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東京エンデューロ

土曜日は袖ヶ浦フォレストレースウェイで自転車の耐久レース。
2時間+4時間を2人交代で走る。
一昨年より漕艇部の後輩と勝負しており、ここまで1勝1敗。
後輩チームのエースH間は乗鞍66分だが、今年は子どもが生まれて練習不足で、乗鞍では二日酔いの私に負けている。
チームを組む深ちゃんは、現役ボート選手で減量が進み、昨年より8キロ落とした62キロ。これは期待できそうだ。

2時間のスタートは深ちゃんが担当。
H間はゆっくり目ででている。
サーキットエンデューロは集団走行がすべて。しかし、深ちゃんは一向に集団の中にはいらず、みちのく一人旅状態。
とってもつらそう。
H間は余裕の集団走行。
1時間で交代するが、すでに2周差。

初めて走るサーキットだが、下りのヘヤピンともう一箇所に結構きつめのコーナーがある。
コーナーはとっても苦手。怖いので速度落としまくりで、立ち上がりで足を使ってしまう。
どうもぎくしゃくした走りになってしまう。
あっという間に1時間がたち、2時間レース終了。

平均速度は34.7キロだったが、深ちゃんが30キロ。
H間は33キロ、ペアのA村が32キロだった。

4時間は30分後にスタート。
深ちゃんは・・、相変わらずみちのく一人旅状態。
これではペースがあがらない。本人曰く、「坂がのぼれなかった」。
減量の効果は皆無だったようである。

1時間で交代。
交代して最初の1時間は調子よく、いい感じの列車にのることができて2時間のときよりペースアップ。
それなりに楽しく走れたが、やはりコーナーがだめ。
平均速度は36キロ。しかし、トップは40キロなので、全然だめ。
トップ集団はあっという間に抜かれてしまう。

H間は2時間半を交代なしに走るといういことで淡々とはしっていた。

1時間ごとに交代して、最後の1時間。
はじめの30分は順調だったが、その後、足にきて踏めなくなる。
心臓は回るのだが、特に坂が踏めず、足売り切れ状態。
心拍数も落ちる一方。

なんとかだましだまし走るが、楽しくない。
さらに、あと数秒の差で最後の周回にはいれず。平均33キロまでおちてしまった。

結果は53周。後輩チームは56周で惨敗。

12月とは思えないほどの陽気で楽しめた。

その後、マリーナに移動して、キャンプ。
翌日はつりにいった。
いつも、これくらい天気がいいといいのだが。




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箱根スーパーヒルクライム

日曜日は箱根で自転車のヒルクライムレースにでた。
自動車専用道路のターンパイクを自転車に開放して行われる、標高差1000メートル、13キロのレースだ。

初回開催であったが、運営もスムーズ、コースも景色も天気もよく、楽しめた。
スタートは30人ごとの時間差。計測はチップで行うため、混雑もなく、非常に走りやすかった。上位の人には物足りないかもしれないが、2000台走るヒルクライムレースではこの方式はありかな。

スタート前は、ドルフィンさんの部下がギターをひいて応援してくれた。なぜかコブクロのラブソング。大変シュールな光景だった。

コースは勾配が一定してややきつかったが、激坂はなく、走りやすかった。最後3キロは平らで下りもでてくるので、実質的に10キロのヒルクライム。10キロまでもう少しがんばればよかったか。

乗鞍以来、ほとんど自転車にのっていなかった。久しぶりだったが、なんとか乗り切れた。
心拍数は180~184と95%くらいだったが、最初の20分の苦しい時間が過ぎると安定した。

勾配があったのでダンシングを多用。心拍は余裕があったが、やはり自転車のトレーニング不足で、足がついてこなかった。早い人はシッティングでくるくる回して上っていく。ぜんぜんついていけなかった。

結果は、52分57秒で、40才代44位/600人だった。
もう少しちゃんと調整すれば、もうちょっと短縮できたかな。

ひさしぶりのヒルクライムは楽しかった。
年に一度のお楽しみにしよう。

一緒に出場したドルフィンさんは、怪我にもめげず、鋼鉄の意志で完走。最後のラストののぼりは気合がはいっていて感動した。

レース終了後は、温泉→生ビール→カラオケとこれまた楽しめた。

次はいよいよ1年総括のハセツネだ。
がんばってうまいビールを飲みたいところだ。

東京エンデューロ 



12日(土)はロードレース(自転車)の4時間耐久に出場した。
ボート部の同級生の深ちゃんとペアを組んだ。

当日は晴れで暖かくてレース日和だった。

スタートは私が走った。
ローリングスタートだったが台数が多くて結構怖い。
慎重に走る。

前夜の雨で路面がウエットで滑りやすい。
コーナーでスリップやふらつく自転車が多くて緊張する。
今年からピットがかわり、ピットの手前が狭くなっており、ここで落車が多く発生していた。

3周くらいからしてやっと落ち着く。
アベレージ速度は39キロ、ケイデンスは105位。
1周7分15秒から30秒である。

今回からガーミンの305というサイコンを使っているがこれはいい。
全てのデータがとれ、PCに転送もできる。正確なGPSがついており、
周回のラップをオートでとってくれる。

今回は2時間交代として順調に走り続けるが、8周目でリヤタイヤがコーナーで滑る感じがしてくる。スピードが乗らない感じ。
もう疲れてしまったのか。

9周目でコーナーの度にズリッとくる。
この違和感は、おそらくパンクだろう。

1時間10分経過後、急遽ピットイン。リヤタイヤが削れてエアが漏れていた。転ばなくてよかった。
深ちゃんを探してきて、交代する。
深ちゃんはあわててグローブをせず出走し、注意されてまた取りにもどったりして、大幅にタイムロス。
モチベーションも大幅ダウン。

売店で適当なタイヤをかって交換。

1時間で、後輩のH間君に2分近く差を付けられていたとのこと。

とりあえずおにぎりで補給して、また、1時間で交代。
2時間クラスが終了しており、コースが空いている。適当な列車を探して走るがなかなか見つからない。

後半は1人で走ることが多かった。
当然、疲れるしタイムがよろしくない。

ダッシュするときに列車に離されてしまうことしばしば。
どうも平地のレースはペースが一定しないので苦手である。
走り方のテクニックを磨かないと効率的に走れない。

50分で交代するはずが、サイコンの距離を時間と勘違いして43キロ1時間10分まで走ってしまう。深チャンごめんね。

いい天気のなか14時半に終了。速い人は本当に速いわ。

今回は3組ででた。
後輩のH間くんA村君はエースのH間君が3時間走って30周。20位くらい。我々は29周49位、ドルフィンさんとA野君は27周60位くらい。

やはりちゃんと練習しないとだめだが、ロードレースの雰囲気だけは十分に味わえ、面白かった。

夜は、先輩の家にいき、先輩に風呂とちゃんこ鍋を用意していただき、生ビールで打ち上げをやる。
馬刺にちゃんこ鍋が最高に美味しかった。
ありがとうございました。





東京エンデューロ


 はじめての自転車の平地のレースに出場した。
いやあ、おもしろかった。本当に興奮した。このスピード感はたまらん。

 ドラフティングによる先頭を交代しながらの高速走行。コーナーにバンクさせてつっこんでいく感覚。まだまだ速くはないが、ちょっとだけでも自転車レースの片鱗にふれることができた。
 今回ぶっつけ本番でドラフティングをしたが、あんなにすごものだとは思わなかった。初めて経験なので、多少びびっていたが、やってみると何とかなるものだ。

 このレースは土日の2日間開催。私が出たのは土曜日。申し込んだのが10月半ばで日曜日はすでに締め切られていたからである。結果的には、本当によかった。今日のこの雨のぬかるんだ滑りやすい状況ではとても走る気にならなかったろう。

 今回のレースは大学ボート部OBチームで出場。エースH間さんとアリソンさんの若手ファーストペアと、新潟からきた深ちゃんと私のセカンドペア。最後は、若手が先行したが、最後に疲労でタイムが落ちたところで抜き去り、我々セカンドペアの勝ち。

 レース経験豊富なヨヨマンさんが総監督で指導していただいた。監督からみると、まだまだだったようで、途中で「ツーリングじゃないんだぞ」との厳しい指導もあった。監督の期待に十分応えられなかったが、ビギナーなのでご勘弁ください。

 それにしても楽しかった。
 終了後は、いつもの藤沢の焼き肉屋で軽く打ち上げ。やはりレースの後のビールはうまい。その後、いつものコースでカラオケにいくが、満員で入れず。やはり、カラオケは朝5時スタートに限るようだ。


 レースの詳細はHPに記載した。
http://www.geocities.jp/hazshun/framepage1.html
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