のりで縮ぢこまったポジションだった。
腰がすぐ痛くなったのもポジションがよくなかったようだ。

今度は、大きく構えたポジション。楽に漕げそうだ。
明日の朝が楽しみだ。

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空沼岳~札幌岳 秋山満喫

 札幌近郊の人気コースにいってきた。
 紅葉も終了したようで、バスも登山口の途中までしかあがらない。
 空沼二股からあがる。登山口で名簿に記入。

 風があり結構寒い。道はややガレており、ゆるく上っていく。
 途中に沼が出現するなど、変化に富んでいて面白い。
 ただ、天気がよくなく、見通しが悪い。
 さらに、霧でぬれた水滴がつき、体が冷える。

 登山口から1時間半で空沼岳着。
 レースの後なので、ペースが悪いようだ。

 ここから、札幌岳までは藪こぎがあるかもしれない。事前にいろいろと調べたところ大丈夫らしいがちょっと心配である。(kickさん 情報ありがとうございました。)

 藪こぎはないものの、滑りやすい方斜面でペースあがらず。
 まあ、ゆっくりいこう。最後まで藪こぎなし。地元のボランティアの人たちが整備してくれているようだった。感謝である。

 尾根道なので、展望がひらけるはずなのだが、相変わらず見通しが悪い。最後ののぼりは結構きつい。

 札幌岳到着。ここからはポピュラーなハイキングコースであり、ルートが走りやすくなる。

 下りのトレイルを快適に飛ばして、冷水沢登山口に到着。空沼の登山口から4時間半。4時間くらいでいけるかと思ったが、ペースがぜんぜんあがらなかった。

 最後は、定山渓までクールダウンのジョギング。5キロ弱くらいか。
結構あわただしかったが、すみきった秋山(関東でいえばもう晩秋)を楽しめた。


ハセツネ 詳細報告



 ハセツネのレース概要をHPにアップした。

http://www.geocities.jp/hazshun/framepage1.html

 レースから2日間たつが、抜け殻のようになってしまった。金毘羅尾根の最後の橋を渡るときに雄たけびをあげたときに魂も落っことしてきてしまったようである。

 さすがに心身ともに疲れた。

 しかし、来年もまた、今年と同じように充実してレースを終了したい。
奥多摩の山で雄たけび同じように叫びたい。気持ちよかったなあ。そのためには、またレベルをあげなくては。

ハセツネ サブ11 達成

10月12日開催の第16回ハセツネで、サブ11を達成した。(10時間48分)

目標が10時間50時分でほぼ予定通りの達成は、猛烈にうれしい。今大会はレベルが大幅にあがったようだが、とにかく自分のたてた目標の達成ほど
うれしいことはない。

これまでは、妥協のレースを繰り返してきた。今回も突っ込みすぎて開始3時間早々で足が攣るなど厳しい場面があったが、それを乗り越えて目標が達成できたのは格別である。

今回のハセツネは久々にガツンと心に響くレースができた。自分は絶対だませないが、自己の現状の最大限を使ってレースができた。ガツンときた。
最高である。レースでて本当のよかった。

ドルフィンさんとレース終了後、3時から焼肉を食べてカラオケで打ち上げをした。やはりレース終了後のビールはうまい。


詳細は後ほど。

ハセツネ作戦

いよいよハセツネだ。週末は天気がよさそうだ。
今年の目標は、日付がかわらないうちのゴールだ。すなわちサブ11。
昨年が12時間16分なので、1時間16分の短縮が必要だ。昨年は初出場でありいろいろと不明な点があったが、今年は昨年の経験を踏まえてきちんと作戦を練って挑みたい。

○ペース配分
第1CPまで。3時間20分(昨年比20分短縮)
昨年は、渋滞につかまり、最初の1時間強はスローペースですすみ途中止まることもあった。1時間たっても解消しなかったことから、あせって無理な追い越しをしかけてしまい、ダッシュを頻繁に行ったことから足がついていけず、2時間で足がけいれんするというミスを犯した。
今年は、必ず前からスタートして渋滞を回避し、最初からペースを守って走るつもりである。

第2CPまで。3時間10分(6時間30分)(昨年比28分短縮)。
昨年は、序盤から足がけいれんしてしまい、スピードが出なかった。序盤の無理な追い越しを慎み、足を残しながらペースをだしていきたい。

第3CPまで。2時間50分(9時間20分)(昨年比21分短縮)
昨年の反省は、第2CPで水の補給を受けるときにわざわざリザーバーをはずしたりして15分近くもCPに止まっていたことである。今回はスムーズな補給をうけ、余計なタイムロスを防ぎたい。また、昨年は徐盤の足の攣りの回復のため、この区間の1時間はスローペースで走らざる得なかった。
こうして昨年の反省をすると、とにかく序盤で足を使いすぎないこと、痙攣させないことがポイントだろう。序盤をあせらず一定ペースで走ることが目標達成のカギだと考えている。

ゴールまで。1時間30分(10時間50分)(昨年比17分短縮)
昨年は、水切れからこの区間の補給をさぼり、気づいたときにはハンガーノックでふらふらになっていた。補給を定期的に行い、第3CPでの湧水、リザーバーにも水をいれることを忘れないようにしたい。昨年は距離感もわからず、気持ちが切れてしまった区間であったが、昨年の経験を踏まえ、最後まで気持ちを切らさず気合いをいれて走り切りたい。

○補 給
1時間半より補給開始。補給は45分毎。
最初の3回は、大福。その後は、パワージェル。第3CPを過ぎた最後の2回はゼリー。このほか、CPごとにアミノバイタル、適宜スポーツソルトを摂取。
水はスタートで2.5L(アクエリアス1リットル、水1.5リットル混合)

○ウエア類等
サイクルジャージ半袖、CW-Xエクスパートモデル(ロング)、サイクルグローブ(指きり)、スピードワンソックス、シューズはニューバランス 基本的に昨年と変わらず。タイツは迷うところだが、けがの防止のため、ロングを選択する。
ヘッドライトはブラックダイヤモンドの1W。手持ちは3W。これも昨年と変化なし。 
ザックは、リアクター。モンベルのULジャケットと予備の電池を持つ。
スタート時の荷物の重さは4.8キロと予想。

昨年は、勉強が足らずに、地理・地名がわからず、どこをどう走っているのか全くわからなかった。今年は、トレイルラン雑誌やネットの情報も十分読みこみ、試走こそしていないが、頭のなかにコース図がイメージできるようになった。
 
昨年のハセツネ終了から本日までの約1年間で、396時間(走行距離3985キロ)のトレーニングを行った。体重は昨年比3キロ減。これらの効果でどの程度タイム短縮ができるのか、非常に楽しみである。

あとは走るだけである。
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