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道東でトレイル三昧




トレイルランナー誌に触発されたわけではないが、道東トレイルランを行った。
24日は、朝一の便で釧路へ。レンタカーを借りて釧路湿原に向かう。
レンタカーは軽(ムーブの新車)だが、驚くほど広くパワーフル。車が極端に少
なく広い快適な北海道の道をドライブ。これだけでも気分がいい。

釧路市湿原展望台より、散策路、探勝路をつなぎ20キロくらいのコースとする。
ヒグマ出没注意の看板におびえながらランニング開始。天気はいいが、寒い。
この日は、大雪山で初冠雪。北海道はすでに秋深しか。

湿原の気持ちいのいい空気をたくさんすって、素晴らしい景色のなかのランニン
グは最高だ。2時間ほどで終了。

25日は、5時起床。車で阿寒湖を目指す。
まずは、雄阿寒岳をトレイルラン。出発点の温度は3度。地元の真冬並みである


快適にのぼっていくが、ここの合表示がおかしく、5合目までがやたらと遠い。
5合目で半分でなくて8割だそうだ。登りに1時間25分ほどかかった。これく
らいの上りはやはり山でなければできない。下りは慎重に下って1時間15分と
登りとあまり変わらず。

続いて雌阿寒岳へ。登山口が15キロほど離れているので車で移動。野中温泉か
ら上り始める。

結構、気合いをいれて、心拍数も180をオーバーしつつ山頂を目指す。
雌阿寒岳は活火山であり、頂上はほんとうに火口のふちである。右下は強烈な崖
であり、火口が見え迫力満点。風が強くてやたらと怖い。50分ほどで頂上登頂


しかし、雄大な景色。眼下には、火口に阿寒湖が広がる。強烈な風のせいで、立
ち止まると体温が奪われるので、休むことなく下り、隣の阿寒富士へ。

阿寒富士の上りはふかふかの火山灰。ちょうど富士山の上りに似ている。ここで

足が攣り気味になったが、これもハセツネにむけてのいい練習だ。

阿寒富士も難なく上り、後は、オンネトーまでの下りである。

オンネトーは、20年前にバイクツーリングで来たことがある。その時は、アク
セスの道も未舗装道路で、秘境感たっぷりだったが、いまは整備されたきれいな
観光地である。

オンネトーを一周する遊歩道を走り、野中温泉に戻った。
3つの阿寒岳とオンネトー周遊の表示された歩行時間は、13時間くらいだが、
5時間半で回れた。やはりトレイルランは早くていい。景色も十分堪能した。

ゴールの野中温泉は、硫黄臭がただよい最高の温泉。貸し切りの露天風呂でゆっ
たりと疲れを癒したことは言うまでもない。
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鎌倉トレイルラン

トレイル雑誌タッタカタの2号、55頁の相馬選手の写真の横に私の写真がのっていた。写真だけはトップランナーと並んだ。うれしい。

気をよくして本日は鎌倉トレイルを走った。小雨がぱらついていたがいい季節である。大仏から天園から円海山を往復した。

ハセツネの出場者は試走をバンバンしているだろうが、なかなか時間がなくて今年も試走は無理そう。来週は丹沢にいって少し登りをやるつもり。

鎌倉トレイルは相変わらず走りやすい。2時間を超えたところで腹が減ったが、あえて補給をせずに少し我慢した。以前に比べるとハンガーノックでがくんと落ち込むことが少し減った印象だ。

なんだかんだでハセツネまで一ヶ月である。本番が楽しみだ。
ニューバランスのシューズもなかなかいい感じだ。

ザックをリアクターからノースフェイスのマーティンウイングに換えようか悩んでいる。リアクターはやや大きいのと、デザインがちょっと野暮ったい。ノースはいかにもレースみたいでかっこいい。問題は、リザーバー2.5リットルが入るかということ。2リットルは入りそうだが。

乗鞍ヒルクライム いろいろあったが無事終了




31日は乗鞍ヒルクライム。年に一度の自転車のお祭りだ。
前日の30日に最期の調整をしていたら、青信号の横断歩道でよそ見運転の車にぶつけられてしまう。

最悪である。体中痛く、自転車もホイールにふれがでてしまって、一時は出場取り消しを考えたが、なんとかリカバリーして出走した。

73分を目標にしたが、76分台でゴール。正式なリザルトは見ていないが、おそらく400位くらい。出走は4000くらいだから、10%には入ったか。

いつも思うのだがもう少し追い込めたのではないか。やはり、普段が追い込む練習をしていないと本番では追い込めないようだ。

鳥海山年代別3位の後輩にいろいろと聞いたが、普段のトレーニングは月1000キロ程度だが、乗るときはかなり追い込んで乗っているようだ。私の方が単純なトレーニング量は多いが少しだらだらと走りすぎか。

レース終了後はいつものように12時間飲み会。これで、今年の夏も終了だ。

詳細は、下記のHPにアップした。
http://www.geocities.jp/hazshun/framepage1.html
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