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白山2本

3連休は2日仕事。まったくついていない。
最終日の今日は、天気もよく白山にGOだ。

富士山2週間をきっているが、1本しか上らないとせっかくの休日がもったいなので
2本上ることにする。あまり追い込まないように。

6時過ぎに一の瀬に車を入れる。ものすごく込んでいるのにびっくり。
3連休は前2日があまり天気がよくなかったので今日に集中しているのか。

別当出合まではロードのきつい上り。たらたら上っていると、ものすごい勢いで
抜いていくイケメントレイルランナーが。挨拶をして追いかけるがまったく追いつかず。結構な上りなのだが、フラットを走っているようだ。

別当までは40分ちょっと。ここからトレイル。
しかし、登山客が多すぎてペースがあがらない。登山の人は大変気遣いがよく、
追いつくとすぐに譲ってくれるのだが、狭い山道なかなかうまくいかない。

上っていくと先ほどのイケメンに渋滞で追いつく。
どうもみたことがあるような感じなので、話しかけると、日帰り登山のブログをしているM氏の弟さんとのこと。
先日のハーフマラソンの大会で優勝していたはず。ロードは鬼のように早いはずだ。

イケメン氏と話をしながら砂防コースをあがっていく。
人が多くてペースでないが仕方ない。
一の瀬から2時間ちょっとであっという間に頂上に到着。
頂上は霧で何も見えず。強風で寒くてすぐに退散。

今日は2本やるつもりなので、平瀬道を下る。
本当は北部の中宮道などを周遊したかたったのだが、雪渓がのこっているようなのでやめた。
平瀬道も一箇所怖い雪渓のトラバースあり。滑ったらいちころだな。

平瀬道の登山道入り口には水場あり。
ロッジあり。ロッジではハーゲンダッツを売っていたのでたまらずたべる。
ガツンと夏みかんでいいのだが。

上りはなかなかの斜度でいい。富士登山のいい練習。
途中でこれまたイケメンのトレイルランナーに抜かれる。
当方トレイルの上りで負けるわけにはいかないので追いかけるが、ぜんぜん勝負にならず。あっさり負け。
2本目で視界からいなくなってしまうとまったく力がでない。いいわけ脳がうずいてしまう。納豆もたべたないのに。

今回、2回目の山頂にたつが、午前中と変わらず。霧霧。
すぐに下り。観光新道経由で戻る。

観光新道の途中では霧がはれてすばらしい眺望が一瞬だけ見えた。
とてもよかった。

計画どおり、7時間半で別当出合に戻る。
コーラがあったので補給。今日はとても暑い。

特にハプニングなく、順調に8時間のトレイルラン終了。
今日もよくがんばったよ。
トレイルは40キロだった。時間がかかったが以外と距離はいっていない。
その分は上りがはげしかったのか。
まあ、心拍数の平均から、フラットロード換算で70キロくらいかな。

これで激しい練習は終了。あとは調整して疲労ぬき。
やれることはやったので、今年は富士山は大丈夫だろう
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医王山 夕霧峠 峠走り+トレラン少々

本日は珍しく晴れ。
今度いつ晴れかわからないのでスタッドレスに交換

もうどこも山は雪模様なので、近場の医王山のトレイルにいく。ぐるっと周遊すれば5時間くらいは遊べそうだ。

見上峠から上っていくが、ぐちょぐちょのトレイルがちょっといったところから雪道に変わる。1000m以下でもすでに冠雪。

シャーベット状の雪でシューズはぬれて足が凍える。とても走れたものでない。
残念ながら撤退。ロードに降りる。

ロードで夕霧峠を目指す。峠からはふもとにロードのダウンヒル。いつも自転車で走っている道だ。15キロの峠のダウンヒルは足に結構きた。

その後はロードの上り返し。
自転車より当たり前だが長く感じる。

ロードは疲労するが時間的には短い。5時間の予定だがまだ3時間。低いギゴ山のトレイルへ。さすがに雪はなく、ふかふかのトレイルと結構な急登を楽しんだ。

自宅に帰って風呂、トイレ、部屋掃除などなど。

仕事のあとはサウナへ。
やはりサウナはいい。今日の高温サウナは90度で少々低い。
汗の出が悪いので、16分×3セット、水風呂は3分で。
さらにアロマだかなんだかのキャンペーンをやっていたので、せっかくなので12分追加。
水風呂は冷たいほうがいい。たまにぬるいところがあるが、これはだめ。
ぬるいといつまでも入っている素人がでてくるし、体が冷えない。
やはり高温サウナは92度くらい、水風呂は16度くらいが望ましい。

最近発売された一番絞りとれたてホップを飲んで終了。相変わらずフルーティでいいなあ。サッポロも同じようなのだしてるよ。

今日もよくがんばったよ。

乗鞍合宿 徳本峠~霞沢岳

週末は乗鞍高原でボート部、スキー部関係者でそば打ち合宿
当方は、そば打ちには出ず、トレイル→温泉→酒にすることにした。

この時期、通常であれば北アルプスの著名な山は冠雪し雪山に。
今年は少し遅れているようだ。
島々から徳本峠、霞沢岳を往復すればボリュームもあり、温泉のあとうまい酒が飲めそうだ。

12日、3時半に金沢発。高山を過ぎたあたりから雨。回復する予報だが、雲が厚い。これは上では雪かと不安になる。
しかし、島々を出発する7時にはからりと晴れ上がる。

徳本峠までは沢沿いにあがっていく。
釜トンネルがなかったころはこの道が唯一上高地につながる道だったらしい。
由緒正しきクラッシックルートだ。

林道を数キロ走って、登山道へ。
沢沿いの道だけあって、崩落箇所が多い。また木製橋で沢を渡るのだが、腐っている橋が多く、大丈夫かといった感じ。

雨上がりなので滑りやすく、滑って沢におちても困るので、慎重にいく。
スピードがでない。
徳本峠には3時間ちょっとで到着。左折して霞沢岳へ。
穂高がとてもきれい。

霞沢岳へのルートは距離も短くたいしたことないと思っていたが、ピークを3本ほど超え、その上り返しが結構きつい。
やせた尾根は切り立った箇所もあり、落ちたらいちころだ。

心配していた雪はないが、日陰は凍結している箇所あり。
風があったらこのようなやせ尾根は怖いが、風もなくいい天気。

予想よりだいぶ時間がかかって5時間ほどで霞沢岳のピークにたつ。
すぐに折り返し。

結局下山したのは16時過ぎ。40キロ程度に9時間半もかかってしまった。
標準コースタイムは21時間なのでまあまあか。すべる箇所が多く速度がでなかった。

夜は温泉→スパークリングと赤、しろの極上ワイン。熊なべもあり最高。
それにしても、極上ワインは身がとろけるようだった。

13日は、ワインが効きすぎて二日酔い。朝食が食えない。
しかし、せっかく乗鞍高原にいるのだからと、鞭をうってトレイルに出る。

乗鞍高原のトレイルは極上といわれているが、そのとおり。
天気もよく、最高である。一之瀬園地から三本滝まであがり、滝と静かな池めぐり。スキー場を下ったりと、バリエーションも豊かで楽しめた。

極上のトレイル、温泉、ワインと2日間を満喫できた。

白山 ハセツネ最終調整

22日はいよいよハセツネ。
7月富士登山、8月乗鞍ヒルクライムと体重が74キロくらいと重く、まったくだめだったことに反省し、9月は600キロ走り、食べ物もちょっと節制し、減量に励んできた。

おかげで67キロに減量、走りこんできた割には故障もせずによかった。
平日はヒルトレーニング×2、30キロラン×1を15キロのジョグでつなぎ、週末はトレイルラン(山登り)。かってないほど、体系的にトレーニングできた。

本日は、白山で最終調整。メジャーな別当出合から御前峰まで上る。
朝は大雨だが、徐々に晴れる予報。
9時ごろに別当を出発。

ハセツネは1週間後なので、ハセツネのレースペースでいくことにする。
だいたい心拍数160くらいで抑えて軽くあがっていく。

調子はいいようで、体も軽くて申し分なし。
最後も特に追い込まず、淡々と山頂にたつ。1時間27分。抑えて走ってこのくらいなら調子はいいようだ。

山頂はさすがに雨は降っていなかったが、ガスと強風で寒かった。
直ちに下山。

とんび岩コースを通ってみるが、道が沢のようで滑りそうで怖かった。
レース前に怪我してもしかたないので、超ゆっくり降りた。登りより時間がかかってしまう。

3時間ほどのナイスラン。最終調整としては申し分なし。

いい感じできているので、あとは疲労ぬきと、18日、19日に連夜に開催される業務がらみの飲み会をどうしのぐかが課題である。

燕岳 鹿島槍ヶ岳 トレイルラン

土日はうまいこと天気がもってくれたので、同級生の深ちゃんと北アルプスに上ってきた。

深ちゃんは現役ボートの国体選手。トレランや山登りはしていないが、日常的にトレーニングしているので大丈夫だろう。

土曜日は、燕岳へ。定番の中房温泉から。駐車場は9時だとあたりまえのように満杯。有明温泉から下にくだった林道の空き地に停める。

林道を走り、登山道を登る。深ちゃんも絶好調でどんどんいく。
それにしても人が多い。多すぎ。数人のパーティはパスさせてくれるのだが、
10数名の以上パーティがあがっていると、渋滞になってパスできない。
大名行列のようだった。

下は雲がかかっていたが、稜線は雲を抜けて絶好の晴天。
燕岳には2時間半で到着。北アルプスの絶景を堪能する。

下りは深ちゃんが苦手なようで非常にのんびりと下る。
登り以上に時間がかかり、結局往復5時間ちょっとかかった。

中房温泉に入り、高瀬川の適当なところでキャンプ。
夜は焼肉。スパークリングと赤ワインでもりあがった。

日曜日も快晴。
赤岩尾根から鹿島槍ヶ岳を目指す。
このコース、やたらときつい登りということで敬遠されるコースらしい。
おかげで駐車場も余裕があり、コース上も数組のパーティのみ。

6時からクライムオン。
しかし、この日は、深ちゃんが不調。なんでもゆうべ飲みすぎだとか。
ペースあがらず、当方の心拍は110程度と低調。
天気が崩れてくる予報なので、ちょっとあせる。

稜線に出るまでは2時間半。稜線は風が強く寒い。さらに雲がかかってくる。雨具を着る。おそらく氷点下。眉毛が凍ってくる。
深ちゃんは弱音をはいていたが、だんだんと二日酔いが回復してきたのか、
調子をあげてくる。4時間で鹿島槍の頂上にたつ。

何も見えないが、雷鳥がいた。

下りは深ちゃんが復調。昨日より早ペースでおりていく。
最後の林道はキロ5分のランニングでおりて、下りは3時間、計7時間で終了。ナイスクライミング。

白馬で温泉にはいって帰路につく。

美しい稜線、厳しい稜線と2日間にわたって満喫できた。
飲みすぎ、食べすぎで長時間歩いたわりには減量せず。逆に増量してしまった。また、明日からトレーニングにはげもう。
プロフィール

駿洋

Author:駿洋
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