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第2回 飛騨高山ウルトラマラソン

国内屈指のハードコース高山でガツンといきました。
 久々にガツンとくるレースができて大変満足。


1高山ウルトラマラソン

 10キロ 0:53:12
 20キロ 1:45:36
 30キロ 2:44:13
 40キロ 3:37:37
 50キロ 4:29:23
 60キロ 5:26:27
 80キロ 7:34:09
 90キロ 8:42:43
 ゴール 9:38:36

 スタートは朝霧さんと並ぶ。
 気温もちょうどいい感じ。

 スタート直後の古い町並みのコースはすばらしかった。
 能登では、順位を狙って、最初の入りを4分30秒とフルマラソンをやって
 しまい、その後撃沈したので今日は慎重に。

 でも上り下りがあってなかなか安定せず。
 朝霧さんとは、上りで抜かされ、下りで当方が抜き返す展開。

 今日は心拍数の制限を160としているので上りは封印。
 下りはいつものとおり自然落下にまかせる。

 うわさにたがわず上り坂がでてくるが、当方は基本的に坂がすき。
 かなりいい感じですすむ。

 フルマラソンの通過は3時間48分。
 なんとこの間ペース走もどきの和倉より早い。
 しかも、体はほとんど疲労を感じていない。

 しかし、下りでいきすぎたか、55キロで左足が早くも痙攣。
 先が長いのに赤信号。

 100キロの周回コースへ。
 太陽がのぼるとかなり気温があがってくるが、好調のときはそれほど感じない。
 しかし、足がしょぼく、定期的に痙攣する。
 このため、きつい坂道で踏ん張ると痙攣するのでランアンドウォーク。
 ウォークといっても、当方はトレイルランナー。トレイルの上りのつもりで
 気合をいれる。

 70キロ地点で、とうとう両足が痙攣。動けず。
 いつもならここで心が折れてしまうのだが、今日は違う。
 まだまだサブ10を十分に狙える。
 筋肉を動かすのは精神力だ。
 久しぶりに強い精神力を発揮。
 固まったまま強引に走れば、猛烈に痛かったけど、徐々にほぐれてくるでは
 ないか。精神が肉体に勝った。

 その後もたびたび痙攣するが、だんだんコツがわかってきて、ちょっと速度を
 落として耐えていると、直る。この調子。

 専光寺への強烈な坂がでてくる。楽しみにしていたのだが、足がしょぼくて、
 またまたランアンドウォーク。
 案外短くてよかった。

 あとは下り基調。
 90キロでサブ10まで残り1時間18分。さすがにうれしくて大きな気合を
 入れて驚かしてしまった。
 当方気合がはいってくると狂ったようにほえるので要注意だ。

 残りの10キロはキロ5分台でまとめて、ゴール。
 ガツンときた。高山市長とがっちり握手した。

 いやあよかった。
 本当に幸せな一日だった。
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東山三十六峰 マウンテンマラソン

12月9日(日)は京都で行われた東山三十六峰マウンテンマラソンに出場。
京都一周トレイルを使った高速トレイルレース。街から山、山から街と変化に富んでいるお気に入りのレースである。

 雪の予報がしばらくでていて心配したが、当日は晴れ、気温が低めならが絶好のコンディション。
 1100人くらいのエントリーだが、今年は時差スタートとなり、これまでのレースタイム順を考慮したスタートとなった。当方は昨年は総合で44位だったので、一番最初のSクラススタートとなった。Sクラスは150人くらいなので、並ぶ必要もなく、スタート5分前までアップできたのでよかった。アップといってもたいしたことないのだが、寒さに震えて立っているより全然いい。

 スタートはクラスの後ろの方からでて、まずはキロ4分20秒くらいでゆっくりと入る。昨年は、一番前から飛び出して4分切りくらいのペースでいったら上がり過ぎてしまったので、今年はゆっくりはいって徐々に上げる。体が少々温まったところで、4分くらいのペースにする。
 最初のロードは5キロくらい。順調に走ってトレイルの登りに取り付く。心拍数も170と予定どおり。登りがやや遅い感じだが、序盤は抑えていくことにする。無理に抜くと心拍がぽーんと上がって下がらないことが多いので無理しない。

 あっという間に登り終了して、ダブルトラックの下りへ。昨年はここで脇腹痛がきたが、今年も同様に脇腹痛がくる。少々落として我慢するがなかなか収まらず。あまりの痛さにこれは盲腸かもしれないと一時停止してしまう。今年のレースはあっけなく終了かと思ったが、内蔵でなく、脇の下腹の筋肉が痙攣していた。なんでこんなところが痙攣と思うが、ペースを落として下っていく。心拍数も150台に落ちる。徐々に回復してくる。我慢我慢。

 12キロの朝鮮学校エイドはボトルをもっているのでスルー。今回の補給は、ボトル300mlとジェル×2。ジェルは1時間半と2時間でとった。補給に関しては30キロレースだし、これくらいで十分だった。

 エイドを抜けると大文字山への登り。徐々に脇腹痛から回復し、ペースを戻す。登りは得意なので抜き基調。エイドでは44位だった順位をどんどんあげていく。今日はパワーは出てくる感じだが、ふくらはぎが少々おかしい。序盤から重くなってきているのが気になる。足が上がらない感じ。

 ちょっと怖いなと思ったら、下りの何でもないところでつま先がひっかかり転倒。結構速度がでていたので勢いあまってコースアウト。斜面であったがなんとか下まで落ちずにすんだ。柔らかい土で石もなかったのでダメージはない。しかし、肩からもろに地面におちてしまった。たまたまラッキーだったのだが、怪我をしてもおかしくない転び方であった。これまでトレイルで転倒はほとんどしないのだが、転ぶときはやはり転んでしまう。

 序盤からアクシデントが続くが、レース続行。転倒直後はやはりびびってしまうが、基本は難度の高くないコース。徐々にペースを戻す。大文字山からは、ハイカーさんも多くなり、多くの声援が後押してくれる。

 第2エイドもスルー。順位は30位。このあたりまでくると、さすがに順位は固定か。同じ人が前後して、トレイルでは当方がまえにでて、ロードで抜かされるような状態。
 昨年は、20キロすぎで既にオーバーペースの影響で空気が薄く感じふらつく感じがしたが、今年は全然楽。ただ、ふくらはぎがどんどん重くなってくる。
 将軍塚への登りは淡々とあがっていくが、昨年はとても長く感じたが今年はあっけなく終わった。

 レースも終盤だが、体は楽なのだが、ふくらはぎが重くて痙攣しそうで速度があまりでない。特にロードはだめで速度がでない。25キロのエイドで水をいっぱい。住宅地を抜ければ最後の登り。
2人にロードで抜かれるが、1人はトレイルの登りで抜き返す。残り3キロからはそろそろとスパートにいれる。心拍数は170前半から170後半へ。しかし、パワーはかけれるが足がついてこない。

 2キロを過ぎればあとは下るだけ。最後の最後で転倒→怪我は避けたいので集中する。前に1人走っているのが見え届きそうなのだが足が回らずもどかしい。
 ラストはいまいち追い込めずゴール。2時間45分30秒。昨年より、コースが1.6キロ短くなっているはずなので、昨年と単純に比較できないが、昨年より12分短縮。おそらく実質は6分程度の短縮か。

 リザルトの速報をみると、年代別で4位。3位は、おそらく見えていた選手で、その差16秒だった。総合では30位。とにかく、昨年の結果を上回ったのはよかった。
ハセツネでチームを組む、生駒の山賊さんは、ぶっちぎりで年代別優勝。さすがである。日本のマルコ オルモ(UTMBの優勝者)のようだ。
このレースはスポンサーがノースフェイスで賞品がとてもいい。3位に入れればザック(マーティンウイング)がもらえたのにとても残念。

能登珠洲ウルトラマラソン

21日(日)は第1回 能登珠洲ウルトラマラソン100キロに出場した。
目標は9.5時間、届かなければサブ10を目指したが残念ながら全く届かなかった。
10時間22分 27位だった。

ガーミンの記録は次のとおり。
距離 経過 区間 速度 心拍
5キロ 0.22.57 22.57 4.35 160
10キロ 0.47.24 24.27 4.53 159
15キロ 1.11.29 24.05 4.49 158
20キロ 1.37.47 26.18 5.16 155
25キロ 2.04.18 26.31 5.18 159
30キロ 2.31.43 27.24 5.29 165
35キロ 2.56.27 24.43 4.57 159
40キロ 3.24.55 28.27 5.42 164
45キロ 3.55.16 30.21 6.04 165
50キロ 4.26.35 31.28 6.16 160
55キロ 4.58.27 31.51 6.22 162
60キロ 5.29.18 30.51 6.1 160
65キロ 6.01.51 32.32 6.31 156
70キロ 6.35.57 34.06 6.49 158
75キロ 7.11.38 35.4 7.06 152
80キロ 7.49.22 37.44 7.33 150
85キロ 8.20.52 31.29 6.18 147
90キロ 8.57.06 36.14 7.15 147
95キロ 9.33.45 36.38 7.2 143
100キロ 10.07.5034.06 6.49 145
103キロ 10.22.4014.5 6.43 147

 5時に暗いなかスタート。事前の情報では暗くて細い道で渋滞するとあったので、前方からスタート。そのまま流れていく。暗くて心拍計が見えないが、ハセツネのスタート時よりは全然余裕あり。トップには先導車がつく。

 たまにでてくる街灯で確認すると心拍数が160程度なので少し落としていく。最初はゆるかった先頭集団だがどんどん速度があがっていき、見えなくなる。淡々とはしっていくと、あっという間に軍艦島の折り返し。ライトアップされておりきれいだった。

 心拍160だとキロ4分30秒は出るはずなのに、速度がでていない。160で100キロは走れないのでなるべく150台に落とすようにする。抜かれ基調でぽつぽつと抜かれる。

 20キロくらいから峠道に入りアップダウンが続く。30キロはこのコースの最高地点のきつい登り。でもまだ足があるので楽勝。順位は15位くらいか。
たまに落ちてくるランナーを拾う。

 エイドはたくさんあるのだが、エネルギー源となりそうなものが少ない。チョコでは力がでない。ソイジョイは固くて食べにくいし。
 フルマラソンのラップは3.5時間をちょっと超えたくらいか。ボリュームの結構あった峠を2つ越えているのでけっこう飛ばしている印象。心拍は抑えているはずなので体力的にはいけると思った。

 40キロ過ぎの折り返しコースで、トップとすれ違う。おそらくトップはこのきついコースでフルサブスリーペース。化け物か。
 千枚田までの海岸線では雨がふり逆風。さらに結構な登り。淡々といくが、さすがに足が疲れてきた感じ。エイドではカレーがでていたので、やっとエネルギーが補給できた感じ。折り返して、再度、峠。結構きついか。ペースが落ちてきた。50キロでサブ10に35分程度の貯金。ここからキロ6分でいけば目標達成。ちょっとづつ借金してもサブ10には届くと思った。

 海岸にでてフラットなロードとなっても速度あがらず。5キロに35分近くかかっており、1時間毎に10分を失っては貯金がたりない。心拍160に近づけ速度をあげようとするがあがらず。これ以上心拍をあげると持たないので、速度表示は消して、心拍だけに集中。でも速度あがらず。

 このあたりは淡々と一人旅。トンネルはわざわざ車を片側通行にしてもらっての通行。海岸線はけっこうな風で寒さを感じた。グローブをもってきてよかった。結局最後までグローブ、アームウォーマーははずさず。

 73キロのエイドではおにぎりと味噌汁で一息つく。気合いの入った太鼓での応援だが、こちらは心がおれかけてペースあがらず。
 ラケット道路は試走していたのでそれほど精神的なショックはなかったが、一度痙攣で停止してしまった。速度は7分台に落ち込み。下りで取り戻そうとがんばる。

 禄光崎の手前のフラットな区間でやや戻ってくる。ここから挽回できればまだサブ10は可能性があるはず。85キロの関門とかかれたエイドに8時間25分で到着したので、貯金5分と思った。
 ここから灯台へのきつい登り下りを往復し、エイドを越えていったところで、85キロの看板が。85キロの関門は85キロではなかったのだ。ここで8時間40分。サブ10は無理と悟ると同時に力がでなくなった。

 ここの道も試走していたのでよく知っているがかなりきつい登り下り。ハンガーノック気味で、とまってエイドからもらってきたおにぎり、ソイジョイを食べる。登りで力はいらず。ふらつきながら90キロのエイドにたどり着く。ここれはランチパックのパンがあったので助かった。ばりばりと食べる。

 今度は完全な食べ過ぎ。ちょっとがんばると気持が悪くなりそうだ。まじめな人はここでリバースするまでがんばるのだろうが、当方にそのような気力なし。
おさえて淡々といく。時間が経過すれば必ず距離が消化される。

 最後もあまりあがらず。ゴール前の信号でひっかかってしまうはで、最後までぱっとせず。残念ながら、目標には遠く及ばず。10時間22分でゴール。
 終わったあとはすさまじく疲労してしまい、風呂に入ったらたてずに困った。筋肉痛もかってないほど痛かった。せっかくの打上も気持が悪くて全然だめ。
こんなことは初めて。木曜日から続いた飲み会が悪かったか。それともハセツネも含めた疲労か。でも原因は最初がオーバーペースだったのだろう。

 男子のトップは8時間9分。女子のトップには45キロ地点で抜かれたが、9時間11分。あの時点で9時間をちょっと切るくらいのペースだったので、女子トップはそれから10数分しか落としていない。こちらは、前半4時間25分、後半6時間とだめだめ。

 道は厳しく人々は優しいのキャッチは本当だった。大勢のボランティアの人々に支えられて完走することができた。特に学生ボランティアの礼儀正しさ元気の良さには感動した。ありがとうございました。

 終了した直後はもう絶対にロードのウルトラはやめようと思ったのだが、少々時間が経過したら、やはりリベンジしたくなっている。まだまだチャレンジするつもりだ

ハセツネ 20回記念大会

10月8日、トレイルレースの日本選手権、ハセツネに出場した。
 ベストタイム更新、サブ9.5を目標としたが、遠く及ばなかった。
 3年連続でオーバーペースによる失速と、不甲斐無い結果となり残念。

 入山峠  0時間52分 52分(0時間51分 51分)  +1分
 醍醐丸  2時間05分 73分(2時間02分 71分)  +2分
 第1関門 3時間08分 63分(3時間02分 60分)  +3分
 西原峠  4時間37分 89分(4時間19分 77分) +12分
 三頭山  5時間22分 45分(5時間03分 44分)  +1分
 鞘口峠  5時間40分 18分(5時間21分 18分)   0分
 第2関門 6時間16分 36分(5時間57分 36分)   0分
 御前山  7時間07分 51分(6時間48分 51分)   0分
 大だわ  7時間39分 31分(7時間19分 31分)   0分
 大岳山  8時間19分 40分(7時間57分 38分)  +2分
 第3関門 8時間53分 33分(8時間28分 31分)  +2分
 日の出  9時間15分 22分(8時間48分 20分)  +2分
 ゴール 10時間25分 69分(9時間55分 67分)   +2分
 ※(  )は過去のベストタイム2009年実績

 当日は朝降っていた雨もあがり、気温も低く、絶好のコンディション。
 13時にスタート。抑えていきたいところだが、最初のロードは周りに
 のって走らざるを得ない。これがよくないのかもしれない。
 今熊神社まで19分と例年と全く同じ。抑えて抑えてとおもっているのだが
 心拍数はどんどんとあがっていく。
 その割には速度がでず。今熊神社の上りですでに170をオーバー。危険であ
 る。ゆっくりいっているのだが。
 
 入山峠は52分でほぼ予定どおり。渋滞はないが、心拍が170を前後してい
 る。峰通りの下りでは180オーバーの最高値を記録。どうしても抑えられな
 い。
 この先に地獄がまっているので、上りは本当にペースを落とすが、それでも1 
 65以下に下がらない。心拍は高いは、速度は出てこないはで調子がでてこな
 い。試走のときは、楽に速度がでていたのだが。

 醍醐丸2時間5分。予定より遅れている。確実に速度は落ちているのだが、心
 拍は落ちず。2時間半を超過したところで、やはりハンガーノックの兆候がで
 てくる。おなかが空き、パワーが出てこない。眠くなりやる気がなくなる。
 
 第1関門3時間8分。速度が落ちてくる。ベスパを入れて回復を図る。ジェル
 を多めにとり、このために持ってきた一口おにぎりを入れる。回復してくれば
 まだ挽回できる。サブ9.5はだめでも自己記録更新は可能性がある。
 ハンガーノックとセットの足の痙攣も起こり、気持ちがかなり折れかけたが、
 やや回復してくる。なんとか三頭山の上りまでに戻ってほしい。

 西原峠は4時間37分。目標より30分近く遅れている。
 三頭山の上りに取りつく。試走では西原峠から山頂までは楽にいって40分。
 少し回復してきてはいるものの本調子でなく痙攣が多発。なんとか気力を振り
 絞り45分で上がる。鞘口峠の下りは1度痙攣でストップするもの18分。
 
 ここから、ここから。足の痙攣を気にかけながら、なんとか走る。
 第2関門は6時間16分。足が残っているなら、まだサブ10は可能性がある。
 水を補給してすぐに出発。御前山までどのくらいでいけるのか。後半戦はどこ
 までいけるか。
 速度を出していくと、またもやハンガーノックの兆候が。
 おなかが減ってパワーダウン。目がまわる。
 やはりだめかも。ペースダウンして様子をみる。
 御前山の上りはだらだらと上がる。こんなに長かったか。

御前山、オオダワと区間のタイムはベストタイムを出したときの2009年と
 同じ。ペースアップできそうにない。サブ10も自己ベストも無理と悟ってし
 まう。これで残念ながら気持ちが切れる。あとは淡々と走ってしまう。
 走りながら、終了後焼肉をたべることばかり考えてしまう。

 大岳山の直登で、足の痙攣が多発。山頂付近では道を少しロスト。まあいつも
 のことである。
 下りの危険なガレ場。タイムを追いかけているときはそれなりに下れるが、も
 うタイムがでないと思うと怪我をするとつまらないと言い訳してしまう。
 脳がいいわけ脳になっている。

 足はそれなりに残っている感じだが、いいわけ脳では速度がでない。
 第3関門8時間53分。早く終わらせてコーラが飲みたい。

 金毘羅尾根は滑りやすく、スケート選手ようなスピンを決めた。幸い転倒にはい
 たらず。さすがにあと5キロが出てきてからはペースアップ。金毘羅尾根の終わ
 りの橋では来年に向けての雪辱を誓う。これで3年連続だ。

 大岳山から2009年のタイムから8分遅れたが、これはいいわけ脳によるもの。
 ベストタイムを狙っているときと、タイムが出ないとわかっているときは、やはり
 全然違う。体のパフォーマンスは向上しているはずだが、それを発揮できない。体
 を動かすのは精神だとつくづく思う。

 今年の富士登山競争はすべて出し切ってゴールでき、ゴール後は抜け殻感があった
 のだが、ハセツネではなし。不完全燃焼である。ゴール後に余裕があっても
 何もならない。
  

 それにしても試走でできたことがなぜレースでできないのか。不思議である。
 ハセツネはうまく走らないといけないと十分にわかっているのに。
 もっと飛躍的に体のパフォーマンスをあげて、少々速度がでても心拍があがらないよう
 なトレーニングが必要か。

 難しいからハセツネは面白い。
 これまでのゴールタイムは、12時間→10時間→9時間→12時間→11時間→10時間。
 こう来れば、7回目の来年は9時間でいけるだろう。
 また来年に向けて頑張るしかない

ハセツネ作戦 2012年

いよいよハセツネ。
いつもなら日曜日のレースのあと、マリーナに直行してつりにいくのだが、
今年は昨年に続いて海が悪そう。
つりは無理だろう。

なのでレースに集中。

ハセツネの作戦をたてた。


 今年は3回ほど試走。だいたいのペースがわかったので次の通り計画。
 ○平均160を厳守 上げても165 165以上になったら歩く。
 ○第2関門以降が勝負 それまではひたすら我慢 抑える
 ○第3関門以降は全力で集中

 入山峠  0時間52分 52分(0時間51分 51分)  +1分
 醍醐丸  2時間00分 68分(2時間02分 71分)  △3分
 第1関門 3時間00分 60分(3時間02分 60分)   0分
 西原峠  4時間15分 75分(4時間19分 77分)  △2分
 三頭山  4時間55分 40分(5時間03分 44分)  △4分
 鞘口峠  5時間12分 17分(5時間21分 18分)  △1分
 第2関門 5時間45分 33分(5時間57分 36分)  △3分
 御前山  6時間30分 45分(6時間48分 51分)  △6分
 大だわ  7時間00分 30分(7時間19分 31分)  △1分
 大岳山  7時間35分 35分(7時間57分 38分)  △3分
 第3関門 8時間05分 30分(8時間28分 31分)  △1分
 日の出  8時間23分 18分(8時間48分 20分)  △2分
 ゴール  9時間25分 62分(9時間55分 67分)   △5分
 ※(  )は過去のベストタイム2009年実績

 補給は1時間半から開始。45分毎にザパスリキッド1本。
 関門毎にベスパ
 そのほか、一口おにぎり、大福、アスリートソルトを適宜
 水は、2Lの真水。暑ければ+0.5L
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駿洋

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