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東山三十六峰 マウンテンマラソン

12月9日(日)は京都で行われた東山三十六峰マウンテンマラソンに出場。
京都一周トレイルを使った高速トレイルレース。街から山、山から街と変化に富んでいるお気に入りのレースである。

 雪の予報がしばらくでていて心配したが、当日は晴れ、気温が低めならが絶好のコンディション。
 1100人くらいのエントリーだが、今年は時差スタートとなり、これまでのレースタイム順を考慮したスタートとなった。当方は昨年は総合で44位だったので、一番最初のSクラススタートとなった。Sクラスは150人くらいなので、並ぶ必要もなく、スタート5分前までアップできたのでよかった。アップといってもたいしたことないのだが、寒さに震えて立っているより全然いい。

 スタートはクラスの後ろの方からでて、まずはキロ4分20秒くらいでゆっくりと入る。昨年は、一番前から飛び出して4分切りくらいのペースでいったら上がり過ぎてしまったので、今年はゆっくりはいって徐々に上げる。体が少々温まったところで、4分くらいのペースにする。
 最初のロードは5キロくらい。順調に走ってトレイルの登りに取り付く。心拍数も170と予定どおり。登りがやや遅い感じだが、序盤は抑えていくことにする。無理に抜くと心拍がぽーんと上がって下がらないことが多いので無理しない。

 あっという間に登り終了して、ダブルトラックの下りへ。昨年はここで脇腹痛がきたが、今年も同様に脇腹痛がくる。少々落として我慢するがなかなか収まらず。あまりの痛さにこれは盲腸かもしれないと一時停止してしまう。今年のレースはあっけなく終了かと思ったが、内蔵でなく、脇の下腹の筋肉が痙攣していた。なんでこんなところが痙攣と思うが、ペースを落として下っていく。心拍数も150台に落ちる。徐々に回復してくる。我慢我慢。

 12キロの朝鮮学校エイドはボトルをもっているのでスルー。今回の補給は、ボトル300mlとジェル×2。ジェルは1時間半と2時間でとった。補給に関しては30キロレースだし、これくらいで十分だった。

 エイドを抜けると大文字山への登り。徐々に脇腹痛から回復し、ペースを戻す。登りは得意なので抜き基調。エイドでは44位だった順位をどんどんあげていく。今日はパワーは出てくる感じだが、ふくらはぎが少々おかしい。序盤から重くなってきているのが気になる。足が上がらない感じ。

 ちょっと怖いなと思ったら、下りの何でもないところでつま先がひっかかり転倒。結構速度がでていたので勢いあまってコースアウト。斜面であったがなんとか下まで落ちずにすんだ。柔らかい土で石もなかったのでダメージはない。しかし、肩からもろに地面におちてしまった。たまたまラッキーだったのだが、怪我をしてもおかしくない転び方であった。これまでトレイルで転倒はほとんどしないのだが、転ぶときはやはり転んでしまう。

 序盤からアクシデントが続くが、レース続行。転倒直後はやはりびびってしまうが、基本は難度の高くないコース。徐々にペースを戻す。大文字山からは、ハイカーさんも多くなり、多くの声援が後押してくれる。

 第2エイドもスルー。順位は30位。このあたりまでくると、さすがに順位は固定か。同じ人が前後して、トレイルでは当方がまえにでて、ロードで抜かされるような状態。
 昨年は、20キロすぎで既にオーバーペースの影響で空気が薄く感じふらつく感じがしたが、今年は全然楽。ただ、ふくらはぎがどんどん重くなってくる。
 将軍塚への登りは淡々とあがっていくが、昨年はとても長く感じたが今年はあっけなく終わった。

 レースも終盤だが、体は楽なのだが、ふくらはぎが重くて痙攣しそうで速度があまりでない。特にロードはだめで速度がでない。25キロのエイドで水をいっぱい。住宅地を抜ければ最後の登り。
2人にロードで抜かれるが、1人はトレイルの登りで抜き返す。残り3キロからはそろそろとスパートにいれる。心拍数は170前半から170後半へ。しかし、パワーはかけれるが足がついてこない。

 2キロを過ぎればあとは下るだけ。最後の最後で転倒→怪我は避けたいので集中する。前に1人走っているのが見え届きそうなのだが足が回らずもどかしい。
 ラストはいまいち追い込めずゴール。2時間45分30秒。昨年より、コースが1.6キロ短くなっているはずなので、昨年と単純に比較できないが、昨年より12分短縮。おそらく実質は6分程度の短縮か。

 リザルトの速報をみると、年代別で4位。3位は、おそらく見えていた選手で、その差16秒だった。総合では30位。とにかく、昨年の結果を上回ったのはよかった。
ハセツネでチームを組む、生駒の山賊さんは、ぶっちぎりで年代別優勝。さすがである。日本のマルコ オルモ(UTMBの優勝者)のようだ。
このレースはスポンサーがノースフェイスで賞品がとてもいい。3位に入れればザック(マーティンウイング)がもらえたのにとても残念。
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京都 東山36峰マウンテンマラソン

12月11日(日)は京都 東山36峰マウンテンマラソンに出場した。
当日は晴れで気温も10度くらいと絶好のトレイル日和。

10時にスタート。渋滞を避けるため前3列くらいからスタートしたが、押すな押すなで結構危なかった。宝ヶ池を周回する。最初からトップスピード、ガーミンをみるとキロ3分45秒で、心拍190のレッドゾーン。これは危ないので4分台に落としたが、この心拍数は明らかにエラー。冬で最初汗をかいていないときは数値が狂う。

今年のハセツネもチームふなちをくんだOさんが後ろからくる。ご挨拶して先にいってもらう。今日はバックを背負っているが相変わらず軽快だ。

今年は渋滞緩和のため、1.6キロの池を2周(昨年までは1周)した。ということは昨年より1.6キロ距離が伸びているということか。今年は初出場で昨年との比較はできないが、目標は3時間切りで2時間50分とした。

5~6キロでいよいよトレイルに入る。飛ばしたおかげでふくらはぎと脛が疲労しているが大丈夫だろう。結構前のほうなので、周りもいいペースであがっていく。

1本目の登りはあっけなく終了。下りを飛ばしていくが、左脇腹痛が発生。
けっこう痛いのでペースダウン。とたんに次々抜かれる。焦らず回復を待つ。

この日はゼリー2本とボトル0.4Lを持っているので、エイドはスルーする作戦。12キロのエイドは予定通りスルー。大文字山の登りに取りかかる。

レースから1時間が経過して体も回ってくる。登りは得意であるのでどんどん出る。途中でOさんに追いつく。いい感じ。

大文字山からは京都の街がとてもきれい。
昨年の2月は出張の前にこのトレイルを走って、会議に遅刻したことを思い出す。

下りは飛ばせるトレイル。ふかふかの落ち葉が気持ちよい。
下りは得意でないが、前のランナーについて飛ばす。下りも飛ばせば登りと同じかそれ以上の心拍数になってしまう。もう少し抜いてかつ走らなければいけないか。

最高のトレイルだが、ハイカーさんもたくさん登っている。ランナーがくるとすぐによけてくれ、さらに応援までいただける。大変ありがたい。声援をうけるとちょっとペースが上がってしまう。

ちょっとやり過ぎか。太ももの前の部分が疲労して痙攣の兆候がでてきたのと、ハンガーノックの予感がする。痙攣とハンガーノックには今年はさんざん悩まされた。どっちがでても大幅にタイムダウンしてしまうので、ペースを落とす。

18キロ 2エイド付近では44位くらい。その後に続く登りでも何人か抜いて、38位までアップする。このままいければと思ったがそうはなかなか行かない。

我慢してきた尿意が耐えきれず、コース上にすぐにあるトイレに駆け込む。
ほっとするのもつかの間、どうもハンガーノックの気配が抜けない。予想以上に下りで追い込んでしまったのがよくなかったか。

なんとかペースを維持したいところだが、徐々に落ちていく。1号線をトンネルで交わすと、将軍坂へのロードの登りだが、このくらいの登りが結構きつい。
そんなに長くないはずだが堪える。残念ながら抜かれ基調で淡々と行く。

25キロの第3エイドではバナナとパンをぱくつく。なんとか最後まで持ってほしいところだ。我慢の走りが続くがここは辛抱か。足がピクピクしているのも気になるところ。

残り2キロでつまずいて豪快にヘッドスライディング。しばらく立ち上がれず。
幸いふかふかの落ち葉の上だったので、怪我はまったくなし。足も痙攣しそうになったがなんとか止まった。こんなに派手にこけたのは初めてだったがダメージがなくてよかった。

最後は、けっこうあっけなくゴールが見えて、レッドカーペットを踏んでゴール。
2時間57分03秒。男子Bクラス(36~45歳)21位、総合だと44位だった。

Oさんは、55分でクラス優勝。いつ抜き返されたかわからなかったが、さすがである。

ガーミンのデータを見てみると、心拍数は170~175で最後まで安定していた。10キロ以降、ペースダウンしてしまったが、痙攣だのハンガーノックだので数分間停滞してしまうようなことがなかったのは本当によかった。

初めて参加したが、いろいろな人がいっているように変化があり、景色もきれいで飛ばせるトレイルが満載のエキサイティングなレースだった。
来年も是非出たいレースだった。

OSJ志賀トレイル 中折れしつつも年代別3位

本日はOSJ志賀高原トレイル50kに出場した。

天気心配だったけど、うまいこと曇りのち晴れ。
高原の空気がうまかった。

レースは前半は押さえに抑えた。どんなにぬかれても我慢。
心拍数は160以下。

しかし、それでも2時間半でエネルギー切れ気味に。
昨夜のんだ睡眠薬がよくなかったか。
昨晩やることもないんで19時に寝たのでちょっと飲んでみた。
おかげでぐっすり寝たのだが、これはどうも体に力が入らなくなる。
8時間くらいで消えるとおもったのだが。

中折れしてしまってスピードが極端に低下。ふらふら。
いつもならここで、あせってさらに悪化させるところだが、これまでの
経験を踏まえ、ジェルを多数投下し回復をまつ。

いいことに過激なゲレンデ登りがでてきて、得意の場面で上っていたらうまいこと回復。

後半は結構足がまわった。課題の足の痙攣も停止は一回のみ。

そんなわけで、目標の7時間切りには及ばなかったけど、
今日のコンディションとしてはベストの走りだったかな。

うまいこと、40才代の3位に入ってよかった。

帰りは、高速で帰ってきたが、東京方面は渋滞30K。北陸道はすいすいで3時間で帰着。金沢にいるあいだに信州のレースにでよう。

来週はマグロと勝負かな。



三浦半島トレイルレース 残念

本日は待ちに待った三浦トレイルレース。
開催が決まった昨年の春くらいにすぐにエントリーしたレース。
コースが複雑ということで、通しで3回試走し、ベストタイムは4時間48分。
本番は、かなり気合がはいっていた。

スタートは6番目の8時42分。渋滞がとにかく心配。鎌倉霊園のところはけっこう渋滞するのではないかと予想。
1000人エントリーとうわさされていたが、出走者は500人くらいか。

スタートしてとにかく飛ばす。心拍数が上がるが気にしない。詰まれば休めるので、バンバンいく。これがよくなかった。180オーバーもしばしば。

それほど詰まらず、鎌倉霊園のところもスムーズに通過。ただ、やはり一人で走っているのとはことなり、がんばっている割にはタイムは遅い。

心拍数があがりすぎているので、落とそうと思うのだが前に人がいるとどうしても抜いてしまう。これがよくなかった。

遅いのにもかかわらず、大楠山の上りでもう足が痙攣。こんなところでと思うが、極端にペースダウン。

その後はぜんぜんだめ。足をかばっての省エネ走法。スピードがぜんぜんでない。安全ピンで突くといいという話なので、めっぽうついてみたが効果なし。痛いだけ。

気持ちが切れ掛かるが、これも試練。なんとか踏ん張る。UTMFに向けても簡単にあきらめない。
ミニーからの応援が利いた。一瞬アドレナリンがでた。ありがとうございました。

武山ののぼりは最悪。両足痙攣しまくりでロボットのようだ。

なんとか、ゴール。5時間13分。試走より25分も落としてしまった。
今日は苦しかった。また、失敗レースをやってしまった。

いつも心拍をあげすぎると後でくるとわかっているのだが、根拠なく、今日はいけるんじゃないかと思ってしまう。トレイルは不思議と、180超えても苦しくなく、いつのまにか超えていることが多い。

でもレースは面白い。走り方でずいぶん変わる。
いつもうまく走りたいところだ。あまり気合を入れないほうがいいみたい。
軽く軽くですね。次こそなんとかしよう。

第1回忍野村トレイルレース

今日は忍野村でトレイルレース。
4時に起きて、東名にのる。

第1回目でだが、会場も広く、駐車場も多数あり運営はばっちり。
前回の道志は風邪でふらふらだったが、体調もよくレースが楽しみ。

8時にロング(31.7キロ)スタート。
林道をあがっていくが、心拍数をあげずに注意。

このコース最初がきつい登りだそうだ。
登りはきつかったが、トレイルレースでは普通の登り。ただ、雨が降ったらつるつるでとても苦労しそう。
下りの岩場もそれほど距離も長くなく、タンタンと下っていく。

この登り下りが続くと結構いいのだが、急な登り下りは最初だけ。
あとは、走れるコースとなる。

気持ちのいいグリップのいいシングルトラックをいく。

途中で、ミドルコーススタートの選手と合流。
人が溢れる。

皆さん、後ろに近づくと「ロングきます」と道を譲ってくれる。
大変恐縮である。ミドルはトレラン女子が多く、どうしてもいいところを見せなければと、スピードをあげて走ってしまう。

これがあまりよくなかった。高い心拍数が続く。

コースからは雄大な景色が広がる。富士山が雲に隠れていたのが残念。
給水所もたくさんあり、コースの随所に役員の方々が待機しており、声援してくれる。

途中で林道から舗装道路に出る。
苦手な平坦地。すると、やはり両足が痙攣。
18キロしか走っていないのに、なぜか平地になると痙攣する。とっても不思議だ。

そこから、林道が続きスピードダウン。やはりトレイルにはいってくれないとどうも苦手。

先ほど走ったシングルトラックをちょっと走ってまた、林道。これがゴールまで6キロ続く。

林道、舗装道路は全然だめ。またまた両足が痙攣し、スピードダウン。
ハセツネ72キロでも持つ足がロードになると全然だめなのはとっても不思議だ。

そんなわけで、最後、全然締まらず、4時間01分でゴール。
順位は60位だった。

トップは3時間を切るすごいタイム。走れる場所が多数ある高速コースなので、走れる人はいいタイムがでるようだ。

どうも林道・舗装道路が苦手だが、いつかは出たいTJARだって450キロのうち半分がロード。なんとかしないといけないなあ。


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駿洋

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