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乗鞍 ヒルクライム

8月26日(日)は乗鞍ヒルクライム。年に1度の自転車のお祭りだ。
前日の土曜日より乗鞍入り。朝9時に宿泊先の旅館に集合して、大学漕艇部の同期3人でまずはサイクリング。

三本滝レストハウスまで登ってみる。
レースだとスタートから19分だが、軽く登って20分だったので本番では18分くらいでいけそう。

午後からは受付を済ませて、トレッキングコースを軽くトレイルラン。
乗鞍高原のコースは素晴らしいトレイルコース。ふかふかの下りが気持よし。
温泉に入って、ビールを飲んで体調は万全。あとは登るだけである。

本番では4時起床。すぐに朝食。
今年からタイムの計測がネット方式になったことで、スタートラインをちょっとでも早く越えるための場所取りは必要ない。チャンピオンクラスだと日本のトップレベルが出ているので、先頭でスタートするにはレベルが違いすぎる。
アップをすませて6時15分頃に待機地点にいき、だいたい真ん中当たりに場所をとる。
ライバルの後輩もすぐにやってきて後方に位置取り。
後輩は、ベストタイムが66分と速いが、子供ができて最近はトレーニングが足りていないよう。70分を切れないといっていたので、今回は勝てそう。

当方のベストタイムは72分だが、そのときの富士登山競走のタイムは3時間38分。今年はそこから10分短縮できているので、1時間のレースなら4分は短縮できるのではないかと思った。練習時間の4月から月60時間以上をキープしている。

ただ、7月は180km、8月は400kmと全然自転車に乗っていないのが心配。特に7月は富士登山競走を意識しすぎて、ランは500キロ走ったのだが、自転車はその分乗れなかった。

まあこれまでの練習で体はできているので、スピードはでないが、後半にかけて落とさないようにする作戦。目標は、68分。最低でも70分切り。

7時にスタート。
クリートもすぐにキャッチ。落ち着いてのぼっていく。
心拍数を見ながらあげすぎないように気をつける。いい感じ。
集団のなかに入り極力消耗しないように気をつける。けっこう速度にのっている感じ。第1CPは予定どおり19分。予定どおりだが、以外とタイムが出ていない感じ。ただ、前回までと比較して疲労感は格段に少ない。

乗鞍はここから、傾斜がきつくなる。
なにか足が重く力がはいってこない。やはり自転車向きの筋肉が不足しているのか。淡々といくが速度があがってこない。心拍も170前半と予定より低いが、これ以上あげると垂れてしまいそうで上がらない。

第2CPは50分。予定は49分なので1分遅れ。
最後の5キロが勝負だが、足がかってないほどに重い。体はいいのだが。

最後の5キロは結構斜度がきついところもでてくる。
足がいっぱいで速度がでてこない。平らなとこはできるだけ回していくのだが、重たいギヤは踏めない状態。

心拍は175から180に上げていくがどうも調子が出ない感じ。かってなく空気が薄く感じる。

ゴールタイムは71分30秒。70分切りなど夢又夢。68分などといっていた自分が恥ずかしい。

ゴールするとライバルの後輩がいた。いつの間にか抜かされていたようだ。後輩は69分で完敗。

ベストタイムは更新したが、しょぼいレースになってしまった。
やはりもっと自転車に乗っていなければだめ。自転車用の足に全くなっていなかったようだ。70分きりは来年のお楽しみか。

レースの後は、先輩の用意してくれた、高級スパークリングワインと肉でBBQ。乗鞍で一番美味しいワインを飲んでいたのは間違いなく我々だろう。
また、来年がんばるろう。

次は10月のハセツネ。
ランニングの足はけっこう良さそうなので、頭を切り換えてトレーニングしよう。

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乗鞍マウンテンサイクリング

夏の自転車祭り乗鞍ヒルクライムである。
金曜日は漁業者との飲み会で帰宅が25時。また増量してしまった。
土曜日の早朝出発。金沢からだと2時間半くらいで9時前には現地到着。

深ちゃんと軽く乗るつもりで自転車に乗るとFホイールがガタガタ。
実は1週間前にガタがでていたので、自転車店で玉押し部分の調整をしてもらったのだが、その後雨天続きでローラー台にしか乗れなかったのだ。
会場の修理コーナーに持ち込むが、どうもハブの中で部品が折れているようで修理不能とのこと。

レース場にはいったとき機材が不備とはとんだド素人である。
あわてて松本までホイールを買いにいく。
携帯で検索した自転車店に飛び込み訳を話すと、店の中を探してくれて、中古のホイールを渡してくれる。丁寧に調整してもらい、お貸しするとの申し出を受けたが、いくらなんでも悪いので、買い取りさせてもらう。
大変すばらしい対応をしていただき感謝感激である。
サイクルショップミツワさんありがとうございました。

久しぶりに仲間と集まれば前夜は飲まないわけにいかないが、昨年のように激しい二日酔いになると困るのでそこそこにして21時に就寝。

レース当日は4時に起床し風呂、飯。5時には会場に向かい場所取りをするが、なんと、スタート順に整列させるプラカードがでていない。
当方が出走する40代クラスはエントリーが1000名以上のため、3回にわけてスタートだ。

なんでプラカードを出さないのかよくわからないが、6時頃にやっと並べ始める。すでに大勢の人があつまっており、結構混乱したものの、無事に最前列をキープする。しかし、おかげでアップする時間が少なくなってしまった。

今年はスタート直後に工事箇所があり道幅がタイトになっていることからか、スタート時間が7時と早まり、その分各クラス間隔をあけてのスタートとなっている。おかげで以前よりばらけて走りやすかったが、待ち時間が長くなったの欠点か。

7時42分にやっとスタート。昨年同様、クリートがなかなか入らない。
増重の悪影響はてきめんで、非常に呼吸が苦しいが心拍は全然あがらない。
富士登山競走と同じパターン。これは70分切りどころか、昨年の72分台も無理そうだ。絶不調でもたもた走る。

CP1には20分43秒で昨年より1分以上落とす。気持ちも早くも切れかかるが、やっと体がちょっと始動しはじめた感じがする。
中間点は33分41秒で昨年より1分半落とす。このころから少し持ち直してくるが、心拍はやはりあがらず。

CP2は、52分46秒。昨年より1分40秒落ち。最初のように1分近く落ちないが、昨年よりややペースが落ちている。
淡々とあがっていく。ケイデンスも低め安定か。

最後もあがらず、結局74分31秒でゴール。昨年比2分19秒落ち。

データをみると心拍もケイデンスも昨年より5くらい落ちていた。
特に、昨年170→175→180とうまくあげられた心拍は、今年は170で低め安定。最後も173くらいまでしかあがらず。

レース後にのった体重計は74キロと昨年比4キロ増。
これではいくらトレーニングしても早くなるどころではない。

ハセツネまであと2ヶ月。なんとかしないといけない。
しかし、明日も飲み会だ

乗鞍当選

乗鞍に当選した。
今年は、当選したとの声をよく聞く気がする。

やはり震災の影響でエントリーが少なかったのか??
空前の自転車ブームでやびつは行列ができるほどなのに。

関東地方は入梅、5月なのに9月のような台風接近。
週末はとても南下できる感じでない。

せっかく出張で帰るのに残念。
しかたないので、日曜日、金沢で海岸のごみ拾い(クリーンビーチ石川)に参加してから、電車で戻る。

電車にのるのも久しぶりだ。

乗鞍マウンテンサイクリング ど素人の結末

8月29日は自転車の祭典、第25回全日本マウンテンサイクリング乗鞍に出走。泊りがけで仲間と出る夏の終わりのもっとも楽しみなイベントである。

20.5キロ標高差1000メートル程度をあがる。
今年で5回目の出走、初回が84分で以降4分づつタイムを順調にタイムを短縮して、昨年は72分。今年は70分切を達成したいところ。

トレイルランでベースをつくり、夏場にかけてヤビツ峠を走りこんだ。
ヤビツは8月は毎週末行い、3本×5回、4月からは25本と昨年の3倍走り、準備は万端。一定のペースで長くたれずに走れるようになった。

昨年、同様、前日から会場入り。混む前にタイミングよく受付もすませ、軽く1時間ほど乗る。
温泉に入って夕食。

夕食になるとビールがでてくる。ヨヨマンさんが禁酒を宣言するなか、「素人め、休日にビールをのまないやつがいるか」とビールをのむ。
前に座ったF岡さんと、ボーリングができるまで大瓶をならべましょうと冗談をいっていたが、終わってみたら15本、ボーリングどころではない。

これだけ飲むと絶好調。さらに部屋に帰って飲む。今年は練習をしていないので本気モードでない後輩のH間君や、A村君が先輩のために買ってきましたと缶ビールを差し出すと、もうとまりません。

日曜日、4時に起きると完全な二日酔い。
青くなりながら、少しでもさまそうと温泉に入る。
買っておいたパンを食べるも半分くらいしか入らない。
まずいゼリーを飲む。

とりあえず場所取りのため、会場に上がる。
場所取りのため、わざわざ先輩に自転車をもってきてもらったのだ。
5:45に2列目に場所取り。
車にもどりアップの予定だが、気持ち悪さで、横になる。

汗をかけばすこしもどすかもと、6:10からアップを開始。
50分間で多少はよくなったか。もうスタート1時間前。

今年は年代別のため、スタートは7:51。先輩のおかげもあって最前列スタートである。
体調は悪いがばたばたしてもしかたなし。

スタートと同時にダッシュするがクリートがはまらず少し交代。先頭がみえるポジションでしばらくいくが、心拍があがりすぎるので交代。そうこうするうちに、前のスタート組に追いつく。

淡々と抜いていく。道いっぱいに自転車がいるが、あまり気にならない。これまでの練習のペースをだすように、ケイデンスに気をつけながらいく。

CP1は19分30秒 予定より1分30秒遅く、昨年より1分早い。
しかし、昨年はここから調子があがったが、今年はむしろ悪くなってくる。

中間点は32分16秒、かろうじて昨年より14秒早いが、予定より2分以上遅れ。目標を自己ベストに切り替える。せめて11分台にいれたいところ。
やはり体がいうことを聞かない。パワーが出てこない感じだ。

CP2は51分13秒 なんとか持ちこたえている。残り5キロは確かキロ4分程度だったはず。10分台は無理でも維持でも11分台は出したいところ。

残り4キロでヨヨマンさんを発見。応援するがうまく発音できず、怒鳴っただけで、ヨヨマンさんは危ない人がきたと横に逃げてしまう。

1キロのラップをみると4分数秒。粘りと根性だが、わき腹が痛くなってきてペースダウン。

残りは淡々と走ってしまい、1時間12分18秒でゴール。
昨年より30秒短縮し、自己ベストは更新できたものの、目標には遠く及ばず。

前日の飲みすぎは本当にあほみたいだ。
素人の極みである。
楽しみなレース後のBBQも最初のうちはビールが飲めず。
飲むとき飲むことができず、飲まなくていいときに飲んでしまった。
せっかくわざわざ自転車をもってきてくれた先輩の期待にもまったくこたえられず。かっこ悪いことこのうえない。

来年はレース前1週間は禁酒にしよう。
とりあえず、ハセツネ前は禁酒だ。

乗鞍 ヒルクライム



 年に一度のお楽しみ、乗鞍マウンテンサイクリングにいってきた。
 今年は、前日の早朝より気合いをいれてでかけた。
 
 夜は自制しようと思ったのだが、やはりビールを飲んでしまった。いい気分で10分切りの大風呂敷を広げていると先輩から「いい加減にしろ」とカツをいれられてしまった。

 当日は、雨が心配されたが、なんとかもった。
 スタートして最初がやはり全然だめ。第1CPまで調子がでず、モチベーションが下がりそうになったが、後半少し挽回した。

 目標の10分切りなど全然届かず。でも昨年より4分短縮したので由としよう。ヤビツのタイムから4分くらいの短縮がいいところだと思っていたが、やはりその通りだった。

 それにしても、追い込むことができない。どうも短い時間のレースは苦手である。距離も倍くらいあればもっといいのだが。

 レースの終わりはお約束のBBQ。先輩のつくる豚バラ焼きがうまかった。赤ワインによくあった。魚もおおむね好評でよかった。
 やはり乗鞍がないと夏が終わらないよ。 


 レースの詳細はHPに掲載した。
 http://www.geocities.jp/hazshun/framepage1.html
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駿洋

Author:駿洋
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